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国語の偏差値38のおちこぼれ文章下手が、たった4つのテクニックを使うだけでクリック率を13.8%アップさせた「タイトルの付け方」とは?

SEO対策として「タイトルの付け方」にこだわっている人はたくさんいます。

 

しかし、たとえその記事が検索1位を獲得できたとしても、

クリックされなければ意味がありません。

 

逆に言うと、検索上位に表示されることがなかったとしても、

ユーザーの目に留まるようなタイトルをつけていれば、

クリックされる確率は上がるということです。

 

ユーザーにクリックしてもらえるかどうかは、

タイトルの付け方にすべてがかかっていると言っても過言ではありません。

 

今日はクリック率を上げるタイトルの付け方について

解説していきたいと思います。

 

 

 

タイトル付けにこだわる重要性

ちなみに今回の記事のタイトルを見てこの記事を読んでいる人がいたら、

それは今回ご紹介する「タイトル付け」テクニックの術中にはまっているということです。

 

本記事のタイトルはテクニックを紹介するためのサンプル(数値も適当)です。

ちなみに僕は国語がめっちゃ得意でした。

 

タイトル付けにこだわる人はたくさんいますが、

その大部分がSEO対策としてのタイトル付けです。

 

SEO対策としてのタイトル付けはもう研究しつくされた感があり、

Googleも「タイトルにキーワードを含んでいるかどうか」は重要視しなくなりました。

 

↓参考記事 

www.specializedblog.com

 

キーワードの重要性が低くなっていくこれからの時代は、「いかにクリックされるタイトルをつけるか」ということが重要になってきます。

 

タイトルはアイキャッチ

例えばあなたが「ブログ タイトル付け方」で検索したとします。

 

そして、この記事が検索結果1ページ目に表示されたとします。

そして、1~3位には別の人が書いた記事が表示されています。

 

1位「上手なブログのタイトルの付け方教えます」

2位「クリック率が上がるブログのタイトル付け方とは?」

3位「ブログのタイトル付けはとても重要です」

4位「国語の偏差値38のおちこぼれ文章下手が、たった4つのテクニックを使うだけでクリック率を13.8%アップさせた「タイトルの付け方」とは?」

 

この4つのタイトルが表示されていた場合、

クリックするかどうかはわかりませんが、

4位の記事が目に留まることは間違いありませんね。

 

実際には30文字程度しか検索結果に表示されないことになりますが、

それでも他の記事よりもインパクトがあることに変わりはありません。

 

人間の心理として、パッと目に入ってきたものをクリックする傾向があります。

 

現代人は忙しいです。

すべての記事をいちいち吟味している時間はありません。

 

検索結果に表示された記事をクリックするかどうかは、

一瞬で判断されることが多いです。

 

一瞬で判断されるということは、

「いかにインパクトのあるタイトルをつけるか」ということが、

とても重要になってきます。

 

はてなブログユーザーからクリックされるようになる

はてなブログをやっている人は、

グループ機能を利用している人がほとんどだと思います。

 

グループ機能に登録しておけば、

あなたが記事を更新するたびに「自動で」グループ上にあなたの記事が表示されるようになります。

 

人によってはアクセスの大半がはてなブログからの流入という人もいます。

 

はてなブログユーザーにクリックしてもらうためには、

キーワードなんかいっさい必要ありませんね。

 

クリックせずにはいられないタイトルをつけることができれば、

はてなブログからたくさんのユーザーが流入してくるようになります。

 

SEOとかめんどくさいけど、アクセス数を伸ばしたい」

というはてなブログユーザーは、タイトルにこだわってみてください。

 

月30000PVで9割がはてなブログからの流入という人もいます。

つまり、それだけのトラフィックを見込むことができるということです。

 

直帰率が下がり、PV数と滞在時間が延びる

ほとんどの人は「関連記事」の表示設定をオンにしていると思います。

もしくは「人気記事」も表示しているかもしれませんね。

 

そこに表示された記事の中に、

今回のような興味性の高いタイトルが表示されていたら、

とりあえずクリックしてみたくなりますよね。

 

とりあえずクリックして記事の内容がカスだったら

すぐに離脱されてしまいますが、

大抵の場合はクリックした記事もしっかり読んでくれるはずです。

 

その場合、直帰率が下がり、セッション滞在時間が延び、PV数が増えることになります。

要するに「ユーザーエンゲージメントが上がる」ということです。

 

一般的にユーザーエンゲージメントが高いサイトは、

質の高いサイトであると認識される傾向があります。

 

タイトルの付け方を工夫することにより、

ユーザーエンゲージメントを改善できるのであれば、

タイトル付けにこだわらない理由はありませんね。

 

クリック率を上げる4つのタイトル付けテクニック

前置きが長くなりましたが、

ここからはタイトル付けのテクニックを4つ紹介していきたいと思います。

 

これらの4つの要素をタイトルに含めるだけで、

劇的にクリック率が上昇します。

 

ただし、状況により4つすべてをタイトルに含めるのが難しい場合もあります。

 

その場合は、2つでも3つでもできる限りたくさんの要素を入れることを意識して、

タイトルをつけるようにしてみてください。

 

ちなみに今回のテクニックは、

売上を増やすためのテクニックとしても使えます。

 

①具体性

以下の3つの文章を比較してみてください。

 

  1. 「クリック率が上昇します」
  2. 「クリック率が50%上昇します」
  3. 「クリック率が13.8%上昇します」

 

おそらく3の文章が最も目に留まって、興味を引いたのではないかと思います。

 

漠然とした文章では、読み手がイメージをすることができません。

イメージしにくいものに対しては興味も湧きません。

 

クリック率が50%というのも、

数値だけを見るとすごい印象がありますが、

ありがちな印象でインパクトも薄く、真実味がない感じがします。

 

②真実味

「1か月で30Kg痩せます」

「たった5分の作業で月収100万円」

「このネックレスをつけるだけで、女性からモテモテになります」

 

どれも嘘くさい印象がありますよね。

 

どんなに素晴らしいものであっても、

文章に真実味のない商品は売れません

 

同じように嘘くさいタイトルもクリックしてもらえません。

 

先ほどの具体性とリンクしますが、

具体的にすることで真実味が出てきます。

 

「クリック率20%アップ」よりも、

「クリック率15.8%アップ」のほうが真実味がありますね。

 

③ニュース性(興味性)

人間は新しいもの(自分の知らないもの)に興味を示す特徴があります。

 

新聞のテレビ欄などでも興味を引くような番組紹介をよく見かけますね。

 

「大物女優が驚愕の○○」

「超人気歌手が○○の秘密を暴露」

「○○がまさかの展開に」

 

これらの宣伝を見て、

思わず「見てみたい」と思ってしまったことは、

誰しも1度はあるはずです。

 

ニュース形式にするのが難しいのであれば、

興味性を高める書き方をするのがいいと思います。

 

今回のタイトルであれば、

「クリック率を13.8%上昇させるたった4つのテクニック」

というのが興味性を上げています。

 

よく使われる手法としては「○○を使う」というものです。

 

「○○するだけで、3.2キロ痩せた驚愕のダイエット方法とは?」

 

みたいな感じです。

 

思わず「なになに?」ってなってしまいますよね。

 

インパク

いくら具体的で真実味があってニュース性があったとしても、

インパクトに欠けていたのでは、

その記事をクリックしてもらうことはできません。

 

 

「本邦初公開!○○するだけで毎月131円の不労所得を構築するメソッド」

 

みたいな文章があっても「へー」ぐらいで終わってしまいますよね。

 

この文章はニュース性も真実味も具体性もあります。

でもインパクトが弱すぎます。

 

「131円かよ、イラネ」

 

という人が大半なのではないでしょうか。

 

インパクトをあげるというのは、数値だけではありません。

そして、極端に数値をあげると今度は真実味がなくなってしまいます。

 

一番簡単なのは「強烈な単語を使うこと」です。

 

今回のタイトルだと「偏差値38の落ちこぼれ文章下手」とか、

「たった(4つ)」とか「テクニック」などが、強烈な単語にあたります。

 

これらの単語を使わずに同様のタイトルをつけると、

以下のような感じになります。

 

「文章が苦手な僕でもクリック率が13.8%上がった4つの方法教えます」

 

これでもクリックしてもらえるかもしれませんが、

表題のタイトルに比べるとインパクトが弱いですよね。

 

まとめ

ブログの新規記事を投稿するときに、

タイトルを適当につけている人は多いと思います。

 

「ランチを食べてきました」

 

みたいなタイトルだと、仮に記事の内容が素晴らしかったとしても、

「読みたい」と思いませんよね。

 

もしあなたが、ユーザーの人達にとって有益な情報を発信しているのであれば、

その情報を届けることができないのはもったいないです。

 

SEOで上位表示を狙う気がなかったとしても、

タイトルに一工夫することを意識することが大切です。