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【すぐに使える】Googleで上位表示を獲得するための9つのSEO対策

この記事では初心者でも簡単にできる9つのSEO対策を紹介しています。

この対策をとることで、Googleで上位表示を獲得することができるようになり、ブログのアクセス数が劇的に向上します。

 

以前こちらのブログではGoogleアルゴリズムの解説と上位表示のためのSEO対策7つのステップをご紹介しています。

 

www.specializedblog.com

 

前回は概論としてGoogleアルゴリズムSEO対策についてお話ししましたが、

今日は具体的なコンテンツ(記事)の作り方まで掘り下げてお話ししていきたいと思います。

 

Googleアルゴリズム200の一覧をご覧になりたい方は、こちらの記事を参照ください。

 

www.specializedblog.com

 

 

 

How to rank #1 in google step by step case study

 今回も前回と同じくSEOスペシャリストのBrian DeanがYoutubeで解説してくれている動画がありますので、そちらの動画を貼っておきます。

 

【すぐに使える】Googleで上位表示を獲得するための9つのSEO対策

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①すぐに結果がわかるコンテンツを作成する

例えば「SEO対策」というキーワードで検索した場合、上位表示されているほとんどのサイトには「SEO対策とは?」みたいな見出しが必ずあります。

 

SEO対策」というキーワードを検索する人の中には、

その概念を知りたくて調べている人もいると思いますが、

そういう人はむしろ少数派で、ほとんどの人は「SEO対策の具体的なステップ」を知りたくて検索しています。

 

そういう人が上位表示されたサイトをクリックして、「SEO対策とは?」みたいな見出しを見つけたら、読むのがうっとうしくなりますよね。

 

Brianは動画の中でActionable Contentsという言葉で表現していますが、

その意味するところは、「すぐに結果が分かって行動させてくれるコンテンツ」のことです。

 

OBPフォーミュラを使う

フォーミュラと「型」のことです。今風に言うならテンプレートです。

 

OBPとはそれぞれある単語の頭文字をとっています。

 

O・・・Outcome

B・・・Benefit

P・・・Preview

 

このフォーミュラを使う理由は「直帰率を下げるため」です。

 

今や、直帰率Googleの上位表示アルゴリズムの中でも重要な指標になっています。

せっかく、上位表示されても直帰率が高ければ、「質の低いコンテンツ」とみなされ、たちまち順位を下げられてしまいます。

 

そのため、書き手としては上位表示されるようなサイトを目指すだけでは不十分で、

いかに最後まで読んでもらえるサイトを作るかが重要になってきます。

 

OBPフォーミュラを使うことによって、直帰率が高くなるのを防止する効果があります。

 

記事を作成する場合、まずはOutcome(結果)から書き出します。

そして、結果によって得られる恩恵(Benefit)を書きます。

SEO対策の記事の場合、得られる結果はアクセスアップですね。

 

最後に記事末に関連記事のリンクを貼ります。

手動で任意の記事のリンクを貼ってもいいですし、関連記事を表示する機能で自動表示をしてもいいです。

 

それによって、ユーザーのセッション滞在時間が長くなり、直帰率が下がる確率があがります。

 

最初に結論を言ってもらえることで、その記事を読めばどういう結果が得られるのかが一目でわかります。

 

そしてベネフィットを掲示することで、ユーザーにワクワクする感情を与えることができます。

 

最後まで読み終わっても何もなければそのまま離脱してしまう可能性が高いですが、

関連記事を表示することで別ページに誘導することができ、ユーザーの直帰を回避することが可能になります。

 

③外部リンクの整備

外部リンクはアルゴリズムの中ではプライオリティの低い要素ですが、

少なからずGoogleの評価に影響を与えるので、対策をしておいたほうがいいでしょう。

 

Brian自身も外部リンクのあるサイト5つと、まったくリンクのないサイト5つを使って実験したらしいですが、「外部リンクのあるサイトはすべて外部リンクなしのサイトよりも上位に表示された」という結果だったそうです。

 

ただ、外部リンクならなんでもいいというわけではなく、

コンテンツとの関連性が高いサイトで、なおかつ権威性・信頼性のあるサイトが好ましいです。

 

④内部リンクの整備

内部リンクの整備は非常に重要です。

 

クローラーというのはリンクをたどってのみ移動します。

そして、クローラーがたくさん来たページほど上位表示されやすいという傾向があります。

 

内部リンクでページをつなぐことにより、そのページのパワーをリンク先のページにおくることができます。

 

したがって、上位表示したいページにできるだけたくさん内部リンクをつなぐことがとても大切です。

 

ただし、むやみやたらに内部リンクでつなげばいいというものでもなく、

関連性のある記事からの内部リンク出ないと効果は薄いです。

 

⑤画像や動画などを貼る

イギリスのShelfield大学の研究によると、94%の人が「コンテンツを読むかどうかを判断するのにデザインを重視している」という結果が発表されています。

 

つまり、仮に記事の内容が良くてもデザインが貧相だと、記事を読んでもらえない可能性があるということです。

 

そして、「Googleは画像があるサイトをないサイトよりも評価する」という調査結果がでています。

 

僕も文字だけの記事を量産していましたが、ある時から画像を入れるようにしたところ、検索エンジンからの流入が劇的に改善されました。

 

画像は最低でも1枚は記事に貼るのがこのましいです。

 

⑥CTR(クリック率)を最適化する

CTRはGoogle,Bingともに上位表示アルゴリズムの重要指標になっています。

 

せっかく自分のコンテンツが上位表示されても、

まったくクリックされないのであれば、

質の低いコンテンツとみなされ、順位が下げられてしまいます。

 

そして、よくクリックされるサイトは「ユーザーのニーズを満たしている」とみなされ、高い評価を得てより上位に表示されるようになります。

 

クリック率をあげるためのテクニックはいくつかありますが、

ここでは2つ紹介しておきます。

 

①数字を入れる(できれば奇数)

②カッコつきで「すぐに使える」「効果あり」といったような表記をする

 

この記事もこの2つのテクニックをタイトルに適用しています。

 

⑦共起語・関連語句を入れる

今の時代はキーワードを詰め込めば上位表示されるという時代ではありません。

 

Googleはキーワードで記事の内容を読み取っているのではなく、

そこに使われている語句や用語で内容を読み取り、コンテンツ全体として内容を判断しているからです。

 

したがって、Googleにこの記事を「SEO対策」についての記事だと認識してもらうためには、SEO対策に関連する語句をたくさん使う必要があります(アルゴリズム、アクセスアップなど)。

 

⑧コメント機能を使う

これは初耳だったのですが、コメントがたくさんついているページは「活発なコミュニティ」として認識され、Googleで上位表示をされやすくなるらしいです。

 

僕は表示速度が遅くなるのではてなブログ純正のコメント機能はオフにしていますが、

はてなブックマークのコメント機能は使えるようにしています。

 

気軽にコメントください。

よろしくお願いします。

 

SNSのシェアボタンをつける

SNSのリンク自体は上位表示の評価対象とはなりません。

 

シェアボタンをつけることで、いい記事であればシェアしてくれる人がでてくるかもしれません。

 

そうすると、その人のSNS経由でたくさんのユーザーが流入してくるようになり、

トラフィックの数が増え、サイトの評価が上がります。

 

僕はこのブログではツイッターのみ、シェアボタンをつけています。

ぜひシェアお願いします。

 

まとめ

今日はすぐに使える9つのSEO対策をご紹介しました。

どれも簡単にできるものばかりなので、まだ対策ができていない方はぜひ取り組んでいただければと思います。

 

ちょっとした対策をすることで、検索エンジンからの流入を増やすことができます。