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【起業初心者向け】カンタンに実績を作る卑怯すぎる裏技テクニックを公開!

どんなビジネスでも新規顧客を獲得する必要があります。

 

ビジネス駆け出しのころは実績がないので、

なかなか思うように新規顧客を集客することができません。

 

見込み客の立場からしても、

実績のない人よりは実績のある人を選びたい

と思うのは当然の人間心理です。

 

「実績を付けなければいけない」ということはわかっていても、

クライアントがいないので実績が作れないというジレンマに陥ります。

 

今日はそんなビジネスを始めたばかりの人のために、

カンタンに実績を作る方法をご紹介します。

 

 

 

実績を作る前の大前提

実績を作る前に頭にいれておく大前提があります。

 

それは「ある程度の期間ビジネスを継続している必要がある」ということです。

 

考えてもらえばわかりますが、起業1日目から実績を付けるというのは不可能です。

 

「同ジャンルの前職で実績がある場合はどうなんだ?」

 

と思うかもしれませんが、

その実績は前職で一定期間仕事をしたから得られた実績のはずです。

 

まったくのゼロからビジネスを始める場合、

いきなり実績を作ることはできません。

 

結果が出ていなくてもある程度継続していることが、

実績を作るために必要不可欠な要素です。

 

カンタンに実績を作る卑怯すぎる裏技テクニックを公開!

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ここからはカンタンに実績を作る方法をご紹介しますが、

そのほとんどは「見せ方を工夫した」だけのハリボテです。

 

真の実績を付けるための虚像の実績なので、

この手法をずっと使い続けることはおすすめしません。

①とにかく数をこなす

「とにかく数をこなす」ことで、権威性や実績を感じさせることができます。

 

あなたはこんなキャッチコピーを見たことはありませんか?

 

「3000人のクライアントのお手伝いをした実績があります!」

 

ここでのポイントは、「クライアントの成果が出たとは一言も言っていない」ということです。

 

ただ、クライアントの数をこなしただけ。

でもそれが実績に感じられてしまうのだから不思議です。

 

クライアントの数を増やすだけなら、

実は非常に簡単にできます。

 

無料モニターを募集すればいいだけだからです。

 

普通にモニターを募集してもなかなか集まらない場合は、

無料特典を提供するなどして付加価値をつけます。

 

もしくはお金を払ってでもモニターを獲得するという方法もあります。

 

僕も英語ブログで「英語学習時間5000時間以上」とサブタイトルに書いています。

 

でもそれって、ただ長期間にわたり英語を勉強したというだけですよね?

 

「5000時間英語を勉強したから何なの?」

 

と思う人も中にはいるでしょうが、

大半の人は「すげー」と権威性を感じてくれるのです。

 

 

②数のトリックを使う

①と少し似ていますが、「数のトリックを使う」という方法もあります。

 

これは文字よりも動画で実績を打ち出すときに特に有効です。

 

例えば、「私のクライアントさんは100万円以上稼ぎました」とさらっと言うみたいな感じです。

 

クライアントが100万円以上稼ぐなんて、

十分すごい実績ですよね。

 

でも、一言も月収100万円とは言っていないことに気づきましたか?

 

ひょっとしたら年収100万円かもしれないし、

下手したら生涯獲得収入が100万円かもしれません。

 

でも「私のクライアントさんは100万円稼ぎました」

という言葉に嘘偽りはないのです。

 

だから詐欺でもないし虚偽の事実でもないわけです。

 

このテクニックを使っている個人起業家は結構たくさんいます。

 

あくまでもさらっと語るぐらいですけどね。

 

電子書籍を出版する

実績がない場合は、とにかく電子書籍を出版するのがおすすめです。

 

 

www.specializedblog.com

 

 

本を出していると出していないとでは、

世間からの反応が全然違うからです。

 

かつてはブログを書いているだけでも

「すごい」と言われていた時期がありましたよね?

 

電子書籍もいずれそうなる可能性があるので、

効力があるうちに出版をしておくのがよいです。

 

電子書籍なら誰でも出版できるし、

コストもほとんどかかりません。

 

ポイントは「Kindle電子書籍を出版しています」ではなく、

アマゾンを出版しています」と表現することです。

 

後者のほうがよりインパクトが強いと思います。

 

アマゾンという権威性の力を借りる効果もあります。

(Kindleという名称はまだまだ認知されていません)

 

電子書籍を本と表現することで、

作家と同じ立ち位置に立つことができます。

 

電子書籍を出版したら、

ぜひ友達に後者のセリフを言ってみてください。

 

ほぼ百発百中で「すげー」と言われるはずです。

 

④絞り込みで専門化する

自分に満足な実績がない場合は、

絞り込みで専門化することで権威性を高めることができます。

 

この手法は厳密に言うと実績ではありませんが、

実績と同じくらい効力があります。

 

例えばあなたが飲食業向けのコンサルタントだったとします。

 

同じジャンルには多数の強力なライバルがいます。

真っ向勝負したらまず勝ち目はありません。

 

そこで絞り込みを行うことで、

カンタンにナンバー1を作ることができます。

 

例えば、

 

「女性オーナー限定の飲食コンサル」

「○○県(市)限定の飲食コンサル」

「そば屋に特化した飲食コンサル」

 

みたいな感じです。

 

ニーズがあるかはわかりませんが、

これだけでカンタンに専門家になることができます。

 

もしあなたがそば屋だったら、

普通の飲食コンサルよりも

そば屋に特化した飲食コンサルを選びますよね?

 

絞り込みをすることによって専門家になることができるし、

小さなナンバー1になることができます。

 

ただし、しっかりとリサーチをする必要があります。

 

絞り込んだはいいけどお客さんがいませんでは意味がないからです。

 

まとめ

これからビジネスを始める人は、

実績がなくて苦労することがあると思います。

 

実績というのは自ら作り出せるものです。

 

そのためには「どうやったら実績を作れるか?」

ということをとことん考え抜くことです。