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広告は貼らないほうがむしろ罪

ブログを書いている人の中には収益化したいと思っているけど、広告を貼るのは気が引けるという方もいるかもしれません。

 

ブログというのはあなただけの資産です。せっかく書くのであれば収益化しないともったいないです。

もしあなたが広告を貼ることにためらいを感じているなら、それは「お金のメンタルブロック」があるということです。

 

お金のメンタルブロック

お金のメンタルブロックについては、僕のメインブログで解説していますので詳しくはそちらをご覧ください。

 

www.theloablog.com

 

広告を貼ることにためらいを感じるということは、言い換えると「お金を稼ぐことは悪いことだ」と思っているということです。

もし、無意識であってもそのように感じているのであればお金持ちになることはできません。

 

なぜなら、自らお金を受け取ることを拒否しているからです。

 

もしくは、広告を貼ること=お金を奪うことだと考えているのかもしれません。

これもメインブログで解説していますが、お金というのは所有しているのではなく、流れているだけです。

一時的に自分や他の人のところを通過しているだけです。

 

ブログを収益化することにためらいを感じている人は、まずこのメンタルブロックから外す必要があります。

 

広告を貼ってもユーザーに不利益はない

そもそもブログに貼る広告とはどういうものかを考えてみます。

広告には以下の2種類がありますね。

 

①クリック型広告

②成果報酬型広告

 

まずクリック型広告ですが、これはユーザーがクリックすると報酬が入る形の広告です。代表的なものにGoogle Adsenseがあります。

そして②の成果報酬型広告というのは、一般的にアフィリエイトと呼ばれるもので、ユーザーがそのリンクを経由して商品を購入したときに、報酬が発生する広告です。

 

①の広告はクリックをしてもユーザーは1円もお金を支払うことはありません。

②の広告も不要であえば買う必要はありません。あくまでも購入の決定権はユーザー側にあります。

 

仮にあなたにお金のメンタルブロックがあって「お金を奪う」意識が消えなかったとしても、別に広告を貼ることによって強制的にお金を支払わせているわけでも、詐欺を働いているわけでもありません。

 

まずはこのことが理解できれば、広告を貼ること=悪いことと考えることはなくなると思います。

 

広告を貼ることは人助け

基本的に広告主とブログ管理人の間にはASPが存在しており、あからさまに悪質な広告はASP側でシャットアウトされるようになっています(一部例外あり)。

なぜなら、悪質な広告を紹介すればASP自体の評判も悪くなってしまうからです。

 

実は広告を貼るということは人助けなんです。

 

宣伝してもらった広告主はハッピーですね。そして、欲しい商品を購入できたユーザーもハッピー(不要な人は買わない)、ASPもハッピーだし、報酬が入って自分もハッピーです。

 

「なぜユーザーがハッピーなんだ?」と思うかもしれませんが、何かしらの商品を購入したということは、それが欲しかったからです。

その商品をユーザーが手に入れることができたのも、あなたのブログがあったおかげです。

 

売り手よし、買い手よし、世間よしの三方よしです。

 

しかも広告を貼ることに関するデメリットはブログ管理人側にはありません。

 

それでも「広告を貼らない」と言う人は、売り上げを伸ばしたいと考えている企業に貢献したくないし、ユーザーに適切な商品を届けたくないと言っているのと同じです。

 

そもそもGoogleやYahoo、さらにはテレビ局なども広告収入が大半を占めます。

広告を貼ることが悪いことだと考えるなら、これらの企業はすべて悪いことをしていることになります。

 

彼らは広告を貼ることによって多くの企業を救っているんです。だから感謝の形として多額のお金をもらっているのです。

 

これからの時代は個人が商品となる時代です。これだけはどんなに文明が発達してもAIに奪われることのない市場です。

 

僕もこのブログに広告を貼る予定です。

最初から独自ドメインを取得したのはアドセンスに申請するつもりだからです。

 

ちなみにアドセンス以外にも以下のクリック型広告もおすすめです。

僕は両方使っています。

 

忍者Admax

 

忍者Admaxのポイントは審査なしで広告が貼れることです。

 

nend

nend.net

 

nendはスマホのみ表示されるクリック報酬型広告です。

比較的報酬も高いのでおすすめです。