Evergreen Blog ~永続的にお金とファンを創造する資産ブログの作り方~

SEO対策・アドセンス・コピーライティング・コンテンツビジネス・DRM・電子書籍を極めるブログ

アマゾンのAudibleでオーディオブックを出版する方法

先日ようやく僕のオーディオブックが、

Audibleで配信開始しました!

 

 

 

電子書籍第2弾の「ゼロから始める海外移住」の音声版です。

 

価格は2500円となっていますが、

Audibleの無料体験に申し込めば30日間無料で利用することができます。

 

ちなみに販売価格はAudible側で設定されます。

 

こちらの希望価格はこの金額の半分程度でしたが、

2500円分の価値があると判断していただけたということだと思います。

 

なんといっても収録時間が3時間40分以上ありますからね...。

 

個人でオーディオブックを出版してる人は皆無です。

 

ちなみに電子書籍をオーディオブック化すると、

販売画面の表示が以下のようになります。

 

audible 出版方法

 

これからさらにオーディオブックの数を増やしていこうと思います。

 

ちなみに、電子書籍化されていない場合もオーディオブック販売することは可能です。

 

※9/21追記 おかげさまで僕のオーディオブックが2部門でカテゴリ1位を獲得しました!

Audible オーディオブック 出版

 

 

アマゾンのAudibleでオーディオブックを出版する方法

通常Audibleを納品する場合はACXというプラットフォーム(KindleのKDPにあたるもの)を利用するのですが、ACXは日本非対応のため利用できません。

 

ではどうやってオーディオブックで出版するかというと、

Audibleのスタッフに直接連絡を取るという方法です。

 

ブログというオープンな場なのでメールアドレスは公開できませんが、

僕の電子書籍「海外式電子書籍出版術」の中に

Audibleスタッフの問い合わせ先が記載されているので、

詳しくはそちらをご覧ください。

 

問い合わせ先にオーディオブックを出版したい旨を伝えると、

まず最初に打ち合わせと契約締結作業をすることになります。

 

契約手続きが終わったら納品作業に移ります。

 

あらかじめお伝えしておきますが、

納品作業は超複雑でめちゃ大変です。

 

Kindle出版の比ではありません。

 

納品作業が難しすぎて挫折する方もいるかもしれません。

(マニュアルはもらえます)

 

Audibleに納品すると自動的にiTunesでもオーディオブックが配信されます。

 

音声収録は誰がする?

音声収録は外注することもできますが、

売れるかどうかもわからない本にコストをかけるのはリスクがあるので、

自分で収録することをお勧めします。

 

僕も自分で収録しました(3時間40分も...汗)。

 

僕の場合は普段からポッドキャストを毎日配信してるので、

収録作業自体はそれほど大変ではありませんでした。

(電子書籍執筆のほうがよっぽど大変です)

 

ポッドキャストは本当におすすめですよ。

作ったコンテンツは使いまわしができますし。

 

 

 電子書籍をオーディオファイルにする場合

電子書籍をオーディオファイルにする場合、

「朗読」か「要約」を選択することができます。

 

朗読は恥ずいし逆にスムーズに話しづらくなるので、

僕は「要約」を選択しました。

 

要約なら自分の言葉で話しができるので非常に楽です。

 

音声編集をする

僕はポッドキャストの収録をする場合も、

Audacityというツールを使っています。

 

無料で使うこともできるので、

音声編集をする方におすすめです。

 

audacity 使い方

 

見た目はややこしそうに見えますが、

慣れたら非常に使いやすいです。

 

詳細な使い方については後日チュートリアル動画を作る予定です。

 

オーディオブックを納品する際、

おそらくここが一番躓くポイントだと思います。

 

なぜなら、dB(デシベル)やkbps(ビットレート)が既定値に当てはまらないと、

アップロードをやり直さないといけないからです。

 

この問題が解決するまでは納品することができません。

 

Audacityを使って編集すればこの問題には対処できますが、

やり方を理解するまでに苦労すると思います。

 

機材は?

僕は専用のマイクを使っています。

 

ポッドキャストの配信だけであればスマホの録音機能でもいいと思いますが、

有料の音声コンテンツの場合は音質も重要になってくるからです。

 

よりクリアなサウンドのほうが聞き心地がいいですからね。

 

専用のマイクを使うと余計な雑音が入りにくいのでおすすめです。

 

自分のコンテンツを作る人は絶対にマイクは購入すべきです。

 

納品する

音声収録したファイルを納品します。

 

audible 出版方法

 

こんな感じで音声ファイルをいくつかにわけてフォルダにしまいます。

さらにカバー画像も一緒に格納します。

 

カバー画像はシンプルなもので大丈夫です。

 

その他商品情報を記入するエクセルシートも必要です。

(エクセルシートも非常にややこしい)

 

このファイルを圧縮してFTPソフトで送信して終わりです。

 

まとめ

まだAudibleに取り組んでいる人はほとんどいませんが、

音声コンテンツはこれからかなり需要が伸びてくることが予想されます。

 

今ならまだ先行者利益が取れるので、

始める方は早めに参入することをおすすめします。

 

Kindleに比べて圧倒的に参入障壁が高いので、

競争相手も少なくブルーオーシャンで戦えます。

 

オーディオブック出版についてはコンテンツを作るので、

コンテンツが出来上がったらまたお知らせします。