Evergreen Blog ~永続的にお金とファンを創造する資産ブログの作り方~

SEO対策・アドセンス・コピーライティング・コンテンツビジネス・DRM・電子書籍を極めるブログ

【重要】相互リンクがSEOに及ぼす影響

先日Twitterでとある方から相互リンクの申し出がありました。

 

その方のブログで僕のブログを紹介するので、

僕の記事のどこか1か所でいいので

その方のブログへのリンクを貼ってほしい、と。

 

その方のブログを軽く拝見しましたが、

詐欺サイトではなく真面目に運営されているようでした。

 

結論ですが、相互リンクはお断りしました。

 

今日は相互リンクのSEOに与える影響についてお話ししたいと思います。

 

 

成功者はGiverが好き

僕が成功者かどうかは別として、

もしあなたが成功者と関係を持ちたいのであれば、

とにかくGiver(与える人)になることです。

 

成功者になるとたくさんのTaker(奪う人)が寄ってきます。

奪うというのは、お金だけではなく時間や知識も含まれています。

 

一方的に「教えてください」なんていう人はまず相手にされません。

自分で「調べる」という作業もせずに、相手の時間を奪っているからです。

 

こういう人は成功者に相手にしてもらえません。

 

なぜなら、自分の利益のことしか頭にないからです。

 

自分の利益のために成功者を利用しようとしているのです。

そして、それは成功者によって見透かされています。

 

成功者と接点を持ちたいのであれば、

とにかく一方的に与えることです。

 

例えば、その人の商品を陰で絶賛するとか。

 

見返りを求めてはいけません。

 

「○○したので△△してください」

 

なんて言ったら、最初から自分のことを利用する目的で近づいてきたことがバレバレだからです。

 

相互リンクがSEOに及ぼす影響

f:id:Apollojustice:20200603084848j:plain

話が逸れたので本題に戻したいと思います。

 

今回の話をするにあたり参考リンクを貼っておきます。

 

はてブ経由でやってきた一見の訪問者で、

「その情報は間違ってる」みたいなこと言う人がたまにいるので。

 

少なくともその人よりは、海外の専門家の情報の方が信憑性は高いですからね。

 

www.shoutmeloud.com

 

この記事の表題にもあるように、

「相互リンク」はSEOに悪影響を及ぼす可能性が非常に高いです。

 

もしあなたのところにも相互リンクの申し出があったら気をつけたほうがいいですね。

 

この記事の中に以下のような記述があります。

 

Since 2012, Google has also devalued all links coming from private blog networks and low-quality spammy links. This is yet another good reason why you should avoid backlink exchanges.

 

2012年にGoogleは、個人ブログやスパムリンクからの被リンクの評価を下げる対応をしている。だから相互リンクは避けるべきなのだ。

 

まあ、被リンク獲得目的で相互リンクをする人がいることぐらい、

Googleもお見通しでしょうから、何も対策をしていないわけがないですけどね。

 

ちなみにGoogle自身も以下のような発言をしています。

 

Excessive link exchanges, could “negatively impact your site’s ranking in search results.”

 

過剰な相互リンクはランキングにマイナスに作用する可能性がある。

 

ちなみにリンクを送ったほうだけでなく、

リンクを送られた方も影響を受けます。

 

相互リンクばかり貼っているようなブログは、

スパムサイトと判定される可能性が高いです。

 

相互リンクは短期的には効果がありますが、

長期的にはマイナスになるので避けたほうがいいです。

 

そもそも個人ブログの被リンク効果は小さい

被リンクは数よりも質のほうが重要です。

 

ゴミサイトから100個の被リンクをもらうよりも、

オーソリティサイトから1個の被リンクをもらうほうが、

SEO効果は大きくなります。

 

まったく効果がないとは言いませんが、

個人ブログの被リンク効果は小さいと考えたほうがいいです。

 

特にまったく関連性のないサイトの被リンク効果は薄いです。

 

リンクジュース

あなたは「リンクジュース」という言葉を知っていますか?

 

SEO対策をするのであれば、

この用語は絶対に知っておいた方がいいです。

 

「リンクはジュースと同じである」というのが、

リンクジュースという言葉の由来です。

 

例えば、500mlのジュースがあったとして、

コップ1個に注ぐ場合はコップ1個につき500mlですよね?

 

コップが2個なら250mlで5個なら100mlです。

 

つまり、コップの数が増えれば増えるほど、

コップ1個当たりの量は減るということです。

 

リンクもこれと同じです。

 

1つのページあたりのリンクが1個の場合と5個の場合では、

リンク1つ当たりのパワーは後者は前者の五分の一になります。

 

要するにリンクを貼れば貼るほど効果が薄くなるということです。

 

これは内部リンクについても同じ法則が働いています。

 

たまに記事下に大量の内部リンク貼っている人がいますが、

あの内部リンクはほとんど効果がないということです。

 

今回申し出を頂いた方のページを見たら、

大量に相互リンク先へのリンクが貼られていました。

 

こういうサイトはGoogleからスパム判定される可能性が高いだけでなく、

被リンク効果もほとんど期待できません。

 

まとめ

小手先のテクニックはいつかGoogleによって排除されます。

 

ブラックハットSEOのような手法は、

遅かれ早かれ通用しなくなります。

 

量産したアフィリサイトであれば、

1つぐらいダメになっても諦めればいいですが、

ブログは基本的に1人1つしか持っていません。

 

コツコツと育て上げたブログがGoogleからペナルティを食らっても、

そのブログを捨てることはできないのです。

 

とにかく良いコンテンツを作ることだけを意識して、

コツコツと記事を磨き上げるのが正攻法です。