Evergreen Blog ~弱者のためのファン創造コンテンツマーケティング~

コンテンツマーケティングで永続的売り上げを生み出すファンを作る方法を伝授

ひとりビジネスの「2つの仕組みづくり」

ビジネスの仕組み化

 

 

仕組み化について誤解している人が多い。

 

そもそも仕組みというのは一朝一夕に作れるようなものではなく、テンプレートにはめれば完成するような単純なものではありません。

 

間違った仕組みを作ってもビジネスはうまくいかない。

 

今回の記事では、ひとりビジネスにおける仕組み化について解説していきます。

 

 

ひとりビジネスで必要な2つの仕組み

ひとりビジネスで構築すべき仕組みは次の2つです。

 

①習慣化の仕組み

②ビジネスの仕組み

 

この2つがないとひとりビジネスは難しいです。

 

 

 

①習慣化の仕組み

多くの人は行動を継続することができません。

 

最初は頑張って情報発信をするけど、途中で発信ペースが落ちてそのままフェードアウトしてしまう。

 

大半の人はこのパターンを辿ります。

 

当然ですが、こんな状態でビジネスがうまくいくことはありません。

 

そもそも最初の一歩すら踏み出せない人もいます。

そういう人はまず行動できる仕組みを作る必要がある。

 

「自分の行動を止めるものは何か?」

 

を明確にして、どうすればその問題をクリアできるかを徹底的に考えます。

 

仕組みと聞くとビジネスの仕組みをイメージしがちですが、ビジネスの仕組みよりもこちらのほうが重要です。

 

なぜなら、これがないとビジネスの仕組みは作れないから。

 

 

②ビジネスの仕組み

ひとりビジネスはひとりですべて行う必要があります。

 

ひとりでできることには限界がある。

そのため上手に時間を活用しなければなりません。

 

具体的に言うと、「自分が動かなくても自動で集客(収益)が発生する仕組みを作る」ということです。

 

ブログやYoutubeにおける情報発信や、AmazonやUdemyなどのコンテンツ販売。

 

これらの仕組みを作っておけば、自分が動かなくてもビジネスが止まることはありません。

 

SNSや対人サービスしかやっていない人は、永遠に時間労働の中から抜け出すことができない。

 

新しいことに着手したくても、そもそも時間がないので始めることができません。

 

 

仕組みに正解はない

仕組みと聞くとシステマティックなイメージがありますが、仕組み化に正解はありません。

 

人によって機能する仕組みは違うからです。

 

誰かの仕組みを真似したとしても、それが自分に合っているとは限らない。

 

自分に合っている仕組みを見つけるには自分で動くしかありません。

 

どんなに頭で考えてもわからないのです。

 

形を作ることが本質ではない

自動化や仕組み化と聞くと、特定の形を作ることのように考えることが多いですが、形を作ることが本質ではありません。

 

売れない状態を仕組み化しても売れない仕組みができるだけ。

 

要するに、形を作る前に売れる状態を作ることが必要だということです。

 

どんなにファネルを作っても、成約率0%の商品であれば1円も稼げないし、アクセスを集めることができなければ、ファネルは機能しません。

 

そして、「仕組み(形)を作ったから売れるようになるわけではない」ということも覚えておく必要があります。

 

仕組みさえ作ればどんな商品でも売れると錯覚してしまいますが、そんなことはありません。

 

 

オフラインでも仕組みは作れる

仕組み化はオフラインでも作れます。

 

例えば、毎回あなたに顧客を紹介してくれる友人がいた場合、何もしなくても自動で集客ができます。

 

そういう人とつながりを作ることが集客の仕組み化になるということです。

 

もしくは毎月必ず仕事を振ってくれる企業と契約をするとか。

この仕組みを作れば、自力で集客する必要はなくなります。

 

もちろん1社依存はリスクが高いので、そこに安住していると後から痛い目を見ることになる可能性がありますが。

 

もしあなたがオンラインよりもオフラインのほうが得意なら、オフラインで仕組みを作るのも一つの方法です。

 

仕組み化は順番も大事

ビジネスにはいくつも仕組みがあります。

 

そして、それらの仕組みは一つずつ作ることが大事。

ひとりで一度に複数の仕組みを作るのは相当大変だからです。

 

 

そして、仕組みづくりは順番も大事。

 

料理を作る時も家具を組み立てるときも同じですよね。

行程の順序を間違えると失敗します。

 

ひとりビジネスも同じで、仕組みを作る順番を間違えるとうまくいかないことがあるので注意が必要です。

 

例えば、情報発信よりも先にコンテンツを作るといったミス。

 

コンテンツができても売る相手がいないので全然稼げません。

 

プラットフォーム販売をするとしても、知名度も信頼もゼロなのでほとんど売れない可能性が高いです。

 

先に情報発信をしてお客さんを集めて信頼構築をしておけば、商品が完成したタイミングでたくさんの人が買ってくれます。

 

「集客」「信頼」、これらは仕組み化におけるパーツです。

 

見込み客を集めることができなければ売れないし、信頼が貯まっていなくても売れません。

 

オンラインビジネスを始めるほとんどの人は、このパーツを意識することなく商品を売ろうとします。

 

ほとんどお客さんもいないし信頼も貯まっていないのに、目先のお金欲しさに強引に商品を売ろうとする。

 

そして、お客さんに逃げられる。

 

仮にまぐれで売れたとしても、その後は続かないでしょう。

これは仕組み化ができてないことが原因です。

 

 

 

さいごに

仕組み化とは、何かのテンプレートにはめることではありません。

 

そんなのは「形だけ」の仕組みに過ぎない。

それでは仕組みとして機能しない可能性が高いでしょう。

 

冒頭でもお伝えしたように、ビジネスの仕組みを作るだけでは十分ではありません。

 

ひとりビジネスはすべて自分次第なので、自分が動けるような状態(仕組み)を作ることが何よりも大事です。

 

そして、仕組みを作る順番を間違えないことも。

 

僕が起業当初から実践してきた仕組みづくりをまとめた書籍を出版しました。

 


オンライン起業は3年待ちなさい: ひとりビジネスの教科書

 

 

今は100円で販売していますが、あと2日で通常価格(650円)に戻るので、興味のある方はお急ぎください。

Copyright Bluepoint Info Marketing All rights reserved