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コンテンツマーケティングで永続的売り上げを生み出すファンを作る方法を伝授

中小企業こそコンテンツマーケティングをやるべき理由

中小企業こそコンテンツマーケティングをやるべき理由

 

ネット集客をする際に広告で集客することを考えていませんか?

 

確かに広告も効果的ですが、広告費の限られているスモールビジネスは大手企業に勝つことができません。

 

広告費は高騰を続けています。

 

広告費が上がれば利益を圧迫し、いずれ損益分岐点を越えてしまう。

その集客法に依存するのはリスクがあると言えます。

 

コンテンツマーケティングはお金がかかりません。

 

資金力のないスモールビジネスでもネット集客ができる。

それがコンテンツマーケティングの魅力です。

 

実は中小企業にこそコンテンツマーケティングがおすすめなんです。

 

その理由について解説していきます。

 

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コンテンツ=イメージ広告

テレビで流れているCMの広告の多くはイメージ広告。

 

ネットで見かけるダイレクトレスポンス広告と違い、すぐに反応を起こさせるための広告ではありません。

 

覚えてもらう(思い出してもらう)ための広告がイメージ広告です。

 

シャンプーなどを買いに行くとき、たくさん並んでいるシャンプーの中からCMで見たことあるものを選ぶことはありませんか?

 

それがイメージ広告の持つ効果です。

 

今すぐシャンプーを欲しい人に向けて広告を出しているのではなく、シャンプーを必要になったときに選んでもらうためにCMを打っているのです。

 

そのためには何度も接触する(見てもらう)必要があります。

 

一度見ただけのCMは簡単に忘れられてしまうからです。

 

コンテンツもイメージ広告と同じような役割を果たします。

 

ブログやYoutube、ポッドキャストで配信するコンテンツは、今すぐ何かを購入してもらうためのコンテンツではありません。

 

いざという時に思い出してもらう、必要なときに選んでもらうために情報発信をしているのです。

 

そういう意味では「コンテンツはイメージ広告と同じ」と言えると思います。

 

 

 

知っているだけで選ばれる

外注先を選ぶときに知らない企業(人)ばかり並んでいる中で、1つだけ良く知っている会社を見つけたらどうしますか?

 

高確率でその会社を選ぶのではないでしょうか?

少なくとも最初の選考でふるいにかける可能性は低いはず。

 

知っていることは安心につながります。

 

日常的に情報発信をして、見込み客に知ってもらうことができていれば、それだけで選んでもらえる可能性があるということです。

 

 

広告のような嫌悪感はない

テレビCMにしろネット広告にしろ、良い印象を持っている人はかなり少ないはず。

 

多くの人にとって広告とは邪魔な存在であり、広告を出すことによってマイナスな印象を持たれることもあります。

 

特に無形ビジネスは「いかがわしい」と思われやすい。

 

売り込み臭が強ければ強いほど、広告に対する嫌悪感は強くなっていきます。

 

コンテンツは基本的に有益な情報を提供するための情報発信。

そのため広告のように嫌悪感を持たれるリスクは小さいです。

 

見ている側も「有益な情報が得られるかも」と思っているため、こちらが発信している情報をきちんと聞いてくれやすい傾向があります。

 

 

人柄や思いがつたわりやすい

社員の人がSNSやYoutubeで顔出し動画を配信すると、見ている人は親近感を感じるようになります。

 

もちろん、ポッドキャストやブログの場合も同じ。

たとえ文章であったとしても、書き手らしさが出るものです。

 

インスタでよく見かけますが、おじいちゃんおばあちゃんが経営している飲食店の動画ありますよね?

 

その動画を見ただけで「お店に行きます」とコメントする人がいるのは、「応援したい」という気持ちがあるからだと思います。

 

それだけでも選んでもらう理由になるのです。

 

コンテンツでは、商品に対するこだわりや想いを伝えることもできます。

 

それがきっかけで購買につながることもあるのです。

 

 

信頼が貯まる+資産として残る

コンテンツマーケティングをすることで信頼が貯まります。

 

  • 有益な情報発信(価値提供)
  • 継続的な接触
  • 人柄や想いが伝わる
  • 商品へのこだわりが伝わる

 

こういった要素があるからです。

 

しかも、コンテンツはネット上に残り続けます。

今日発信した情報を数年後の見込み客に見てもらうことができるのです。

 

1円も使うことなく、完全自動で。

 

ただしSNSはコンテンツが流れてしまうため、ブログ、Youtube、ポッドキャストで発信する必要があります。

 

広告はお金がかかるし、広告を止めたら集客も止まります。

 

 

 

伝えられる情報量が多い

何度も同じネット広告を見る人は少ない。

つまり、一度で必要な情報をすべて伝える必要があるということです。

 

しかし、一度の接触で伝えられる情報には限界がある。

 

コンテンツマーケティングの場合、何度でも接触することができるので、伝えられる情報量が多いです。

 

濃い情報を出せば信頼構築にもつながる。

 

ネット検索などでコンテンツにたどり着く人が多いので、濃い見込み客を集客することも可能です。

 

「検索する=自らの意思で情報を探している」ということだからです。

 

 

【保存版】コンテンツマーケティングの始め方

コンテンツマーケティングの概要を動画で解説しました。

 

 

コンテンツマーケティングこそ弱者の戦略です。

 

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