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「損してるブログ」の共通点とブログの価値を高めお金に換える方法

ブログは基本的にランニングコストが小さいので、

「金銭的に」損をするということはほとんどありません。

 

だからこそ、戦略性を持ってブログを運営している人は少ないわけです。

 

稼げなくてもリスクがないので、

「稼げればラッキー」ぐらいにしか考えていません。

 

確かに金銭的損失はほとんどありませんが、

「時間」と「労力」というコストを消費しているわけです。

 

例えば1記事書くのに2時間かかったとして、

その記事にアクセスがほとんど集まらず、

1円の収益も生み出さなかったとしたら、

そこに投資した時間と労力は無駄になったということです。

 

その時間と労力を別のことに使えば、

もっと稼げたかもしれないわけです。

 

そう考えると、金銭的損失だけが必ずしもリスクとは言えないということです。

 

 

「損してる」ブログの共通点

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あなたは過去記事を定期的にリライトしていますか?

それともそのまま放置していますか?

 

そのまま放置していたとしたら、

その記事のアクセスが増えることはないでしょう。

 

無料ブログサービスは記事を投稿してからしばらくは、

プラットフォーム上からのトラフィックが発生します。

 

はてなブログなら、はてなブログユーザーからのアクセスがあるということです。

 

しかし、数日経過すればフィードに埋もれてしまうので、

過去記事にアクセスが発生することはほぼありません。

 

となると、検索エンジンからの流入しかアクセスが見込めないわけですが、

検索上位に表示されていなければ、それすらも期待できないことになります。

 

つまり、アクセスゼロ(=収益ゼロ)の記事が大量に蓄積されていくということです。

 

そんな記事を放置しておいても収益が増えることはありません。

そうすると、その記事を作成するのに投資した時間と労力はすべて無駄になります。

 

仮にブログに1000記事あったとしても、

その大半の記事が誰にも読まれていないのであれば、

その記事たちは存在しないのと同じことになるわけです。

 

「損してるブログ」とは、過去記事をそのまま放置しているブログのことです。

 

過去記事をそのまま放置しているということは、

そこに投資した時間と労力を損しているということだからです。

 

もちろん、リライトして上位表示を狙うことも重要ですが、

今のご時世で上位表示を取ることは決して簡単ではなく、

取れたとしてもその記事単体でもたらす収益は微々たるものです。

 

リライトのやり方についてはこちらの記事をご覧ください。

 

www.specializedblog.com

 

情報としての価値≠ブログ運営者にとっての価値

僕はこのブログでSEO対策やアドセンスの記事を多数投稿しています。

(本日現在で約70のSEO対策記事と約50のアドセンス記事があります)

 

例えばSEO対策ならこんな記事があります。

 

www.specializedblog.com

 

Google検索しても「コーナーストーンコンテンツ」に関する情報はほとんど見つかりません。

 

そういう点ではこの記事は「情報としての価値はある」と言えますが、

この記事単体が僕にもたらす恩恵はほとんどありません。

 

検索流入はそこそこありますが、せいぜいその程度です。

 

つまり、僕にとっての価値はほとんどないということです。

 

記事上でマネタイズもしていないので、

1円の収益も生み出していません。

アドセンス収益はあるかもしれませんが...)

 

そこそこ文字数があるので、

記事を作成するのにそれなりに時間がかかったと思います。

 

しかし、1円の収益も生み出していないのであれば、

その時間と労力はただの無駄だったということです。

 

でもこの記事をどんなにリライトしたところで、

得られる恩恵はたかが知れています(現在検索2位)。

 

この記事でこれ以上マネタイズするのは難しいし、

検索順位が上がっても多少アクセスが増える程度です。

 

過去記事を利用してブログの価値を高めお金に変える方法

記事単体で考えた場合、ブログ上にある記事の大半が、

1記事だけでは(収益的)価値がない記事ばかりだと思います。

 

さっきの記事は検索流入があるからまだいいですが、

もし検索流入すらなかったとしたら、

誰一人読まない記事を放置しておいても意味がありません。

 

そういうゴミ記事でもお金に変える方法があるんです。

 

「あること」をすることによって

情報の価値を高めることができるからです。

 

その「あること」とは、「情報の数を増やしそれらをまとめて整理すること」です。

 

情報というのは数を増やすことによって価値が高まるのです。

 

 


Google Adsense パーフェクトマスターバイブル: Google Adsenseのすべてがわかる一冊

 

例えばこの電子書籍は、このブログのアドセンス関連の情報をまとめた本です。

 

このブログのアドセンス記事を単体で有料販売してもまず売れませんが、

それらをまとめて1つのコンテンツにすることによってお金に変わるのです。

 

Googleも網羅性をアルゴリズムのひとつに含めているように、

「豊富な情報量」にはそれだけで価値があるのです。

 

1冊10ページしかない本と1冊100ページの本が同じ値段で売られていたら、

あなたはどちらの本を買いますか?

 

書いてある内容は同じです。

 

1冊10ページの本を選ぶ人はいないと思います。

 

なぜですか?

 

書いてある内容が同じということは情報の「質」は同じということになります。

 

それすなわち、情報の「質」ではなく「量」に価値を感じたということです。

「質」だけならどっちの本を選んでもいいわけですからね。

 

情報の「量」を増やすことによって

価値を高めることができるということです。 

 

正確に言うと、「価値を感じてもらえる」ということになります。

 

ゴミ情報に価値はありませんが、

情報量が増えることで「価値があるように思える」からです。 

 

 ブログ記事は「コンテンツ」である

ブログ記事を作成するときは「コンテンツ化」を意識するのが良いです。

 

 

記事単体では価値がなかったとしても、

それらを合体させることによって価値が生まれるからです。

 

僕はアフィリサイトを見るたびに常々思うことがあります。

 

「サイトの情報をまとめてコンテンツ化すれば売れるのに...」と。

 

例えば、ダイエットに関するアフィリサイトがあるとします。

そのサイトにはダイエットに関するあらゆる情報が掲載されているわけです。

 

それらをまとめて整理整頓してコンテンツ化すれば、

電子書籍やPDFレポートとして販売することができるんです。

 

そのまま記事を放置しておくのはもったいないです。

 

有料コンテンツとして利用しなかったとしても

無料特典として利用することもできます。

 

「ブログのマネタイズ=アフィリエイト」という思い込みを持っていると、

記事作成にかけた時間と労力を損するかもしれません。

 

僕のメルマガでは電子書籍の作り方から、

ブログをコンテンツという資産に変える方法を公開しています。

 

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