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コンテンツマーケティングこそが新時代の成功戦略

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今日のテーマはコンテンツマーケティングです。

 

僕が専門としているのが

この「コンテンツマーケティング」。

 

最近ではメジャーになりつつありますが、

まだまだ活用している人は少ないです。

 

しかし、これからの時代に弱者が生き残るためには、

コンテンツマーケティングは必須とも言えます。

 

なぜコンテンツマーケティングが重要なのか?

 

その答えが知りたい方は、

ぜひ最後まで読んでみてください。

 

 

コンテンツマーケティングとは?

コンテンツマーケティングというのは、

コンテンツを使ったマーケティング戦略のことです。

 

一般的な集客方法として「広告」があります。

 

コンテンツマーケティングとは、

広告の代わりにコンテンツで集客する手法を指します。

 

広告代の高騰

 

インターネットの広告費は年々高騰しています。

 

今後さらに広告費が高くなると考えると、

資金力のない個人が広告で集客するのは難しくなるでしょう。

 

今までは広告を使った集客がうまくいっていたとしても、

今後は厳しくなる可能性があるということです。

 

DRMからFBMへ

今まではDRMがマーケティングの主流でしたが、

今後はFBMを中心とした戦略が中心となるでしょう。

 

FBMとは僕が作った造語で、

 

Fan

Building(もしくはBased)

Marketing

 

の頭文字をとった言葉です。

 

要するに、ファンを作ることをベースとしたマーケティングです。

 

なぜDRMではなくFBMが重要なのか?

 

その理由についてお話ししていきます。

 

ファンの重要性

ファンがいないビジネスはどうなるか?

 

リピーターができないので、

永遠に新規集客を繰り返すことになります。

 

新規集客には膨大なコストがかかるので、

いずれジリ貧になるのは見えています。

 

「既存客に商品を売るよりも

新規客に商品を売る方が5~10倍コストがかかる」

 

と、経営の神様フィリップ・コトラーは言っています。

 

この場合のコストとは「お金・時間・労力」を指します。

 

新規客を集客するよりも、

リピート客を増やす方が良いということです。

 

ファン=リピート客です。

 

何度も商品を買い続けてくれるので、

LTVが上がり少ない顧客数でもビジネスが安定します。

 

マーケティングの権威ダン・ケネディも

「リピート客の重要性」を説いています。

 

ファンができるとDRMは不要になる

DRMは広告集客をベースとしたマーケティング手法です。

 

広告で集客できる人たちは、

自分や自分の商品を全く知らない人たちです。

 

そのため商品を買ってもらうために、

様々な施策をする必要があります。

 

  • 魅力的なキャッチコピー
  • 思わず欲しくなる無料プレゼント
  • 洗練されたランディングページ
  • 最適化された申し込みボタン

 

など。

 

これらの施策を講じることで、

メルマガの登録率が上がります。

 

しかし、すでにファン化している見込み客に対しては、

これらの施策は不要になるのです。

 

あなたのファンの人たちは、

 

「あなたの話をぜひ聞かせてほしい」

 

と思っている人々です。

 

そのため、

 

  • キャッチコピーが下手でも
  • 無料プレゼントがなくても
  • ランディングページがショボくても
  • 申し込みボタンが最適化されてなくても

 

メルマガに登録してくれます。

 

自分がファンの立場になって考えてみてください。

 

「ボタンのデザインや文言がいまいちだから」という理由で、

メルマガに登録しないなんてことはあるでしょうか?

 

ないですよね。

 

もし仮にキャッチコピーや無料プレゼントなどが理由でメルマガに登録しないのであれば、その人は本当のファンとは呼べません。

 

さらにいうと、

コピーライティングすら不要になる場合もあります。

 

ファンの人はセールスレターもロクに読まずに商品を購入することがあるからです。

 

「○○さんの商品だから」という理由だけで買ってくれるのです。

 

メルマガのタイトルで小細工する必要もありません。

 

タイトルを工夫しないとメルマガを読んでもらえないのは、

相手にとって自分がその程度の存在でしかないからです。

 

本当のファンであれば、

メルマガタイトルがいまいちでも読んでくれます。

 

コンテンツマーケティングの重要性

 

コンテンツマーケティングの優れているところは、

ファン化した見込み客を集客できること。

 

見ず知らずの他人を集客する広告マーケティングとは違い、

コンテンツマーケティングで集客する人は自分のことを知っている人たちです。

 

彼らは我々のコンテンツを見た(聴いた)上で、

メルマガ登録するかどうかを判断します。

 

つまり、メルマガ登録したということは、

それだけ価値を感じてもらえたということです。

 

僕たちのブログを読んだりYoutube・ポッドキャストを視聴して、

「良い」と判断したからこそメルマガ登録するわけです。

 

すでにある程度ファン化が進んだ状態でメルマガに入ってくるので、

広告で集めた人よりも開封率や商品の成約率は高くなります。

 

コンテンツの種類

コンテンツマーケティングで集客の役割を担うのは、

前述した無料の媒体だけではありません。

 

  • 電子書籍
  • オーディオブック
  • Udemy(動画コンテンツ)

 

のような有料コンテンツも集客の役割を担います。

 

あなたの電子書籍を読んだ人が、

「この人すごい」と思ったら、

その人はあなたのメルマガに登録するはずです。

 

オーディオブックを聴いて感動したら、

検索してでもあなたの情報を見つけようとするはずです。

 

コンテンツ販売をしている多くの人が、

コンテンツ=マネタイズの手段として考えていますが、

実は集客ツールとして利用した方が収益は圧倒的に大きくなります。

 

電子書籍を購入されても数百円にしかなりませんが、

バックエンドを買ってもらえたら数十万円になります。

 

質の低いコンテンツを量産して売り逃げしようとする詐欺師予備軍みたいな人がいますが、そういう人は長期的に見るとどんどん稼げなくなります。

 

質の低いコンテンツを出すことによって信用が減っていくからです。

 

まとめ

動画解説はこちら。

これからの時代はいかにファンを作るかが重要になってきます。

 

コンテンツマーケティングは、

ファンを作るうえでも非常に効果的です。

 

ファンができればビジネスは安定します。

 

大企業・個人にかかわらずすべてのビジネスが、

コンテンツマーケティングをやるべき時代が到来しつつあります。