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「当て馬記事」

今日は僕が頻繁に使っている手法についてお話しします。

 

特にこれといった名称がないので、

性質上「当て馬記事」という名前にしておきます。

 

当て馬という表現がわかりにくければ「ダミー記事」とでも解釈してください。

 

SEO対策をする上で非常に有効な手法なのですが、

ブロガーでこのテクニックを使っている人はあまり見たことがありません。

 

なかなか検索上位が取れないという人は、カンタンに取り組める手法なので、

ぜひ参考にしていただければと思います。

 

「当て馬記事」とは?

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馬「誰が当て馬じゃ!」

 

さきほど「ダミー記事」という名称を使いましたが、

「当て馬記事」とは「おとり記事」のことを指します。

 

他の記事をアシストするための記事です。

 

検索上位を狙っている本命記事に内部リンクを送るための記事が「当て馬記事」です。

 

本命記事で検索上位を狙うためには、記事をリライトするだけでは十分ではありません。

 

他の記事から内部リンクを集中させるなど

内部SEO対策も最適化しておく必要があります。

 

 

www.specializedblog.com

 

とはいえ、やみくもに内部リンクを送っても意味がありません。

 

関連性の高い記事から内部リンクを貼らないと、

SEO効果は低いからです。

 

しかし、本命記事に必ずしも関連記事があるわけではありません。

 

その時に登場するのが「当て馬記事」です。

 

当て馬記事にアクセスを集めることが目的ではなく、

あくまでも目的は本命記事にリンクを送ることです。

 

当て馬記事は「くそつまらない」

メインブログでは「当て馬記事」を書いたことはありませんが、

英語ブログやこのブログではちょいちょい投稿したことがあります。

 

古くからこのブログを読んでいる人は心当たりがあるかもしれませんが、

たまに「くそつまらない記事」を見かけることがあるかと思います。

 

本当にいいネタが思い浮かばず「くそつまらないコンテンツ」になってしまっている場合もありますが、大抵の場合は他の記事をアシストするために投稿しています。

 

目的が他の記事のアシストなので有益性や面白さは度外視しています。

 

ブログを毎日更新している人はたくさんいますが、

戦略もなくただなんとなく投稿している人が非常に多いです。

 

せっかくブログを書くのなら、その記事を有効活用しないともったいないです。

 

毎日更新はただの書き手のエゴです。

 

毎日更新しているけど何の役にも立たないブログよりは、

たまにしか更新しないけど役に立つブログのほうが読者は喜ぶはずです。

 

ゴミ記事は書き手にとっても読み手にとっても時間の無駄です。

 

だったらせめて「当て馬記事」にするなりして有効活用したほうがいいわけです。

 

内部リンクを貼るときによくある間違い

たまに記事下に大量の内部リンクを貼っているブログがあります。

 

SEO対策のためか、ユーザーの回遊率をあげるためかはわかりませんが、

過度に内部リンクを貼ると逆効果になります。

 

1つ目の理由は、選択肢が多すぎると脳が拒否反応を示すからです。

 

これはアメリカの大学の実験結果でも出ていますが、

6個のジャムを試食した場合と22個のジャムを試食した場合では、

商品の購入率が10倍ぐらい違ったそうです。

 

人間の脳は選択肢が多すぎると選べなくなって諦めてしまうのです。

 

2つ目の理由は内部リンクのパワーが弱くなることです。

 

1つの記事に2つの内部リンクを貼れば、それぞれのリンクが持つパワーは半分になります。

3つ内部リンクを貼れば3分の1になります。

 

つまり、内部リンクを貼れば貼るほど効果が弱くなってしまうのです。

 

もし当て馬記事を作成するのであれば、

内部リンクは1つもしくは多くても2つまでにしておくべきです。

 

当て馬記事もそれなりのクオリティが必要

いくら他の記事をアシストするためとはいえ、

著しく質の低い記事を投稿することはお勧めできません。

 

読者をがっかりさせてしまうと二度とブログを読んでくれなくなるかもしれません。

 

内部リンク・外部リンク共通して重要なことが、「リンク元の質」です。

 

質の高いページからのリンクのほうがよりSEO効果が高くなるのです。

 

だから、ゴミみたいな記事から内部リンクを送っても効果は薄いわけです。

ダミー記事とはいえ、それなりの質のコンテンツを作成しなければなりません。

 

まとめ

ほとんどの記事は投稿してしばらくしたらまったく読まれなくなります。

 

もし1記事あたり1時間かけて作成しているとしたら、

100記事読まれない記事があったら100時間無駄にしているということです。

 

その時間を無駄にしないためにも、

本命記事に内部リンクを送るなど効果的に活用したほうがいいのです。

 

当て馬記事は必ずしも新規投稿記事である必要はありません。

 

過去記事で使えそうなものがあれば、

それを都合のいいようにリライトして再利用することもできます。

 

どうせ誰も読まないのだから、

内部リンク用の記事に書き換えても大した問題ではありません。

 

ぜひ試してみてください。