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売れるセールスマンと売れないセールスマンの違い

先日Twitterをチェックしていたら、僕をフォローしているブログのプロを名乗る怪しいアカウントが消滅してました。

 

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僕は基本的に怪しいアカウントであっても、フォローがあったらフォロバするようにしています。

フォロバするだけなら実害はないですからね。

 

僕は以前「実績ばかり公表しているのに、自分のブログを公開していない人はだいたい詐欺」とどこかの記事でお話ししましたが、今回消滅していたアカウントもそれに該当していました。

 

本当に稼いでいるなら、実績よりもブログを公開したほうが説得力ありますからね。

 

そのアカウントはPV数を定期的に公表していたんですが、

自分のブログはいっさい公開してないんですよね。

 

PV数やアフィリ収益はネット上で適当に拾ってこれるので、

いくらでも捏造できます。

 

ツイートの内容も表面的で耳障りのいいことばかりだし、

ブログ初心者を釣るためのアカウントなんだろうなと思っていました。

 

健全なアカウントなら消滅する理由もないでしょうし、

やっぱり詐欺だったんだろうなと思っています。

 

売れるセールスマンと売れないセールスマンの違い

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前置きが長くなりましたが本題に移りたいと思います。

 

Twitterには本当にTakerが多いです。

「奪おう」エネルギー全開でセールスしてくる人もいます。

 

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最近ではDMで無言でただアフィリリンクだけを送ってくるアカウントもあります。

しかも、アカウント名もツイートの内容もすごく真面目なアカウントです。

 

その分野を探究している人間なら「お金に執着してはいけない」ということを学んでいるはずなのですが、あまりにもお金に必死すぎるそのDMを放置していたらまた送ってきました(笑)。

 

メルマガの鉄則は「売り込みばかりしないこと」です。

 

売り込みばかりしているメルマガは読まれないし、

解除される確率が非常に高くなるからです。

 

メルマガでセールスすることは普通のことなのですが、

通常は価値提供や信頼構築のためのメールを送り、

数十通に1度ぐらいの割合でセールスをするものです。

 

毎回売り込みばかりしているとあるメルマガがあります。

 

メールの内容は多少の違いはあれど、最終的に必ず自分の商品の売り込みにつなげられています。

 

「ああ、この人たぶん儲かってないんだろうな」

 

と思っていたら、なんと直接メールが届き1ミリも欲しくもない商品をごり押しされました。

 

それはその人の商品ではないのですが、90000円近くする画像編集ソフト?だったと記憶しています。

 

多分90000円の商品なのでアフィリ報酬もそれなりに高かったんでしょうね。

 

「必死だなぁ」

 

と思いながら、その人のメルマガにハマっているところです。

(どんなことにも学びはあります)

 

なぜ彼らの売る商品は売れないのでしょうか?

 

それは売れるセールスマンに必要なスキル、「ファクトファインディング」が一切ないからです。

 

売れないセールスマンは、自分の売りたい商品を売ります。

売れるセールスマンは、お客さんが欲しい商品を売ります。

 

売れる保険のセールスマンは、「あなたにとって良い保険とは何ですか?」という聞き方をします。

 

そうすれば、あとは見込み客が求める保険を持っていくだけで簡単に売れるからです。

 

ファクトファインディングとは、相手の悩みや願望を聞き出すことです。

 

例えば今回のツイッターやメルマガの人でいうなら、

ある程度コミュニケーションをとったうえで、

「何かお困りのことはないですか?」

と質問すればよかったということです。

 

相手の悩みや願望がわかれば、後はそれを解決するための商品を提案すれば、

かなりの高確率で売れます。

 

さらに、その商品で相手の問題が解決したら、

相手は自分のことを信頼してくれるようになります。

 

見込み客の悩みや願望を見つける

成約率をあげるためには徹底したリサーチが必要になります。

 

どんなにテクニックで顧客心理を煽ったとしても、

そもそもその商品を欲しくない人にはまったく響かないからです。

 

リサーチの方法は様々ですが、一番いいのは直接会って聞くことです。

 

愚痴を聞くのは気持ちのいいものではありませんが、

そこには世の中の人々が抱えるフラストレーションが隠されています。

 

オンラインで調べるなら、Yahoo知恵袋や教えてgooあたりが悩みを見つけやすいプラットフォームです。

 

後はブログやSNSの投稿を注意深く見ていると、

その人の悩みや願望が見えてくることがあります。

 

TwitterなどのSNSをただ発信するためだけに使っている人がほとんどですが、

SNSの強みはお互いにコミュニケーションが取れるところです。

 

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ただ発信するだけならブログでもいいわけです。

 

特にSNSはフォロワーのタイムラインに必ずしも100%表示されるわけではないので、

自分が投稿しても見てもらえていない可能性もあります。

 

SNSでコミュニケーションをとり、

その人の悩みや願望を聞き出すことで見込み客のリサーチができます。

 

別にその人に商品を売らなくても、

同じ悩みや願望を持つ人に商品を売ればいいだけです。

 

でも、「売りつける」のではなくて「問題解決のお手伝いをする」というマインドで商品を売ってくださいね。

 

「売りつける」は相手から奪う姿勢ですが、

「問題解決のお手伝いをする」というのは与える姿勢です。

 

ほとんどの良心的な人は罪悪感を持っていますから、

「売りつける」マインドでいると、

潜在意識にブレーキをかけて商品が売れないようにしてしまいます。

 

「相手を救う」マインドなら、潜在意識にブレーキがかかりにくくなります。

 

まとめ

 

売れるセールスマンになるためには、

 

  • 徹底したリサーチ
  • ファクトファインディング
  • 相手を救うというマインドセット

 

これらの要素が求められます。

 

なかなかブログで収益が上がらないという人は、

ぜひ参考にしてみてください。