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経済自由人になるには

日本では最近副業が公式に解禁されましたね。

 

もうすでに副業に着手されている方もたくさんいらっしゃると思います。

終身雇用制が崩壊し、年金制度が破綻してしまった今の日本では、自分で稼ぐ力をつけることこそ、本当の安定であると言えます。

 

自分からすると、むしろなぜ今まで副業が禁止だったのかが理解に苦しむところです。

情報漏洩防止のため、同業他社で働くことを禁止するならまだわかりますが、本業とまったく関係のない仕事まで禁止する権利が果たして会社にあるものでしょうか?

 

自分の時間に何をしようがその人の勝手だし、社員の人生を制限するほどの力は会社にはないと思います。もしどうしても拘束したいのであれば、それに見合った対価を支払うべきです。

 

このブログでは、経済自由人になるためのマインドセットやその方法について随時紹介していく予定です。

 

 

 

どんな副業を選ぶ?

あなたが副業をするとしたら、次のうちどれを選ぶでしょうか?

 

①アルバイトをする

②オフラインでビジネスをする

③オンラインでビジネスをする

 

もしあなたが①を選んだとしたら、あなたはかなりの高確率で経済自由人になることは難しいでしょう。

 

お金を稼ぐためにはいろいろな方法があります。

 

  • 時間を提供する
  • 知識を提供する
  • スキルを提供する

実はこの中で「時間を提供する」という選択をすることが、一番お金を稼ぐことができない方法なのです。

 

時間を提供するというのはアルバイトやサラリーマン、公務員など、時給や月給で給料をもらっている人のことです。

 

時間というのは有限です。どんな人も1日24時間しかありません。

つまり、この「時間を提供する」という方法でお金を稼ぐ選択をしてしまった時点で、ある程度生涯収入が確定してしまうということです。

 

そして自分の体は一つしかないので、稼げる金額も限界が決まっています。

どんなに一生懸命働いても、ある一定以上の収入を得ることはできません。

 

キャッシュフロークワドラント

ロバート・キヨサキの著書「金持ち父さん貧乏父さん」で紹介されているキャッシュフロークワドラントというものについて簡単にお話します。

詳しくはこちらのサイトで解説されていますので、ご参照ください。

 

hamg001.com

 

キャッシュフロークワドラントとは、お金の流れを4つの区分にわけたものです。

 

E:Employee (従業員)

S:Self employed(自営業)

B:Business Owner(ビジネスオーナー)

I:Investor(投資家)

 

従業員というのは固定給で会社に雇用されている人のことです。サラリーマンや公務員がこれにあたります。

 

もしあなたが経済自由人になりたいのであれば、BかIになる必要があります。

なぜなら従業員や自営業というのは、自分自身が労働する必要があるからです。

 

自営業であればやり方次第でお金持ちになることは可能です。

しかし、自分自身が労働する必要があるため、お金を手に入れることはできても自由な時間を手に入れることはできません。

 

僕自身サラリーマンをやっていたときは、このような思考はまったくありませんでした。

しかし、何人かの経済自由人の話を聞くことで、今まで自分になかった価値観が生まれ、「サラリーマンとして生きる道は選ばない」という決断をしました。

そのおかげで少しずつですが、経済自由人へ近づいていくことができるようになりました。

 

ビジネスオーナーや投資家になるのは普通の人には難しいように思いますよね。

そのポジションにつきたければ、それなりのお金が必要になるからです。

 

実はこのキャッシュフロークアドラントというのは、インターネットが発達する前に提唱されていたものです。

 

今はインターネットを使うことによって、資金のない個人でも経済自由人になれる時代がやってきました。

 

不労所得を確立する

経済自由人になるためには、不労所得を確立することが絶対条件となります。

不労所得というのは、自分以外のモノや人に働かせて自分が労働せずとも自動的に得ることのできる収入のことを差します。

 

ビジネスオーナーというのは、自分の会社を他人に任せ自分は権利収入を得るという働き方をしている人たちのことを差します。

 

投資家というのは投資から得られる配当で生計を立てている人たちのことです。

 

この権利収入や配当というのが「不労所得」です。

 

ビジネスオーナーは会社を任せた人たちが代わりに働いてくれます。投資家は自分の投資したお金が代わりに働いてくれます。

だから、彼らは自分自身が働かずとも収入を得ることができるのです。

 

不労所得の仕組みづくり

 

自分が労働しなければならない状況にある限り、収入に限界ができてしまうことと、自由な時間を得ることができないという問題を避けることができません。

 

そのため、不労所得を得られる「仕組みづくり」が不可欠になってきます。

 

不労所得を得ることのできる「仕組み」として有名なものにMLMネットワークビジネス)があります。

MLMでは一度仕組みを確立してしまえば、簡単なメンテナンスをするだけで自動的に収入を得ることができるようになります。

 

しかし、副業でMLMをするには時間と労力の問題があるのであまり理想的ではありません。対人スキルの高くない人にはMLMは向かないため、取り組んだからといって必ずうまくいくわけではありません。

 

潤沢な資金がなく、限られた時間で個人が経済自由人になることのできる手段、それこそがネットビジネスです。

 

ブログやアフィリエイトも時間はかかりますが、仕組みさえ作ってしまえば不労所得を確立することができます。

 

あとはそのキャッシュポイントを増やすだけです。

 

1サイトあたりの月収が5万円であれば、同じようなサイトをもうひとつ作れば10万円になります。

 

そしてインターネットの強みというのは、時間と場所を選ばないということです。

 

一度ネット上で仕組みを作ってしまえば、僕たちが寝ている間も遊んでいる間もネットが代わりに働いてくれてお金を稼いでくれます。

インターネットは世界中の人とつながることができるので、地域によってマーケットが限定されることもありません。

 

そのため、レバレッジを利かせることができれば、いくらでも収入を最大化することができ、個人でも年収数千万円から億レベルまで稼ぐことも可能になります。

 

まとめ

 

序盤で「副業をするならどれを選びますか?」という質問をしました。

人によって向き不向きがあるので、絶対的な正解というものはありませんが、もしあなたが経済自由人になりたいのであれば、「自分の時間」を提供してお金を稼ぐという選択肢は今後一切排除していかなければなりません。

 

幸い日本では副業が解禁になりました。

 

いきなり会社を辞めてネットビジネス1本でやる必要はありません。

少しずつ仕組みを確立していって、ある程度稼げる目途がたったらネットビジネス1本にコミットするようにすればいいと思います。