あきらめるな、特化ブロガー!

ネットビジネス・コピーライティングの学びをシェア

【SEO】Googleの裏をかいてビッグキーワードで上位表示をとる方法(ホワイトハットです)

一般的にビッグキーワードは検索ボリュームが多い分、ライバルの数も多く強敵ぞろいです。

そのため、新規参入したばかりの素人が真っ向勝負をしてもまず勝ち目はなく、その市場で戦い続ける限り、時間と労力だけを消費してしまうことになります。

 

僕は「自分の強み」を活かして戦うのが唯一の勝ちパターンだと思っているので、自分が参入している分野に関して豊富な知識や情熱がない限りはやらないほうがいいと思っています。

 

前置きが長くなりましたが、今日のテーマは「Googleの裏をかいてビッグキーワードで上位表示を取る方法」です。

 

 

 

ビッグキーワードの「ユーザーの検索意図」

ビッグキーワードとは月間検索ボリュームが多いものをそう呼ぶこともありますが、ここでは「ビッグキーワード=1語キーワード」で定義したいと思います。

 

ビッグキーワードで検索をしているユーザーの意図というのは様々です。

例えば「ダイエット サプリ おすすめ」などで検索する人は、おすすめのダイエットサプリを探している人です。

これは意図が明確ですからGoogle検索エンジン上には、「おすすめダイエットサプリ」について書かれた記事が表示されることになります。

 

 しかし、「ダイエット」で検索した人の検索意図はどうでしょうか?

ひょっとするとダイエットの定義を知りたい人かもしれないし、ダイエットのやり方を知りたい人かもしれません。

もしくは、ダイエットのおすすめ食事法を知りたい人かもしれないし、ダイエットの失敗談を知りたい人かもしれません。

 

いかにGoogleのAIが賢かったとしても、1語キーワードだけではユーザーの検索意図を読み取ることができません。

 

そのため、検索上位に表示されるのは同じ内容について書かれたものではなく、様々なトピックについて書かれたものになります。

 

Googleが求める「多様性」

Googleが大切にしているポリシーは「ユーザーファースト」です。

ユーザーの求める答えを見つけ出すのがGoogleの使命です。

 

もし、1語キーワード「ダイエット」でユーザーが検索したとき、検索エンジンに上位表示されるサイトが「おすすめダイエットサプリ」に関するものばかりだった場合、それは果たして「ユーザーファースト」と呼べるでしょうか?

 

先ほどの章でも言及した通り、1語キーワードで検索してくるユーザーの意図は様々です。

それにもかかわらず、表示される内容がおすすめサプリばかりでは、ユーザーの検索意図に答えたことになりません。

 

Googleが求める価値、それは「多様性」です。

 

例えば「無料ブログ」で検索してみてください。

そこに表示される内容は「無料ブログ比較」や「おすすめブログ」についての記事が表示されています。

そしてそこには「無料ブログをおすすめしない理由」というものも表示されています。

 

これこそがGoogleが求める多様性です。

 

無料ブログをおすすめする理由だけでなく、おすすめできない理由も表示することで、より中立的な情報をユーザーに提供することができるようになります。

どちらか一方に偏った情報ばかりでは、ユーザーにとって有益な情報とは呼べないからです。

 

ちなみに僕は無料ブログ(はてなブログ)をおすすめしています。

詳しくは昨日の記事にて説明していますので、よろしければご覧ください。

 

ブログの強み

 

※7/4追記 長きに渡り上位表示していた以下の記事が、突然上位から急落しました。

この記事からの被リンクが原因かもしれないので、リンクは削除しました。

 

例えばこちらの記事をご覧ください。

 

この記事は僕のメインブログの中でも屈指の検索流入がある記事になります。

不自然なタイトルから見てもわかるように、検索上位を狙って書いた記事になります。

 

引き寄せの法則 量子力学 嘘」で検索するとこのサイトが上位表示されますが、他に上位表示される記事は「引き寄せの法則否定派」の記事が大半を占めます。

(ちなみに目に見えないものの真偽を議論するほど無駄なものはありません。「何が正しいか」よりも「何を信じるか」のほうが重要なので。)

 

Googleとしてはこの検索ワードに対して「肯定派」、「否定派」のどちらか一方に偏った記事ばかりを表示することはありません。

より多様な情報を提供することで、検索ユーザーの幅広いニーズに応える必要があるからです。

 

例えば僕が昨日書いた記事は「無料ブログは稼げないは嘘」というタイトルになります。

おそらくですが、「無料ブログ 稼げない」というキーワードで検索したユーザーがいた場合に、「無料ブログ稼げない派」の記事が表示されるとともに「無料ブログ稼げないは嘘派(つまり僕)」の記事も表示されるのではないかと思います。

 

このGoogleの多様性重視の傾向を逆手にとって上位表示を狙います。

 

例えば「無料ブログは稼げない」という記事ばかりで、「無料ブログは稼げる」という記事が上位表示されていない場合、「無料ブログは稼げる」という記事を書けば、上位表示される可能性があがります。

 

「無料ブログは稼げない」という記事は世にたくさん溢れているので、この内容で記事書いても上位表示の見込みは薄いでしょう。

 

「無料ブログは稼げる」が上位表示されないということは、そのテーマで書いている人がいない(少ない)ということです。

つまり、ライバルが弱いということです。

 

そこを狙ってあえて「無料ブログは稼げない」と逆の記事を書くのです。

そうすると「無料ブログ 稼げる」で検索したユーザーだけでなく、「無料ブログ 稼げない」で検索したユーザーに対しても上位表示される可能性が高くなります

 

この手法はアフィリサイトではなくブログだからこそできる手法です。

 

なぜならアフィリサイトは正確な情報が求められるため、より中立的な立場で記事を書く必要があるからです。そこに筆者の主観が入ってしまうと情報の価値が下がってしまいます。

 

アフィリサイトを見るユーザーは情報がほしいのであって、ライターの意見を聞きたいのではありません。

 

一方で、ブログというのは筆者の主観を自由に表現することのできる媒体です。

「私はこう思う」という意見を前面に出してもまったく問題がありません。

その情報を信じるか信じないかは受け取り手に委ねられています。

 

そしてブログを読むユーザーは得られる情報だけでなく、筆者の人間性や個性に惹かれてその人のブログを訪れます。

 

つまり、筆者の主観を述べたとしても情報の価値が下がるわけではなく、そこにはニーズがあるということです。

 

これこそがブログの強みです。

 

ちなみに上位表示がほしいからといって、嘘(思ってもいない)の内容の記事を書くことはおすすめしません。

僕に関して言えば「引き寄せの法則は存在する」と思っているし、「無料ブログでも稼げる」と思っているから、そういう記事を書きました。

 

上位表示がほしいからあえて逆の記事を書いたわけではありません。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

ビッグキーワードに対して真っ向勝負をするのではなく、あえて逆の意見を述べることで上位表示される可能性は高くなります。

 

そして自分の意見を自由に表現できるのは、ブログならではの強みです。

 

ただし、嘘の情報をわざと書くことは信用を失うことになるのでおすすめいたしません。