Evergreen Blog ~弱者のためのファン創造コンテンツマーケティング~

コンテンツマーケティングで永続的売り上げを生み出すファンを作る方法を伝授

【割引あり】起業家・フリーランスにGoogle Workspaceがおすすめな理由

Google Workspaceのおすすめポイント

 

 

僕は1度目の起業(失敗)のときにGoogle Workspaceを契約して(なぜ契約したかは忘れた)、そのまましばらく放置していました。

 

2度目の起業の時にそのことを思い出して、そのままGoogle Workspaceを使い続けているのですが、そのまま使っていてよかったと思っています。

 

めちゃくちゃ便利だし、コスパが非常に良いからです。

 

ひとりビジネスに役立つメリットがたくさんあるので、ひとり起業家やフリーランスの方にGoogle Workspaceをおすすめする理由をお伝えします。

 

 

 

 

Google Workspaceの料金プラン

こちらがGoogle Workspaceのプラン一覧です。

 

Google Workspace価格一覧

僕はStandardプランを使っています。

 

価格がドル表記になってますが、日本の人は日本円で表示される(はず)なのでご安心ください。

 

こちらのリンクから登録すると、10%割引(上記画像参照)が適用されます。

 

 

※14日間の無料トライアルがあります。

 

 

①Gmailがメーラーとして使える

2026年1月にPOP受信(外部メール取り込み)ができなくなりました。

 

つまり、Gmailで他のアドレスのメールを利用することができなくなったということです。

 

Google Workspaceであれば、Gmailのインターフェースのまま独自ドメインのアドレスが使えます。

 

Gmail

 

こちらは僕の会社のメールsales@bluepoint-ca.comですが、このようにGmailで管理しています。

 

わざわざ別のメーラーを利用しなくてもいいので非常に助かってます。

 

 

 

②メールの到達率が高くなる

Gmailをメーラーとして利用するメリットは、「メールの到達率が高い」ということもあります。

 

なぜGmailをメーラーにすると到達率が高くなるのか?

 

その理由は次の通りです。

 

1. 「住所(IPアドレス)」の信頼性が高い

メールサーバーには「IPアドレス」という住所のようなものがあります。

  • 一般的なレンタルサーバーの場合: 1つのサーバー(住所)を何百人ものユーザーでシェアします。もし、同じサーバーを使っている別の誰かがスパムメールを大量に送ると、そのサーバー全体の評価が下がり、巻き添えであなたのメールまで「怪しい」と判定されることがあります(「汚れたIP」問題)。

  • Google Workspaceの場合: Googleが世界最高レベルで管理しているサーバーを使います。スパム業者は即座に排除されるため、サーバーの「住所の信頼性」が常にクリーンに保たれています。

2. 「身分証(認証設定)」が強力

最近(特に2024年以降)、Gmailなどの大手プロバイダは「なりすまし対策」をしていないメールを容赦なく弾くようになりました。

  • SPF / DKIM / DMARC: これらは「正規のサーバーから送られたメールです」と証明するデジタル署名のようなものです。

  • Google Workspaceは、これらの設定が非常に簡単に、かつ確実に行えるよう設計されています。結果として、受信側のサーバー(相手)に「このメールは安全だ」と認識されやすくなります。

3. 「Gmail同士」の相性が良い

ビジネスシーンでも、相手がGmail(Google Workspace含む)を使っている確率は非常に高いです。 GoogleのサーバーからGoogleのサーバーへ送る場合、内部的な信頼スコアが高いため、謎の理由で迷惑メールフォルダに直行するリスクが最小限になります。

 

 

※補足ですが、これはPOP受信によってGmailでメールを開いた場合は適用されません。

なぜなら、Googleのサーバーを使っているわけではないからです。

 

 

メールが生命線である僕たちにとって、これは非常に重要なポイントですよね。

 

③独自ドメインの連携

sample@gmail.comのようなフリーアドレスよりも、独自ドメインによるアドレスのほうが信頼性は高くなります。

 

企業のセキュリティフィルターや融資の審査などにおいても、フリーメールより有利になるケースもあるとか。

 

もちろん独自ドメインは他のサーバー会社でも使えますが、前述のようにPOP受信ができなくなった今では、Gmailで独自ドメインを使うにはGoogle Workspaceに契約するしかありません。

 

独自ドメインが連携できるのはGmailだけではありません。

 

 

Googleサイトでも独自ドメインを連携することができます。

もしGoogle経由でドメインを取得した場合は設定も超カンタン。

 

 

 

Googleサイトを使えば無限にLPやセールスページを作れます(しかも無料)。

 

Google経由で独自ドメインを取得していれば、サブドメインを追加することで無限に独自ドメインのGoogleサイトが作れます。

 

例えばこちらページ。

https://lm.bluepoint-ca.com/starter

 

 

このページはGoogleサイトで作成しました。

 

ドメイン会社でサブドメイン(lm)の部分を追加すれば、無限に独自ドメインのGoogleサイトが作れます。

 

 

 

 

④GeminiとNotebook LMがアップグレードされる

Google Workspaceに加入すると、自動的にGeminiとNotebook LMがPROプランにアップグレードされます。

 

Google Workspace

Gemini

Google Workspace

Notebook LM

 

それぞれのAIに個別で課金するぐらいなら、Google Workspaceに登録した方がオトクです。

 

ちなみにGoogle Workspaceでエイリアスを作った場合、そのアカウントも同様にPROプランが適用されます。

 

 

⑤その他GoogleアプリとのGemini連携

 

こちらはGoogleドキュメントの画像です。

無料アカウントとGoogle Workspaceアカウントの違いを見てください。

 

Google ドキュメント

無料アカウント

Googleドキュメント

Google Workspace(有料アカウント)

 

このように無料アカウントではアプリでGeminiを使うことができません。

 

これはGoogleシートやGoogleスライドなど他のアプリも同様です。

個人的にはGoogleスライドでGeminiが使えるのが嬉しいですね。

 

ひとり起業家やフリーランスはGoogleアプリやAIを頻繁に使うので、Google Workspaceの恩恵が大きいです。

 

⑥ストレージが増える

コンテンツ販売などをやる場合、元データをクラウドに保存する人が多いです。

 

ローカル保存だけだと、何かあったときにデータにアクセスできなくなるし、パソコンも重たくなる。

 

しかも、別のパソコンからアクセスできないというデメリットもあります。

 

そのため、何かしらのクラウドストレージを使うことになるのですが、無料で使える容量が非常に小さいため、容量追加のため課金するケースがほとんどです。

 

Google Workspaceに加入するとGoogleドライブの保存容量が増えるので、余分なコストを抑えることができます。

 

⑦セキュリティが強化される

Gmailを乗っ取られるという事例を耳にすることがあります。

 

ビジネスの生命線をGmailにしている場合、万が一乗っ取られてしまったら大きな損失を生みかねません。

 

非常に心許ないですよね。

 

Google Workspaceに入るとセキュリティを強化できるので、乗っ取られるなどのリスクを最小限に抑えることができます。

 

 

さいごに

ひとり起業家やフリーランスこそGoogle Workspaceを利用する価値があると思います。

 

特にGeminiやNotebook LMが登場してからは、その恩恵が何倍にも大きくなったように感じます。

 

独自ドメイン取得など迷っている人は、Google Workspaceを使ってみてはいかがでしょうか?

 

 

Google Workspaceの使い方はこちらの講座で解説しています。

www.udemy.com

 

Copyright Bluepoint Info Marketing All rights reserved