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【やってはいけない】Kindle電子書籍出版で稼げない人の特徴

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あなたは電子書籍を出版していますか?

 

もし出版しているのだとしたら、

満足な収入は得られているでしょうか?

 

「電子書籍は稼げる」

 

一時期このような情報が飛び交っていたことがあります。

 

そのため、

ものすごい数の人がKindle出版に参入した結果、

パイの奪い合いが起こってしまったのです。

 

電子書籍は出版すれば誰でも稼げるわけではないです。

 

うまくやればめちゃくちゃ稼げるし、

やり方を間違えるとまったくと言っていいほど稼げません。

 

僕も電子書籍を20冊近く出版してきた中で、

いろいろとわかるようになったことがあります。

 

電子書籍が売れない人には共通点があることも。

 

今日は僕が考える「Kindle電子書籍出版で稼げない人の特徴」についてお話します。

 

 

Kindle電子書籍出版で稼げない人の特徴

Kindle電子書籍出版で稼げない人の特徴として

次のようなものが挙げられます。

 

  1. 印税だけで稼ごうとする
  2. ゴミ書籍を量産
  3. 自分で執筆してない
  4. 販売後放置
  5. 宣伝をしていない

 

1つずつ解説します。

 

1:印税だけで稼ごうとする

もしあなたが月数十万円の収入を目標にしてるなら、

電子書籍の印税収入だけで稼ごうとしないことです。

 

残念ながらKindleの印税収入は大したことないからです。

 

KDPセレクトに登録すれば印税は70%。

 

仮に1冊500円の本を売った場合、

我々の手取りは350円となります。

 

読み放題プランの場合、

100ページの本を完読されても約50円。

 

仮に500円の本が100冊売れたとしても月に35000円しか稼げません。

 

もし月30万円ぐらい欲しいなら、

1000冊近く売る必要があるわけです。

 

月数万円ぐらいならそれほど難しくないですが、

月数十万を目標にするなら印税収入だけで稼ごうとするのは無謀といえるでしょう。

 

電子書籍はあくまでも高額商品販売の入り口でしかありません。

 

もし1本30万(コンサルなど)の商品が売れれば、

月にたった1個売るだけで月収30万円です。

 

どっちが簡単だと思いますか?

 

答えを聞くまでもありませんね。

 

電子書籍販売から高額商品販売までのやり方は、

こちらの書籍にまとめています。

 

 

2:ゴミ書籍を量産

コンテンツ販売は理論上、やればやるほど収入が雪だるま式に増えるようになっています。

 

しかし、やみくもにコンテンツを増やしても、

収入が右肩上がりに増えるわけではありません。

 

その部分を誤解した多くの人が、Kindleでゴミ本を量産する事態になってしまいました。

 

「2日で1冊出版する」みたいな目標を立てている人を見かけることもよくあります。

 

残念ながら、ゴミ本はどんなに量産しても売れません。

 

世界トップクラスの企業であるアマゾンが、

質の低い本が売れるようなシステムを組むと思いますか?

 

実はKindleではゴミ本を量産するよりも、

1冊の本をコツコツと育てたほうが稼げるのです。

 

目先のお金に目がくらみゴミ本を量産すればするほど、

自分の評判に傷がつき信用を失います。

 

絶対にやめましょう。

 

3:自分で執筆していない

「楽して稼ぎたい」思考が強い人ほどこの傾向があります。

 

「自分で執筆していない」とは要するに、

原稿作成を外注するということです。

 

電子書籍出版のメリットは原価がかからないことです。

 

すべて自分でやればコストはゼロなので、

1冊でも売れれば収支はプラスです。

 

しかし、表紙にしろ原稿にしろ外注してしまったら、

制作コストが掛かってしまいます。

 

要するに「売れなかったら赤字になる」ということです。

 

これでは在庫を抱える物販ビジネスと変わりません。

 

そして、原稿作成外注にはある落とし穴があります。

 

原稿作成の依頼先はココナラやクラウドワークスなどのサイトで探す人がほとんどです。

 

そこで見つけた外注先の人は、

 

「ライティングでお小遣いを稼ぎたい人」

 

です。

 

何かの専門家ではないのです。

 

例えば、そういう人に

 

「FXについて書いてください」

 

と依頼したらどうなると思いますか?

 

彼らにはまったくFXの知識がありません。

 

当然「ネットで適当に情報を拾ってきてそれを組み合わせるだけ」になります。

要するに、非常に内容の薄い本になるということです。

 

しかも自分にもFXの知識がないので加筆修正したくてもできません。

 

このようにして質の低いゴミ本が出来上がるわけです。

 

FXの専門家に書いてもらうなら、

内容の濃い本になるかもしれませんが、

素人に原稿書いてもらっても薄い本しかできません。

 

この手法で電子書籍出版をしてる人を知ってますが、

外注代(1冊1000円)すらペイできていません。

 

4:販売後放置

Kindle出版の魅力は不労所得が得られることですが、

出版後にほったらかしにするのはおすすめできません。

 

前述した通りKindleで稼ぐ秘訣は「本を育てる」ことです。

 

出版後も定期的にコツコツ手を加えることによって、

徐々に価値の高い本になっていきます。

 

逆にほったらかしにしていると、どんどん売れなくなっていきます。

 

情報は鮮度が重要だからです。

 

Amazonで買った本の内容が10年前の情報だったら、がっかりしますよね?

 

定期的に内容をアップデートする必要があるのは、

そういう意味合いもあるのです。

 

5:宣伝していない

いくら世界最大のプラットフォームのAmazonとはいえ、

我々の本をたくさん売ってくれるわけではありません。

 

Kindleだけでも何十万冊という本が売られています。

 

そんな中から無名の一般人である自分の本が選ばれる確率は低いのです。

 

同じような本が売られていたら、

有名な人や検索上位の本が当然選ばれます。

 

本を売りたければ自分で宣伝する必要があります。

 

Kindle本が一番売れるのは自分のメディアです。

ブログやメルマガなどの媒体のことです。

 

自分のメディアの読者との間には、ある程度信頼関係があるからです。

 

少なくとも自分の存在を認知してくれてるので、

Amazonで売る場合と違い、「どこの誰かもわからない人」になることはありません。

 

この「信用があるかないか」が大きく売上に影響します。

 

特に電子書籍のような無形商品の場合は、

信用がなければ販売がより一層難しくなります。

 

自分のメディアがないとバックエンド商品も販売できないので、

面倒であっても情報発信はしておいたほうがいいです。

 

自分のメディアを持っていないのであれば、

一番手っ取り早いのはFBグループを利用することです。

 

もしあなたが「TOEIC」の本を売りたいなら、

英語学習関連のFBで告知すればいいのです。

 

僕もFBを一つ運営しています(宣伝行為OK)。

www.facebook.com

 

まとめ

今回はKindle電子書籍出版で稼げない人の特徴をご紹介しました。

 

もしひとつでもあてはまるものがあったら、

ぜひ改善してみてください。

 

特に2,3は早急に対処しないと大変なことになりますよ。

 

 

 

それでは、また。

 

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