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ファンに愛されるブログはPV数やいいねの数が少ない理由とは?

今ブログの方向性について考えているところですが、

おそらく近日中にこのブログのコンセプトを変更する予定です。

 

タイトルからデザインまで一新し、

よりニッチなターゲットに向けた情報発信をしていこうと考えています。

 

個人事業主でブログ集客に困っている人」や、

「これから起業してブログで情報発信をしていきたい人」をターゲットにする予定です。

 

もちろん本質は同じなので、普通のブログ収益化をしている人にも役に立つ内容になっていますが、今日のトピックのように表面的に矛盾する内容も出てくると思います(くどいですが本質は同じです)。

 

コロナ終息後は時代が大きく変革します。

 

経済は停滞し、今までとはまったく違う働き方がメインストリームになってくるでしょう。

 

コロナ騒動でリモートワークをする会社が増えた影響で、

ビジネスがリモートワークでも成り立つことがわかれば、

わざわざ固定費のかかるオフィスを構える必要性もなくなります。

 

仕事もバーチャル化が進み、近未来的な働き方をする人々が増えると思います。

 

人件費を節約するためにAIの導入が加速することは必至でしょう。

 

一つの収入源に依存する働き方はリスクが高く時代遅れとなり、

自分の力で稼ぐことがスタンダードになる時代がやってきます。

 

その時代の波に乗れるかどうかは今のうちから準備しておくかどうかです。

 

 

 

ブログでPV数を増やす意味

多くの人はPV数を増やすことばかりに意識を注いでいますが、

「なぜPV数を増やす必要があるのか」ということに関しては無関心です。

 

そのため、PV数を増やすことが目的化してしまっている人も少なくありません。

 

もしあなたがPV数を増やすことが最終目的ならそれでもいいですが、

その先に別の目的があるならPV数を増やすことは手段でしかありません。

 

PV数を増やすだけなら、実はそれほど難しいことではありません。

 

芸能人の記事を書いたり炎上するような記事を書けば、

PV数自体は簡単に増やせるからです。

 

でも、果たしてそれに意味があるのかを考えなければなりません。

(トレンドブログを否定しているわけではありませんので誤解なきよう)

 

もし自分のファンを増やすことが目的であるならば、

芸能人の記事を書いてPV数を増やしても意味がありませんよね?

 

なぜなら、読者はその芸能人に興味があるから記事を読んでいるだけで、

発信者に興味があるわけではないからです。

 

アフィリサイトがアルゴリズムの変動によって、

PV数や収益が激減してしまうのはファンがいないことが原因でしたよね。

 

強烈なファンがいれば、検索順位が下がろうがブログを読みに来てくれるからです。

 

もしあなたのブログを書く目的が収益化であるならば、

月10万PVで収益が0のブログよりも、

月5000PVで収益が30000円のブログを目指すはずです。

 

ブログを書く目的は読者との信頼関係の構築ならば、

PV数や収益がほとんどなくても強烈なファンが一人でもできればそれで成功なのです。

 

 

ファンとリピーターの重要性

情報ビジネス業界では、「いいねの多いFacebookページは売れない」という常識があります。

 

その理由は「万人受けする情報発信は誰の心にも刺さらない」からです。

 

個人起業家の目的はLTVを最大化することです。

 

LTV・・・ライフタイムバリュー。一人当たりの生涯購入金額のこと

 

リピートしない一見客をたくさん集客するよりも、

毎回商品を購入してくれるファンを1人増やす方が、

コスト(労力・お金)もかからないし収益も大きくなります。

 

 これからは一人ひとりがリーダーとなる時代がやってきます。

 

そんな時代の中で生き残るためには、

どれだけたくさんのファンを持っているかが重要なのです。

 

見込み客と信頼関係を構築しファンにしてしまえば、

リピート客になることが期待できるだけでなく、

ライバルにお客さんを奪われる心配もなくなります。

 

したがって、価格競争に巻き込まれることがなくなります。

 

うまくいかないビジネスの共通点は、

リピーターを獲得することができていないビジネスです。

 

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経営の神様と呼ばれたダン・ケネディは、

ビジネスの駆け出しで借金まみれだったころから、

「顧客フォロー=リピーターの獲得」だけを意識してきたそうです。

 

 ファンが多い情報発信者になると、

メルマガ1通を流しただけで数百万の利益を上げる人もいます。

 

ファンを作るということはそれぐらいインパクトが大きいのです。

 

ファンに愛されるブログはPV数やいいねの数が少ない理由とは?

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さきほどFacebookの「いいね」の数についてお話ししました。

 

一般的に「いいね」の数が多いことは良いことだと考えられています。

しかし、実際のところは満足な収益につながっていないのが実情です。

 

その理由はさきほどした通りです。

 

ブログのPV数に置き換えて考えてみましょう。

 

PV数が多ければ多いほど様々な属性の人がいることになります。

つまり、見込み客の選別ができていないということです。

 

昨日見込み客のレベルについて解説しましたが、

見込み客の選別ができていないということは、

レベル1の人もたくさん紛れ込んでいるということです。

 

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レベル1の人にどんなに訴えかけても商品は売れません。

 

ターゲットを絞り込んでニッチ化すると、

全体のPV数は減りますが見込み客の絞り込みができます。

 

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例えば、「英語」に特化したブログを書いていたら、

英語に興味のない人は寄ってきませんよね?

 

いっぽう、芸能人のブログを書くと様々な属性の人が寄ってきます。

 

ダイエットに興味のある人もいれば、恋愛に興味があったり、

英語やアウトドアに興味のある人がいたりと様々です。

 

PV数は増える代わりに見込み客の選別ができていないので、

訴求してもまったく響かないことがほとんどです。

 

ダイエットに興味のない人にダイエット商品の話をしても売れませんよね?

 

そしてダイエットに興味のある人は「芸能人情報のブログ」よりは、

ダイエットに特化したブログから商品を買う傾向が強いです。

 

つまり、誰にも商品を買ってもらえないということです。

 

質の高いリスト

リストマーケティングの世界には、

「質の高いリスト」とか「濃いリスト」という言葉があります。

 

これは一言で表すと「ファンがたくさんいるリスト」のことです。

 

逆に「質の低いリスト」や「薄いリスト」というのは、

見込み客といっさい信頼関係がないリストのことです。

 

しかも大抵の場合、見込み客の属性もバラバラです。

 

ツイッターでよく見かける

やたらフォロワーがいるけどほとんど反応がないアカウントは、

薄いリストの典型的な例です。

 

その理由はフォロワーの数を増やすことばかりに注力して、

フォロワーの属性や信頼関係構築を無視してきたためです。

 

形式上フォロワーということになっていますが、

誰も自分に興味がないので反応がないのです。

 

そんな状態で商品を販売しても売れるわけがありませんよね?

 

ブログでPV数だけ固執するということは、

それと同じことをやっているということです。

 

まとめ

手段が目的化してしまうことはよくあることです。

 

進むべき道を見失いそうになったら、

「何のためにブログを書いているのか」ということを見つめなおしてみてください。

 

PV数にこだわるのが絶対的に間違っているという意味ではありません。

 

100万PVで収益0円のブログでも満足できるということなら、

何の問題もありません。

 

逆に、PV数が少なくても強烈なファンがいるのであれば、

そのブログは成功しているということもできるわけです。