Evergreen Blog ~弱者のためのファン創造コンテンツマーケティング~

Udemyベストセラー講師アポロによるコンテンツ販売・コンテンツマーケティングの奥義

コロナ時代の弱者のマーケティング戦略

ビジネスで成功を掴むためには、

時代の流れに合わせた戦い方をする必要があります。

 

ノウハウやテクニックは時代の変化とともに廃れていくもの。

 

かつては通用した戦略も、

今の時代は全く通用しないなんてことも普通に起こります。

 

ブログの世界で言うならば、

かつてYMYLのジャンルで稼いでいた人が、

一気に収入が激減するという出来事がありました。

 

いまだに昔のやり方に固執していたら、

ずっと稼げないままの状態が続くでしょう。

 

コロナウィルスの登場によって、

この1年で世界が大きく変わりました。

 

今までの当たり前がが当たり前でなくなり、

新しいパラダイムが浸透しつつあります。

 

オンライン化が一気に進んだコロナ時代に、

我々のような個人(=弱者)はどう戦っていけばいいのか?

 

そんなことを考えている人もいるかもしれません。

 

今日はコロナ時代における弱者の戦略についてお話しします。

 

 

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量よりも質が圧倒的に求められる

今までの時代は質よりも量が重視されていました。

 

  • リスト数
  • アクセス数
  • フォロワー数
  • チャンネル登録者数

 

とにかく数を増やすことばかりに意識が向いて、

ひとつひとつの質を高めることは軽視されていたように思います。

 

これから不景気がますます進むと、

オンラインでビジネスをする人が急増します。

 

サラリーマンの副業だけでなく、

オフラインでしかビジネスをしていなかった経営者なども、

多数インターネットに参入してきます。

 

競争相手の数が増えれば、

それだけ一人あたりのパイ(取り分)は小さくなります。

 

つまり、数で勝負するのには限界が出てくるということです。

 

個人や中小企業といった弱者は、

数よりも質を重視したマーケティングが必要になります。

 

貧乏人のマーケティング戦略

リストの数を増やすのであれば、

広告を使うのが一番手っ取り早いです。

 

しかし、広告費をかけて集客するのは強者の戦略であり、

お金のない弱者(個人)は広告費を払う余裕がありません。

 

何よりも注目すべきは、インターネットの広告費が毎年上昇していること。

 

かつては200-300円で取れていたリストも、

今では1000円以上払わないと取れないという時代です。

 

もし1リスト1000円だったとしても、

100リスト取りたければ10万円かかります。

 

しかし、それはLPなどがきちんと整っているという前提の話です。

 

マーケティングの知識が備わっていない素人が広告を使っても、

ほとんどリストが取れない可能性があります。

 

仮にリストがとれたとしても、

その後のメルマガですぐに解除されてしまう可能性だってあるわけです。

 

広告で勝負をするならば、

資金力のある大手が圧倒的に有利です。

 

今後オンラインに参入してくる企業・個人事業主がさらに増えるとなると、

入札競争は激化し広告費はますます高騰するでしょう。

 

資金力のない個人がすぐに力尽きてしまう可能性は極めて高いです。

 

広告の弱点

広告のメリットはたくさんリストが取れることですが、

弱点があることも忘れてはなりません。

 

たくさんリストが取れる代わりに、

質の低い(薄い)リストが一定数紛れ込んでくること。

 

そして、見込み客との関係性がまったく構築されていないこと。

 

つまり、ゼロからメルマガ等で信頼構築をしないといけないということです。

 

まったく信頼関係が構築されていない人に、

メルマガだけで信頼構築をするのは至難の業です。

 

相手はまったく自分に興味がないので、

そもそもメルマガを読んでくれすらしない可能性もあります。

 

無料プレゼント目当てで登録して、

プレゼントもらったら即解除する人も一定数います。

 

リスト取りはゴールではなくスタートです。

 

リストが取れてもメルマガを読んでもらえないのであれば、

そのリストは存在しないのと一緒と言えるのではないでしょうか。

 

そんなリストが何万リストあったところで意味がないわけです。

 

弱者は接近戦で勝負すべし

 

弱者はマスに対してビジネスをするのではなく、

接近戦で勝負するのが正しい戦略です。

 

1件1件つながりを大切にし、

見込み客一人ひとりと丁寧に接するということです。

 

これは強者にはできない弱者ならではの戦略です。

 

強者は顧客の数が多すぎて、

一人ひとり細かく接するだけの余裕がないからです。

 

マスで勝負するのは強者の戦略です。

 

パーソナルな付き合いをすればするほど、

見込み客の自分に対するアタッチメントは強くなります。

 

要するにファンになるということです。

 

そうするとその人はあなたから離れることはありません。

 

あなたの髪をいつも切ってくれて

あなたの髪のことを完璧に知り尽くしている美容師さんがいたら、

あなたはおそらく他の美容室に行くことはないでしょう。

 

他の店の価格が安かったり、

カリスマ美容師がいたとしても、です。

 

自分の商品を持つべし

質の高いリストがあれば、

数は少なくても大きな収入を手に入れることは可能です。

 

25万円の商品を月に2人買ってくれたら、

それだけで月収50万円です。

 

月にたった2人でいいんです。

 

月収30万欲しいならば、

10万円の商品を月に3人に売るだけです。

 

アフィリエイトの報酬が仮に1万円だったとしても、

月に50個売れなければ月収50万は稼げません。

 

アクセスが少ない弱者にはほぼ不可能といってもいいでしょう。

 

しかも、毎月50人に販売する必要があるわけです。

 

他人の商品を代理販売している限り、

利益率はどうしても低くなってしまいます。

 

だからこそ、大きく稼ぎたいのであれば自分の商品を持つ必要があるわけです。

 

アフィリエイトがダメと言っているのではなく、

メインのキャッシュポイントをアフィリエイト1本にするのが良くないと言っているのです。

 

今成功しているほぼすべての人は、

自分の商品(もしくはスキル)を持っています。

 

 

ピンポイントで情報発信する

質の高い見込み客を集めるためには、

とにかくピンポイントで攻めることが重要です。

 

ターゲットが明確でないといろんな人が集まってきます。

 

自分や自分の商品に興味のない人を集めても意味がありません。

 

自分の商品に興味がない人にセールスするよりも、

すでに自分の商品を欲しいと思っている人に売る方がラクだと思いませんか?

 

もし、そういう人を集めたいのであれば、

ピンポイントで情報発信をする必要があります。

 

大多数の人には見向きもされなくても、

ターゲットにだけ刺さればそれでいいのです。

 

まるでスナイパーが獲物を狙うかのごとく、

自分のターゲットだけを確実に射止めるということです。

 

「ネットビジネスで稼ぐ方法教えます」だといろんな人が集まってきますが、

「コンテンツビジネスで稼ぐ方法教えます」だとコンテンツ販売に興味のある人しか集まってきません。

 

もちろん、数は減りますけどね。

 

ピンポイントで攻めるメリット

 

実は最近メルマガLPのリニューアルをしました。

 

セールスページの内容を完全に書き換え、

プレゼント特典もゼロから作りました。

(気になる方は下のバナーをクリック)

 

なぜそんなことをしたかというと、

最初からピンポイントなターゲットを集める方がラクだと思ったからです。

 

今までのLPだと違う属性の人が集まってきたからです。

 

  • 「ネットビジネスで稼ぎたい」
  • 「ブログで稼ぎたい」
  • 「アフィリエイトで稼ぎたい」

 

という人達です。

 

彼らは全く属性が違うというわけではありませんが、

そういう人たちにコンテンツ販売ビジネスを勧めるのは骨が折れるわけです。

 

だったら、最初からコンテンツビジネスに興味のある人だけを集めようと。

 

今のLPはコンテンツ販売に興味のある人しか来ないように作っています。

 

そして、やる気のない人や

ラクして稼ぎたい人は脱落するように、

LPやメルマガを設計しています。

 

僕のことを本気で信じてついてきてくれた人だけを大切にしたいからです。

 

数は少なくてもいいから、

長期的に良い関係を築ける人だけとお付き合いしたいんですよね。

 

僕のメルマガ読者はそういう人たちばかりです。

 

だからこそ、そうでない人たちは来ないように設計してるわけです。

 

まとめ

 

これからの時代は絶対的リーダーになる必要はありません。

 

小さなコミュニティのリーダーとして、

自分のことを必要としてくれる人たちだけを幸せにできればいいのです。

 

そのメンバーを集める作業がインターネットの情報発信です。

 

資金力のない弱者は広告が使えません。

 

その代わりブログ、SNS、Youtubeなどを駆使することによって、

見込み客と濃い人間関係が構築できるわけです。