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詐欺商材にひっかからない見分け方

ネットビジネス界隈では実に多くの詐欺商材が出回っています。

僕自身もいくつか情報商材を購入したことがありますが、詐欺商材というのは一度もつかんだことがありません。

 

今日は僕がどのようにして購入する情報商材を決めているのか、をシェアしたいと思います。

 

今日お話しする内容が、ひょっとしたらあなたの訳に立つかもしれません。

 

 

 

情報商材=悪でなない

情報商材と聞くと反射的に「詐欺」という言葉を連想する人がいますが、情報商材そのものは詐欺ではありません。

 

情報というのは人ひとりの人生を変えるぐらい大きな力を持っているものです。

もし情報ビジネス=詐欺と決めつけてしまっているのであれば、あなたは人生を良くするチャンスを自ら遠ざけていることになります。

 

ちなみに「本」も情報ビジネスです。

でも本を詐欺だという人はいませんよね。

 

役に立つ情報商材というのも世の中に数多く出回っています。

まずはその意識を持つところから始めることが大切です。

 

なぜ詐欺商材が出てくるのか?

なぜ情報商材=詐欺というイメージができてしまったのでしょうか?

それは商材を販売するときの「過大広告」が原因の一つにあります。

 

情報というのは無形ですから、得られる結果は一定ではありません。

 

例えば扇風機を買うのであれば、買った人が得られる結果は全員同じです。

しかも事前にどのような結果(商品)が得られるかわかっているので、消費者の期待と実際の結果にギャップが生まれづらくなります。

 

しかし、無形の商品というのは消費者が過度に期待をしてしまったり、販売側が期待をあおるような売り方をしてしまった場合に、このギャップが生まれてしまいます。

 

旅行商品なんかもそうですね。

事前払いですし、実際に旅行に行くまでは結果はわかりません。

期待してたのに、行ってみたらがっかりなんてこともよくあるのです。

 

結果がでない=詐欺ではない

依存的な人に多いのですが、結果が出ないからといって詐欺呼ばわりする人が結構います。

 

しかし、その商材で結果を出した人が多数いる場合、必ずしもそれが詐欺商材であるとは言えないわけです。

 

単純にその人が「行動していないだけ」という可能性もあります。

わかりやすく言うと、「読んだだけ」、「見ただけ」で結果が得られると思っているということです。

 

どんな名著であっても、そこに書いてある内容を実行しなければ何もかわりません。

 

短期的欲求を刺激してくるものは注意

すべてではありませんが、短期的欲求を刺激してくるものには注意が必要です。

 

簡単にいうと「たった○○日で」とか「○○をするだけで」みたいな広告です。

 

中には本当にそれで結果が出る場合もありますが、多くの場合は人間の爬虫類脳(短期的欲求をつかさどる脳)を刺激するためだけのブラフです。

 

ネットビジネスや英語に関してこの手の謳い文句が多いですが、英語もネットビジネスも結果がでるまでにめちゃくちゃ時間がかかるんです。

 

普通に考えれば、そんなこと誰でもわかりそうなものですが、多くの人は「楽して結果が得たい」と思っているのでこの手の謳い文句に飛びついてしまいます。

 

優良商材とは?

もちろん得られる情報の質が高いものは優良商材と呼ぶことができますが、本当の優良商材とは「行動させてくれる」商材のことです。

 

www.apollosblog.com

 

先ほども話したように、どんなに良質な情報を得ても行動しなければ何も変わりません。

 

そして行動するためには多くのエネルギーを消費します。

だから、ほとんどの人は行動できないまま終わってしまうのです。

 

やり方はどうあれ、行動するようにけしかけてくれるような商材は結果がでやすく、優良商材と呼べると思います。

 

詐欺商材をつかまない見分け方

ここからは、僕がどのようにして情報商材を購入するかどうかを決めている方法についてお話していきます。

 

そのため必ずしもあなたの役に立つとは限りません。

参考程度に聞いていただければ幸いです。

 

僕は「普段から良質な情報を世の中に提供している人」からしか商材を購入しません。

 

成功者の多くはブログやYoutubeなどで、良質な情報を世の中に発信しています。

その中から「この人だ」と自分が思える人の商材だけ購入しています。

 

このやり方だと詐欺商材をつかまされることはまずありません。

 

なぜなら、普段から無料で良質な情報を発信している人が、商材だけ詐欺レベルの低品質な情報を提供する意味がないからです。

 

無料でそれだけ良い情報を提供しているのであれば、商材に収録されている内容はそれ以上か悪くてもそれと同等レベルです。

有料の商材だけ著しく情報の質が落ちるということは考えにくいです。

 

多分詐欺商材をつかまされる人は「何を」と「どうやって」の部分しか見ていないのだと思います。

 

「ワンクリックで」とか「30分作業するだけで」のようなノウハウの部分しか見ていないから、だまされやすいのだと思います。

 

そうではなくて「誰が」の部分で商材を決めるといいと思います。

ただ「誰が」というのは「その人の肩書とか実績で決める」ということではありません。

その人が普段どのような情報を発信しているかで決めるんです。

 

肩書や実績というのはやろうと思えばいくらでも捏造できます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

情報商材というのは購入するのに勇気がいりますし、万が一騙されたらトラウマになってしまうこともあります。

 

しかし、しっかりとした評価基準を自分の中に持っていれば騙されることもほとんどなくなると思います。