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成功できない人の思考

今日は久しぶりにマインドセットの記事を書いてみたいと思います。

 

成功する人とそうでない人の決定的な違いはマインドセットです。

 

成功する人は成功する習慣を持っています。

成功できない人は成功しない習慣を持っています。

 

習慣を作るのは行動、行動を作るのが思考(マインドセット)です。

 

ノウハウコレクターが成功しないのは、表面的なスキルや知識を磨くだけで、

根本にあるマインドセットが変わっていないからです。

 

「そんなはずはない。成功する人間はスキルや才能があったから成功したんだ」

 

と思うのであれば、そのマインドセットこそが成功できない原因です。

なぜなら、そのように考える人は「自分の内面に原因がある」という自覚がないからです。

 

どんなによいアプリをインストールしても、

OSがポンコツだったらそのパソコンはポンコツです。

 

かつての僕自身もこの「成功できない人の思考」の持ち主でした。

今日は僕の体験談を踏まえて、マインドセットについて掘り下げていきたいと思います。

努力しているのに成功できない人

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成功する人に共通点があるように、成功できない人にも特徴があります。

 

当たり前ですが、家でダラダラして何も行動しない人間が成功することはありませんよね?

彼らが家でダラダラしてしまうのは、彼らがそういうマインドセットを持って生きているからです。

 

別にそれがいいとか悪いとかという話ではありません。

本人がその生活に満足しているのであれば、僕がとやかくいうことではありませんので。

 

ただ、もし彼らが成功したいと願うのであれば、その根本的な(楽して稼ぎたい)考え方を改めなければなりません。

 

この手のタイプの人間が成功できないのは想像に難くないので、

ここではこれ以上の言及は止めておきます。

 

そういうタイプの人ではなく、人並みかそれ以上に努力しているにも関わらず結果が出ない人がなぜ成功できないのかについてお話していきたいと思います。

 

人一倍努力をしているということは、それ相応の行動はしているはずです。

それで結果が出ないということは、行動の方向性が間違っているということです。

 

つまり、進んではいるけども成功とは違う方向に向かって進んでいるということです。

 

努力しているのに成功できないのは思い込みが原因

彼らがなぜ成功できないのかというと、それは彼らの観念が関係しています。

 

観念については僕のメインブログで詳しく解説しているのでここでは説明を省きますが、要するに思い込みのことです。

 

この思い込みこそが彼らの成功を妨げている原因です。

 

かつての僕自身も非常に思い込みの強い人間でした。

 

年収500万円の人は、年収500万円の思考パターンをもっているから年収500万円なんです。

年収1000万円の人は、年収1000万円の思考パターンをもっているから、年収1000万円なんです。

 

※500万円というのは説明をわかりやすくするための金額であって、決してそれが悪いというわけではありません。誤解なきようにお願いします。

 

年収500万円の人が年収1000万円になりたいのであれば、年収1000万円の思考パターンを身につけなければなりません。

年収1000万円の人が年収2000万円をめざすのであれば、年収2000万円の思考パターンを身に着けなければなりません。

 

つまり、現在の思考パターンの外側に出ない限り、そこにある成功法則を身に着けることができないということです。

 

ここで関係してくるのが、先ほどお話しした観念(思い込み)です。

 

例えば、「安定こそが成功」だと信じている人は起業をしようとは考えないでしょう。

その人は安定は手にすることができますが、経済的自由を手にすることはできません。

 

それがその人のパラダイムです。

 

この人が信じている「安定こそが成功」という思い込みを外さない限り、

経済的自由を手に入れることはほぼ不可能だということはわかると思います。

(大手企業の役員になれば1000万円クラスにはなれますが、かなりの運と実力が必要です)

 

僕自身もカナダのとある会社で支店長を任されるなど、

サラリーマンとしてはそれなりに成功しました(その後人生のどん底に落ちましたが)。

 

でも、ビジネスの世界で見ればまだまだ雑魚だったし、

当時の僕のパラダイムには、経済自由人とか不労所得といった概念はまったくありませんでした。

 

そんな僕が経済自由人の考えに触れることができたのは、

人生のどん底を味わい、自分の世界観が変わることでパラダイムシフトが起こったからです。 

 

パラダイムシフトとは、今自分が持っている価値観の外側にでることを意味します

 

他者否定が多い人は要注意

かつての僕自身は他者否定が非常に多い人間でした。

 

それは自信のなさの裏返しで、他人を否定することで自己肯定感を感じようとしていたことが原因です。

 

「あいつのやり方は間違っている」といったように、他人のやり方を頭ごなしに否定するタイプの人間でした。

 

頑張っているのに誰も認めてくれないから、他人を否定することで自分を正当化しようとしていたのだと思います。

 

しかし、この他者否定こそが自分の成功の妨げになっているのです。

 

特に嫉妬心の強い人は注意が必要です。

 

成功する人というのは、何かしらの成功法則に則って生きているから成功しているわけです。

 

それを(嫉妬心のせいで)否定してしまうということは、彼らの良い部分(=成功法則)が見えなくなってしまうということです。

 

否定するということは、それが間違っていると信じているからです。

そして、間違っていることを学ぼうとする人はいません。

 

つまり、他人を否定することによって、成功法則を学ぶチャンスを自らつぶしてしまっているということになります。

 そして、その否定する基準は(成功していない)今の自分の価値基準がベースになっています。

 

成功していない自分が良いと思うもの→成功しない

成功していない自分がダメだと思うもの→成功する

 

ということです。

 

ノウハウコレクターが成功しないのは表面的なものばかりを見て、本質を見ないからです。

 

このブログの読者さんは知名度のない僕のブログを読んでくれているので、

表面的な指標だけで価値判断をする人ではないと思います。

 

年収500万円の人が自分の引き出しの中(価値観の範囲内)だけで善悪を判断していたら、

その思考の外側(=年収1000万円)のマインドセットを身に着けることは永遠に不可能です。

 

表面だけを見て決めつけで善悪をジャッジしている人をよく見かけますが、

「ああ、こういう人は成功できないだろうな」と思います。

 

例えば、「ネットビジネス」と聞いた瞬間に「詐欺」と連想する人がいたとします。

そう思っている人が、ネットビジネスをする確率は極めてゼロに近いでしょう。

 

なぜ、その人がネットビジネスを詐欺だと決めつけているかというと、

そういうパラダイムで生きてきたからです。

 

ネットビジネスが万人に適しているとは思いませんが、

少なくともその可能性を否定することで、「個人で確立できる不労所得」の選択肢を一つ失うことになります。

 

成功している人ほど思い込みや決めつけが少ないです。

すでに満たされているから、他者を否定したり攻撃したりすることもありません。

 

まとめ

今の自分の現状は過去の自分の思考パターンが作り出したものです。

 

つまり、過去の思考パターンが変わらない限り、自分の未来は今の延長線上にあるだけです。

 

経済的に成功することだけがすべてではないので、それでも満足できるのであればそれでいいと思います。

 

でも、経済的成功を目指すのであれば、今持っている価値観や思い込みを捨てない限り、自分の思考の外側の世界に触れることはできません。

 

まずは今自分が持っている観念を見つめなおして、

その観念は自分の成功に本当に必要なのかを見直す必要があります。