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複数のブログを運営するメリット

今日は複数ブログを管理するメリットについてお話します。

 

僕ははてなブログで4つのブログ、Wordpressで1つのブログを運営しています。

 

ブログの数が多いと作業が増えるので大変ですが、慣れてくると作業時間が短くなるので、ブログの数を増やしてもそこまで時間がかかることはありません。

 

はっきりいっておきますが、複数ブログを管理するデメリットはありません。

あえていうなら「作業時間がかかる」くらいです。

 

もし時間の余裕が出てきたなら複数のブログを運営することをおすすめします。

 

複数のブログを運営するメリット

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複数ブログを管理するメリット

①収入が倍加する

②心に余裕が生まれる

シナジー効果が見込める

 

①収入が倍加する

複数のブログを持つ一番のメリットは収入が倍加することです。

 

単純計算はできませんが、2つのブログを持てば2倍、3つのブログを持てば3倍の収益を見込むことができます。

 

僕ははてなブログ4つのうち、3つにアドセンス広告を貼っています。

 

今までこの3つのブログはすべて、スマニュー砲とGoogle砲の着弾を受けたことがあります。

 

そのおかげで収益も(一時的に)激増しましたが、もしブログを1つしか書いていなければ、その三分の一しか収益はなかったわけです。

 

僕はアフィリエイトはほとんどやってません(メインブログに関してはゼロ)が、

アフィリエイトをやっている場合も同じだと思います。

 

 ②心に余裕が生まれる

複数ブログを管理していると心に余裕が生まれます。

 

ブログを書いていると、調子のいいときもあれば悪いときもあります。

それは読者の方の反応だけでなく、収益に関してもです。

 

もし1つのブログしか書いていなければ、そのブログの調子が悪くなってしまうと非常に不安な気持ちになります。

 

  • このままPV数が増えなかったらどうしよう
  • このまま収益が伸びなかったらどうしよう
  • このまま読者が増えなかったらどうしよう

 

ブログを書いていると、誰しもが一度は感じたことがある不安ではないでしょうか?

 

僕のブログは記事によって浮き沈みが激しいです。

 

もし1つのブログしか持っていなければ、PV数や収益が落ち込んだときに不安に感じていたかもしれません。

 

でも複数のブログを持っているので、どれかのブログが一時的に落ち込んだとしても、「他のブログでカバーすればいいや」という心の余裕が持てます。

 

いわゆるリスク分散というやつです。

 

もしSEOにアクセス流入を依存していたら、アルゴリズムの変更などで一気にアクセスが激減する可能性があります。

 

しかし、仮にそういう事態が起こっても複数ブログを持っていれば、

完全に収益が無くなってしまうということはありません。

 

ビジネスはどんなに意志が強くても、資金が底をつけば断念せざるを得ません。

 

ブログに挫折するのは、資金などの外的要因ではなく、

単純に自分の心が折れてしまうことが原因です。

 

心の余裕が生まれれば、こういった挫折の原因を排除することができます。

 

シナジー効果が生まれる

これははてなブログなど同一アカウントで複数ブログを運営している場合のみ、適用されるメリットです。

 

例えば僕のはてなブログは以下の4つのジャンルに分かれています。

 

第1ブログ:自己啓発・人生哲学

第2ブログ:英語・海外移住

第3ブログ:読書

第4ブログ:ブログ・SEO(これ)

 

全然ジャンルが違うブログですが、同じ読者さんが複数のブログに読者登録をしてくれることがあります。

 

それは、ジャンルではなく僕個人に興味を示してもらえたということだと思います。

 

もちろん、その方にとって興味のないジャンルであれば、すべてを読んでもらうことは難しいでしょう。

 

しかし、僕個人に興味を示してくれた人であれば、異なるジャンルのブログを読むことで、僕自身の様々な側面を見ることが目的の人もいるように思います。

 

そして、複数のブログを読んでいるうちに、興味のなかったジャンルに興味を持ってくれるようになるかもしれません。

 

複数ブログ運営のシナジー効果によって、読者の方の興味の幅が広がったら書き手としてもうれしいですよね。

 

雑記ブログが書けるなら複数ブログは管理できるはず

僕は再三特化ブログのメリットについて論じてきました。

 

ブログのジャンルを特化することで、適切なマーケットにリーチすることができます。

雑記ブログにしてしまうと、マーケットを絞り込むことが困難になります。

 

例えば、英語の記事に興味のある読者が僕のブログを訪れ、

読むたびに人生哲学やブログ論の話ばかりしていたら、

やがてその読者は離れていくでしょう。

 

日記ブログに関しては、書き手の日常を綴っているだけなので、

読者の興味は書き手自身である場合が多いです。

 

しかし、雑記ブログに関しては読者の興味は必ずしも書き手であるとは限りません。

 

その人がたまたま書いたSEOの記事が良かったから、読者登録したのかもしれません。

 

でも、SEOについてもっと知りたいその読者に対して、英語学習の記事ばかり書いていたら、その人はブログを読まなくなる可能性が高いです。

 

個人的には複数のジャンルを雑記ブログとして一つにまとめるよりも、

ジャンルごとの特化ブログに分散させたほうがいいと思っています。

 

自分の興味関心を掘り下げる

誰しも自分の人生で夢中になったものが2つか3つはあるはずです。

 

  • 自分が好きなこと
  • 自分が学びたいこと
  • 自分が得意なこと

 

これらのことを掘り下げていくと、かならず2つか3つはテーマが見つかるはずです。

 

他人と比べて得意かどうかは気にしてはいけません。

そして、そのテーマに需要があるかどうかを考えてはいけません。

 

需要がないということは競争相手もいないということです。

 

世の中には必ず自分と同じ興味を持っている人がいます。

競争相手がいないということは、その人たちを丸ごと獲得することができるということです。

 

好きなことや興味のあることを書くだけなので、苦痛を感じることもほとんどありません。

 

ブログやアフィリサイトに失敗する原因は、「稼げるジャンルだから」という理由でテーマを決めてしまうからです。

 

自分の興味のないことを調べて記事にすることほど苦痛なことはありません。

探求心もないから、いい記事も書くことができず結果も出にくいです。

 

ブログを書くのに慣れてきたら、ぜひ複数ブログに挑戦してみてください。