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異国の地で雇われない生き方を選んだ、僕のビジネス哲学

先日公園で動画を撮りました。

 

 

オンラインビジネスの世界に身を置いて感じることがあります。

 

お金「だけ」に重きが置かれていることに対する違和感。

「やりがい」や「楽しさ」、「成長」を重視している人がほとんどいないという不思議。

 

仕事って収入がすべてじゃないと思うんですよね。

 

自分がお金持ちになっても誰も幸せになっていないのであれば、そんなビジネスはむしろ存在価値がない。

 

ネットビジネス界隈に多い印象があります。

 

「自分が儲かること」がすべてであり、「大金を稼ぐこと」だけが正義であるというズレた価値観。

 

何もなかった人が自力で100円稼ぐだけでも価値があることなのに、そういう考え方が軽視されているように感じます。

 

 

何のために生きているのか?

バンクーバー ダウンタウン



 

人生の究極の目的は何でしょうか?

 

その答えは「幸せになること」です。

その手段としてお金が存在するわけです。

 

しかし、お金は幸せになるための手段の一つにすぎず、お金がたくさんあるからといって幸せになるわけでもありません。

 

世界一のお金持ちイーロン・マスクも自著の中で、「私は世界一のお金持ちになったが、決して幸せとは呼べなかった」と述べています。

 

お金によって不幸になってしまうのであれば本末転倒。

 

そもそもお金とは目的があって初めて必要になるもの。

 

何のために使うのかが決まっていないのに「月収100万円欲しい」というのは、普通に考えたらおかしいわけです。

 

行き先が決まっていないけど切符が欲しいと言っているようなもの。

 

大体そういう目標の人は挫折します。

強い動機がないからです。

 

 

 

成功≠失敗しないこと

成功とは失敗しないことではありません。

でも、この2つがイコールだと考えている人も少なくない。

 

失敗せずに成功することなんて基本的には不可能です。

 

成功している人ほどたくさん失敗を経験しているもの。

 

人間には防御本能というものがあるので、無意識で生きていると脳は「失敗しない」選択を選ぶようになります。

 

たくさん失敗するからこそ成功確率が上がるのに、失敗を避けることを選んでしまう。

 

失敗しない確実な方法は「何もしないこと」です。

でも何もしなければ何も得られません。

 

失敗を恐れて行動しないことは、成功のチャンスを自ら棒に振っているようなものなのです。

 

 

成功の定義

成功したければ成功の定義を明確にすること。

 

僕が考える成功の定義は「後悔のない人生を送ること」です。

 

どんなにお金持ちになったとしても後悔にまみれた人生なのであれば、それは僕にとって成功ではありません。

 

お金のためにいろんなものを犠牲にしたり、犯罪行為に走って人生を台無しにしてしまっては、それは成功とは呼べないはずです。

 

そして、成功とは線であり点ではないということ。

 

一時的な状態を成功と呼ぶのではなく、一連の流れを含めた状態を成功と呼びます。

 

一時的にお金持ちになったとしても、その後没落してしまったのであれば、その人は成功者とは呼べませんよね?

 

逆に今貧乏だったとしても、将来的にお金持ちになるのであれば、その人はすでに成功者であると考えることができます。

 

もちろん、これはお金を指標にした考え方にすぎず、それ以外の要素で成功者になることもできます。

 

成長か成功しかない

ビジネスには成長か成功しかありません。

 

結果が出ていない現状に対して「うまくいっていない」と考えることもできれば、「のびしろである」と考えることもできる。

 

失敗には学びがたくさんあります。

 

失敗しても成長できるし、うまくいけば成功になる。

 

つまり、どっちに転んでも自分にプラスがあるのです。

 

オンラインビジネスに取り組む多くの人を見ていて感じることは、成長にフォーカスしている人は極めて少ないということ。

 

1年前と今の自分を比較して大きく成長しているにも関わらず、そのことを喜ぶ人は決して多くありません。

 

成長にフォーカスできればビジネスも楽しくなるのに...。

 

 

 

冒険を楽しめ

挑戦する人生は冒険のようなもの。

 

山あり谷ありだからこそ人生は面白い。

苦難もないけど試練もない、そんな人生はきっと退屈に違いありません。

 

冒険に出る勇気を持った人だけが、新しい景色を見ることができる。

 

僕たちはその権利を持っています。

 

やるかやらないかは自分で決めることができます。

 

「人生の幕を下ろす瞬間がやってきたとき、「よい人生だった」と笑顔で旅立つことができるか?」

 

そういう視点で考えると、自分が進むべき道が見えてくるはずです。

 

 

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