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キーワードリサーチが苦手な人向けの無料ツール(?)

あなたはキーワードリサーチをしていますか?

そして、キーワードリサーチは得意ですか?

 

僕はキーワードリサーチはあまり好きではありません。

 

ツールを使ってキーワードを探しても、

なかなか良い記事を書くことができませんでした。

 

自分の思ったことを好き勝手書けるのはブログの良さではありますが、

自分の主張が必ずしも世の中に求められているとは限りません。

 

「世の中から求められていない=検索されない」ということです。

「検索されない=アクセスが増えない」ということです。

 

アクセスを増やすことだけが本質ではありませんが、

少ないよりは多いに越したことはありません。

 

今日はキーワードリサーチが苦手な人のための、

無料で使えるツールをご紹介したいと思います。

 

 

キーワードを見つけるのではなく悩みを見つける

ほとんどの人はキーワードツールを使って、

よさげなキーワードを見つけて記事を書いていると思います。

 

キーワードツールはその名の通りキーワードを見つけるためのツールですが、

実際にはキーワードではなく「悩み」を見つけるためのツールです。

 

よく検索されるキーワードを調べて、

そこからユーザーの悩みを紐解かなければなりません。

 

表面的なキーワードを見つけるだけでは意味がなく、

「なぜそのキーワードで検索したのか?」を推測して、

ユーザーの気持ちになって考えることが大切です。

 

それがわからなければ、表面的で薄っぺらい記事しか書けません。

 

読者を感動させるコンテンツを作るためには、

彼らが悩んでいることだけでなく、

本人すら気づいてない問題まで伝える必要があります。

 

この「本人すら気づいていない問題」のことを潜在的悩みと言います。

 

例えば、いつもダイエットに失敗している人がいるとします。

 

本人はその原因を「習慣化できないこと」だと思っています。

 

しかし、実際は「習慣化できない」ことではなく、

「自宅近くにコンビニがある」という環境が原因だったとします。

 

その場合、どんなに習慣化をしたとしても、

根源となる環境が改善されなければ、

いつまでたっても痩せることはできません。

 

相手の期待どおりの結果をもたらせば「満足」を与えられますが、

相手の期待以上の結果をもたらせば「感動」を与えることができます。

 

満足ではなく感動を与えたいのであれば、

まずはユーザーの悩みを深く理解する必要があります。

 

キーワードツールでは表面的な悩みしか理解できません。

 

「どういう背景でその悩みを抱えることになったのか」

というバックグラウンドがいっさい見えないからです。

 

想像力が豊かな人であれば

キーワードツールだけでユーザーの気持ちを理解できるでしょう。

 

しかし、ほとんどの人はキーワードツールだけでは、

ユーザーの悩みの深い部分まで理解することは難しいでしょう。

 

その結果、ユーザーにまったく響かない

薄っぺらい記事しか書けなくなってしまうのです。

 

キーワードリサーチが苦手な人向けの無料ツール

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読者の悩みを理解するには以下の無料ツールがおすすめです。

 

chiebukuro.yahoo.co.jp

 

oshiete.goo.ne.jp

 

いずれも無料の悩み相談としてよく使われるサイトです。

 

このサイトをリサーチツールとして使うメリットは、

ユーザーのバックグラウンドがわかる点です。

 

質問主は自分の状況を事細かに説明した後に質問をします。

 

つまり、「何に悩んでいるか」だけでなく、

「なぜ悩んでいるか」までわかるということです。

 

そして、このサイトをリサーチツールとして使う理由はもう一つあります。

 

ネット上の悩み相談サイトに投稿するということは、

それだけ深い悩みであるということです

 

つまり、その悩み解決に対する需要があるということです。

 

例えば、これらのサイトの検索窓に「ダイエット」と入力してみてください。

 

そうすると、ダイエットに関する悩み一覧が表示されます。

その中のいくつかを読んでみて共通の悩みをリサーチするのです。

 

複数の人が同じ悩みを抱えているということは、

同じ悩みを抱えている人が他にもたくさんいるということです。

 

キーワードツールのデメリット

 

実は、キーワードツールを使ったリサーチにはデメリットも存在します。

 

キーワードツールは検索需要の高いキーワードが表示されるため、

それらのキーワードは必然的に競争率が高くなります。

 

ドメインパワー知名度もない無名の雑魚ブログでは、

彼らと真っ向勝負しても勝ち目がありません。

 

弱小ブログは、

「競争率の低いニッチなキーワードで実績を積む」

という戦略を選ぶのが良いです。

 

いきなりレッドオーシャンのキーワードで記事を書いたところで、

検索上位に表示されることはまずありません。

 

そんな記事をたくさん書いたところで、

アクセスが増えることはないのです。

 

検索需要が少なかったとしても、

深い悩みを抱える人が複数いるニッチは存在します。

 

そういう悩みを解決するような記事を書けば、

弱小ブログであっても簡単に上位表示を取ることができます。

 

その他リサーチに使えるサイト

例えばあなたがGoogle Adsenseに関する記事を書きたいのであれば、

上記のQ&Aサイトよりもアドセンスのヘルプフォーラムを読むのがいいです。

 

support.google.com

 

ここにはアドセンスで困っている人たちの様々な事例があります。

 

同じような問題を抱えている人は他にもたくさんいるでしょうから、

ここで取り上げられている話題をトピックに記事を書くのもありです。

 

その他にはかなりマニアックになりますが、

Redditもリサーチサイトとして使えます。

 

www.reddit.com

 

Redditは日本ではマイナーですが、

海外ではかなり有名な掲示板サイトです。

 

2ちゃんに近いサイトですね。

 

こういったサイトにも様々な質問が出ていますので、

その質問の答えとなる記事を書くようにするといいです。

 

悩んでいるからといって商品が売れるわけではない

ひとつだけ気を付けないといけないのが、

 

「悩んでいるからといって商品が売れるとは限らない」

 

ということです。

 

今まで紹介した媒体はすべて無料で利用できるサイトです。

 

それらの媒体にいるユーザーは、

 

「悩んでいるけどお金を払ってまで解決したいと思っていない」

 

人も多数存在します。

 

今までのリサーチはアクセスを集めるためのリサーチであり、

商品を売るためのリサーチではありません。

 

商品を売りたいのであれば、

より痛みの強い人々を見つける必要があります。

 

カンタンにいうと有料媒体をリサーチするということですね。

 

まとめ

リサーチがうまい人はビジネスで成功します。

 

ビジネスがうまくいかない人々は、

顧客の悩みがわからないからうまくいかないのです。

 

顧客の悩みを解決する商品ではなく、

自分の売りたい商品を売るからビジネスがうまくいかなくなるわけです。

 

リサーチスキルを磨くのはかなりおすすめです。