
うまくいかないときって本当に苦しいですよね。
人生でもビジネスでもそういう瞬間って必ずあります。
そこでどういう自分でいるかがその後の結果を決める。
ひとりビジネスの場合だと、「諦める」という決断をする人も多いですね。
諦めてしまえば楽になれる。
ついそんな誘惑に負けてしまうのかもしれません。
ビジネスをやっていれば、浮き沈みは必ず経験するもの。
うまくいかないときの対処法を身につけておかないと、うまくいかないときに倒れてしまうことになります。
- どういう状況でうまくいかないのか?
- やり方が違うのか?行動が足りないのか?
- 「休む」or「がむしゃらに行動する」
- メンタルを正常に保つ
- 本を読みまくる
- 死ぬ気で努力したのか?
- うまくいっていないのは自分だけじゃない
- さいごに
どういう状況でうまくいかないのか?
そもそも最初からうまくいっていないのか?
それとも最初はうまくいっていたけど、その後にうまくいかなくなってしまったのか?
ここをきちんと見極める必要があります。
特に後者の場合は、「今までのやり方が通用しなくなった」という可能性が高いので、やり方を変えたり新しいことを始めるなどの施策が必要になります。
やり方が違うのか?行動が足りないのか?
「最初からうまくいかない」という場合は、以下のどちらかを正しく見極めなければなりません。
①やり方が間違っている
②行動が足りてない
多くの場合、うまくいっていないときは「やり方が間違っているのでは?」と考えることがほとんどです。
しかし、やり方は正しいが行動(試行回数)が足りないから結果が出ていない場合もある。
例えば、Youtubeの正しいノウハウを学んだけど、月1本のペースで1年間やっても結果が出ないとします。
これはやり方が間違っているのではなく、行動量が足りていないことが原因です。
こういう時にやり方を変えてしまうとドツボにはまります。
「休む」or「がむしゃらに行動する」
「うまくいかないときは休んでゆっくりする」
という人もいますが、僕はどちらかというとがむしゃらに行動するタイプ。
もがきまくるといってもいいかもしれません。
じっとしていられないタイプというか、休みたくても行動していないと落ち着かないんですよね。
がむしゃらに行動していると泥沼を抜け出せることもあります。
僕みたいなタイプがのんびりしていると余計うまくいかなくなる気がします。
メンタルを正常に保つ
うまくいかないときはメンタルをやられがちです。
メンタルを完全にやられてしまうと心が折れてしまうので、精神衛生を健全に保っておくことも大事。
うまくいかないと思考がネガティブになりますが、そこでネガティブ感情に支配されないように気を付けなければなりません。
ビジネスにおいてレジリエンス(逆境力)を身に着けることは不可欠。
メンタルが整っていないと判断を誤るし、パフォーマンスもあがりません。
本を読みまくる
目の前の問題は今の自分のレベルでは解決できない場合があります。
その問題をクリアするためには、さらにスキルや知識を身に着けなければなりません。
おすすめは「本を読みまくること」ですね。
インプットをほとんどしない人もいますが、それでは人生は上向いていきません。
自己を向上させることができれば、今まで大きな問題だったものが取るに足らないことに変わることもあります。
音声や動画でもいいですが、個人的には本が一番身になるような気がしています。
死ぬ気で努力したのか?
「人事を尽くして天命を待つ」
「神は自ら助くるものを助く」
という言葉があります。
シンプルに言うと、「死ぬほど努力しろ」ということです。
結果を気にせずやるべきことを精一杯やる。
そうすると道は開けます。
そして、「必ずうまくいく」という強い信念を持つこと。
これがうまくいかない状況を突破するカギになります。
うまくいっていないのは自分だけじゃない
うまくいっていないときは周りが輝いて見えます。
特にSNSは他人の良い所ばかりが目に付くので、できる限り見ないようにした方がいいでしょう。
自ら「私はうまくいっていません」なんて言う人は少数。
ほとんどは「うまくいっているアピール」をしている人たちばかりです。
(実体は違う可能性がある)
ひとりビジネスは他人との交流がないため、余計にそういう心境に陥ってしまいがちです。。
でも間違いなく言えるのは、「うまくいっていないのは自分だけじゃない」ということ。
なんなら自分よりももっと悲惨な状況の人だってたくさんいるわけです。
さいごに
うまくいかないとき、そこで辞めてしまったらそれは失敗になります。
そこで諦めずに頑張って最終的に成功することができれば、過去の失敗はすべて正当化できます。
大事なことは転ばないことではなく、転んだ時に立ち上がること。
そのためには絶対に希望を捨ててはいけません。
自分を信じて目の前のことに全力を注いでください。
