Evergreen Blog ~弱者のためのファン創造コンテンツマーケティング~

コンテンツマーケティングで永続的売り上げを生み出すファンを作る方法を伝授

実績なしでコンテンツ販売ビジネスを始める方法

「コンテンツ販売をやりたいけど実績がない」

 

あなたはこのようなお悩みを

お持ちではありませんか?

 

 

実はこの悩みは「ある方法」を使うだけで

カンタンに解決することができるんです。

 

 

しかも、お金も一切かかりません。

 

 

初心者の人でも大丈夫です。

 

この記事では、

 

「実績ゼロからコンテンツ販売を始める方法」

 

について解説していきます。

 

実績ゼロからコンテンツ販売で成果を出す方法は、こちらの動画でお話ししています。

 

 

 

 

 

コンテンツ販売のネタの見つけ方について知りたい方は、

こちらの記事を読んでみてください。

 

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そもそも最初はみんな実績ゼロ

初心者によくありがちなのが、

「自分には実績がないから」と

行動を起こすのをやめてしまうこと。

 

実績というのは行動して初めて手に入るものなので、

行動しなければ実績を作ることはできません。

 

今活躍している人であっても、

最初は実績ゼロの状態からスタートしています。

 

うまくいかない人と彼らとの違いは、

「行動したかどうか」ということ。

 

「実績がないとビジネスをしてはいけない」などというルールはありません。

 

実績がないのが問題なのであれば、実績を作ればいいだけのことです。

 

「一歩踏み出す勇気がでない」

 

という人はこちらの動画をご覧ください。

 

 

 

行動実績と成果実績

多くの人が考えている実績は「成果実績」です。

しかし、実績には様々な種類があるのです。

 

初心者が最もカンタンに作れる実績は、「行動実績」です。

 

この実績は行動さえすれば

誰でも手に入れることができます。

 

 

例えば、

 

「ブログ1000記事書いた僕が教えるブログノウハウ」

「英語学習に5000時間以上投資した私が教える究極の英語学習法」

 

これだけでも十分すごい実績と言えると思います。

 

まやかしの実績

 

よく見かける実績の中に

 

「のべ2000名以上のお客様に対応」

 

のようなものがあります。

 

コンサル関係の人のプロフィールでよく見かけますよね?

 

「2000名以上に対応」と書いていますが、

一言も「クライアントが成果を出した」とは言っていません。

 

ひょっとしたら、ただ問い合わせしてきただけの人もカウントしているかもしれません。

 

かなりグレーですが嘘を言っているわけではないので、彼らを責めることはできません。

 

「○○歴10年」

 

のような実績も「開店休業状態で10年やってるだけ」かもしれません。

 

要するに何が言いたいかというと、

「実績は見せ方」だということです。

 

実績は単なる比較に過ぎない

例えば「売上1億円」という成果を出したとき、

それは実績になるでしょうか?

 

売上10億円の人からしたら、

大した実績ではないですよね?

 

Udemyの受講生2000人は実績でしょうか?

 

受講生が少ない講師からすれば実績ですが、

5000名受講生がいる講師からしたら大したことありません。

 

結局のところ実績というのは

 

「誰と比較するのか?」

 

という一言につきます。

 

 

 

 

売上5万円の人であっても、

1円も稼いだことない人からすれば

十分すごいと感じるわけです。

 

「自分には何の実績もない」

 

と感じるのは自分よりもすごい人と比較するからです。

 

お客様の声を集めるべし

 

どんなに小さなことでもいいので、お客様の声を集めるようにしましょう。

自力で出した成果だけが実績ではありません。

 

一番カンタンなのは「アンケートを取る」ことです。

 

その中で使えそうなものを見つけたら、お客様の声として自分のメディアで紹介します。

 

僕もコンサル生や個別相談に来た方にフィードバックを頂いたり、メルマガ読者にアンケートを取ったりしています。

 

それらのお客様の声はキャプチャするなどして、きちんと保存しておきましょう。

 

シチュエーションに応じて何度も利用する機会があるためです。

 

お客様の声は質だけでなく数も重要

いきなり大きな実績を作ることは難しいです。

 

だから最初は大きな実績を作ることよりも、小さな実績をたくさん作ることを意識しましょう。

 

実績は数も重要だからです。

ここでいう実績とは「お客様の声」のことです。

 

めちゃくちゃすごいお客様の声が1つだけある場合と、ひとつひとつは大したことないけどたくさんお客様の声がある場合では、後者のほうが印象が良くなることも少なくありません。

 

1つしかお客様の声がなかったら、「この人ってこれしか実績ないの?」と思われてしまうこともあります。

 

お客様の声がたくさんあると、パッと見の印象として「たくさん実績がある(=すごい)」という印象を与えやすいです。

 

実績(お客様の声)の偽造はご法度

とある高額塾に参加していたときに、参加者が主催者にこんな質問をしていました。

 

「お客様の声は自分で書いてもいいのでしょうか?」

 

こんな質問をする時点でセンスないと思うし、ビジネスをやるべき資格はないと思います。

 

「嘘を付く(他人を騙す)」という前提でビジネスをしても、それで長期的にうまくいくことはないからです。

 

そんな人がビジネスをしたら、不幸になる人がどんどん増えるだけです。

 

嘘を付くのが当たり前になってしまうと、他人を騙すことについて何の抵抗も感じなくなります。

 

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詐欺とは呼べないかもしれませんが、忖度だらけのレビューを集めるのもお勧めしません。

 

高評価レビューがたくさんついていると、購入者の期待値が高くなります。

 

もし内容のクオリティが低ければ、その後の「ガッカリ」もそれだけ大きくなります。

期待が高かっただけに信用を落とすことになりかねません。

 

忖度レビューがいっぱいついていても、わかる人にはわかります。

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実績の本質

 

何のために実績が必要なのかといえば、

「信用してもらうため」です。

 

逆に言えば、

信用が得られれば実績という手段を

使わなくてもいいということです。

 

実績のない初心者が信用を得る方法、それは情報発信です。

 

質の高い情報発信をすることにより、

「この人すごい」と思われるようになります。

 

 

人間は他人の意見よりも自分の体験を信じます。

 

 

どんなに他人が「すごい」と言っていても、

自分が「ショボい」と感じるのであれば、

「ショボい」という感覚を信じるということです。

 

 

つまり、実績がなかったとしても、

「この人すごい」と思われれば、

実績がなくても信用されるということです。

 

 

人柄を見せることも情報発信です。

 

 

見るからに胡散臭い人が

 

「私は100億円稼ぎました」

 

と実績アピールをしていたら

あなたはその人から商品を買いますか?

 

 

多分買わないと思います。

 

 

それは「胡散臭い」という印象と、

売上100億円という非現実的な実績があるためです。

 

 

実績がすごくても信憑性が低ければ、信じてもらえないわけです。

 

実績は見せ方

実績がない人は見せ方を工夫しましょう。

 

見せ方を変えることで実績を大きくすることが可能だからです。

 

一番よくあるパターンが「数字のマジックを使う」という方法。

 

 

 

 

「前年比売上2.5倍」と聞くとすごそうに聞こえますが、前年売上1万円の人が2.5万円になっただけかもしれないのです。

 

もし、「前年よりも売上が1.5万円増えました」というアピールだったら、まったく違う印象に聞こえるでしょう。

 

2.5倍ではなく250%のほうがさらにインパクトは強くなります。

 

他には「毎年増収増益」といった表現もあります。

 

 

 

 

 

コンテンツ販売初心者が実績を作る方法

コンテンツ販売初心者がいきなり商品を売ってもまず売れません。

 

コンテンツを売るためには

信用が不可欠だからです。

 

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物的価値がゼロで成果がわかりにくいデジタルコンテンツは、そう簡単には売れません。

 

 

「実績がないから商品が売れないし、

商品が売れないから実績が作れない」

 

このような状態に陥ってしまうということです。

 

ではどうすればいいのかというと、

「プラットフォームを使う」のがおすすめです。

 

 

Amazonで電子書籍を販売したり、

Udemyで動画コンテンツを販売するといったことです。

 

なぜプラットフォームを使うかというと、

「カンタンに実績が手に入る」からです。

 

プラットフォームを使うメリット

①プラットフォームの信頼を借りられる

 

自分で直接コンテンツ販売をしても、

まず買ってもらうことはできません。

 

無名の一般人が電子書籍を自分のメディアで売っても、

おそらく誰も買わないでしょう。

 

「信用がない」からです。

 

しかし、Amazonで電子書籍を販売した場合は、

無名の一般人の本でも購入されることは普通にあります。

 

 

プラットフォームを使うと、

その媒体の看板の下で

商品を売ることができます。

 

 

要するに「信頼を借りることができる」ということです。

 

②レビュー(お客様の声)が手に入る

ほとんどのプラットフォームには

レビュー機能がついています。

 

コンテンツ販売 実績なし

僕の電子書籍「コンテンツ販売AtoZ」のレビュー

 

このレビューを「お客様の声」として利用することもできます。

 

つまり、自分の実績の一部になるということです。

 

③「販売数」による実績が手に入る

Udemyでは受講者数がユーザーに公開されています。

 

 

 

この「受講者数」を実績に使うこともできます。

 

  • 「〇名以上の受講生がいます」
  • 「〇個以上売り上げました」

 

みたいな感じです。

 

証拠がきちんと残っているので、信頼性が非常に高いのがポイントです。

 

④権威性が得られる

あなたの周りの友達に

 

「Amazonで本出したよ」

 

って言ってみてください。

 

おそらくほとんどの人が

「すげー」と言うはずです。

 

本を出すということは

多くの人にとってすごいことです。

 

それが天下のAmazonならなおさら。

 

 

電子書籍を出すこと自体は

めちゃくちゃかんたんなのですが、

ほとんどの人はそれを知りません。

 

だから、「本を出版した」だけで権威性が得られるのです。

 

 

ただ電子書籍出版による権威性は

年々価値が下がっているのでその点は注意が必要です。

 

⑤称号が手に入る

プラットフォームでは

 

  • 「ベストセラー」
  • 「ランキング1位」

 

といった称号が手に入ります。

 

コンテンツ販売 実績ゼロ

Kindleベストセラー

コンテンツ販売 実績ゼロ

Udemyベストセラー

 

プラットフォームに権威性があるほど、

このベストセラーは価値が高くなります。

 

 

ただ、Kindleのベストセラーに関しては注意が必要です。

 

 

こちらの記事も合わせて読んでみてください。

 

 

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実績ゼロからコンテンツ販売を始める方法(動画)

実績ゼロからコンテンツ販売を始める方法について動画で解説しました。

 

 

 

 

 

まとめ

初心者がゼロから実績を作る方法を

音声で解説しました。

 

 

 

「実績がない」という悩みは

プラットフォームを使うことで

かんたんに解決することができます。

 

初心者の人にいきなり直販はハードルが高いので、

まずはプラットフォーム販売から始めてみてください。

 

こちらの記事でより詳しく解説しています。

 

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