
Udemyで全編英語の講座を作りました。
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完全無料で受講できるので、興味ある人は視聴してみてください。
全編英語のコースはこれで2つ目。
今後も不定期でリリースしていく予定です。
普段作っている講座とは勝手が違うのでいろいろ大変でした。
英語版のYoutubeチャンネルも立ち上げました。
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この講座を作ってみようと思った理由
1つ目の前編英語のコースを出したのが2024年の年末。
「2本目を出したい」と思いながらも、結局2025年は1つも作ることができず。
先日ふと「やってみよう」と思ったのがきっかけで、英語講座づくりを再開したのがきっかけです。
海外展開のためLinkedInでの情報発信を本格化したのもあります。
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まだ有料で売れるレベルになっていないので、今後は有料講座が作れるように自分のスキルを磨いていきたいと思っています。
作りやすい講座を作る
これは「Udemyの作り方のコツ」の動画でもお伝えしましたが、売れる講座よりも作りやすい講座を作ることがポイント。
普段はノウハウ系の講座が多いのですが、喋ることも多く英語で作るにはハードルが高いのでチュートリアル系の講座を作ることにしました。
自分が講座を出しているツールなら解説がしやすいので、講座ボリュームの小さいTodoistにすることを決定。
台本は作らない
英語で講座を作る場合、台本を作ると超絶棒読みになってしまうので、基本的に台本は作りません。
そのため、それなりの英語力がない場合は作れません。
ただ、説明するにあたって必要になる表現などは事前に調べました。
自分の言葉で喋っているので文法や語彙の間違いはあります。
でも、受講生は僕から英語を習いたいわけではないので、間違いは気にしませんでした。
台本を読むだけだと、読むのが上手になるだけで英語のスピーキング力は上達しない、ということもあります。
リハーサルと撮り直し
普段の講座作成であればリハーサルをすることはないのですが、今回は必ず一度リハーサルをしてから収録をしました。
それでも失敗して何回も撮りなおした動画もあります。
文法や語彙の間違いは気にしませんが、英語だとスムーズに言葉が出ずにトチッてしまうことがあったので、その時は撮り直しをしました。
普段「スラスラ喋れません」という悩みを聞くことがよくありますが、その人たちの気持ちがわかったような気がします。
下手でも出す
はっきり言って僕の英語は下手です。
ネイティブと比較したら彼らの足元にも及びません。
だけど、そんなこと気にしてたらいつまで経っても講座は出せない。
そもそも母国語じゃないんだから、上手に喋れないのは当たり前です。
英語が下手でも、コンテンツのクオリティがいまいちでも、とにかく出すことが大切。
何度も経験しているうちに少しずつ上達してくるものだからです。
これは英語講座だけに限った話ではない。
日本語のコンテンツ作成も同じです。
クオリティの高いコンテンツが作れなくても、何度も作成しているうちに少しずつ質の高いものが作れるようになります。
さいごに
英語での情報発信やコンテンツ作成は僕にとって新しい試み。
負担は今まで以上に大きくなるし、はっきりいってうまくいくかどうかもわかりません。
でも新しい挑戦をするのは楽しい。
成長した自分に出会えるから。
あなたも何か一つ挑戦できることを見つけてください。
充実した人生に巡り合えるはずです。
僕の英語上達のエッセンスはこちらの書籍にまとめています。
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