あきらめるな、特化ブロガー!

日本では公開されていないGoogle、Bingのアルゴリズム、SEO対策、アドセンス情報を公開中。

「何が」よりも「誰が」が重要な時代だからこそ信頼構築が重要

いやー、先日公開した「Google200のアルゴリズム」の反応はすごかったですね。

 

www.specializedblog.com

 

 

あっという間に200を超えるはてなブックマークがついてしまいました。

そのせいもあって、普段このブログを読んでいない人たちにまで、記事が拡散されることになってしまいました。

 

僕の記事の書き方が下手くそだったので、「情報ソースが不明である」と誤解される人もいたようなので、再度その部分だけを強調してリライトしました。

 

バズると一定数のアンチが出てきてしまうのは致し方ないことです。

 

このブログを初期から読んでくれている読者の方は、僕のことをある程度信頼してくれているだろうという想定の下に、ソースの部分を強調せずに記事を書いた僕が悪かったですね。

 

記事の内容的にバズる可能性はあったわけだから、

そこまで想定しておくべきでしたね。

 

これからは「何が」よりも「誰が」が重要

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僕は初期のころから記事の中に、情報ソースのリンクやYoutube動画を埋め込みしていました。

 

もちろん、外部リンク効果を狙うためということもありますが、

何よりも情報の信頼性を高めることが狙いです。

 

どこの馬の骨かもわからない人間が情報発信していたら、

その情報の真偽を疑われても仕方ありません。

僕でも疑うかもしれませんからね。

 

そういうことのないように、特に権威性・信頼性の高い海外のSEO関連サイトのリンクを貼ったわけです。

 

これからは「何が」よりも「誰が」が重要になってくる時代です。

それはこのネットビジネス大百科2でもメインテーマとして論じられています。

 

ism-asp.com

 

僕はこのブログでは「ファン」という表現を使っていますが、

ネットビジネス大百科は「コミュニティ」という表現を使っています。

 

情報の客観的な価値は関係ない

 

例えば芸能人のブログを見てもらうとわかりやすいですが、そこに書いてある内容自体は、その芸能人に興味のない人にとってはどうでもいい情報ばかりです。

 

でも、そういう情報でも支持されるのは、それだけ多くのコアなファンを持っているからです。

 

コアなファンからすれば、「その芸能人がランチに何を食べたか?」だけでも、とてつもなく重要な情報になります。

 

そのファンにとって、客観的な情報の価値はまったく関係ありません。

 

Twitterでも、よりフォロワーが多い人の情報が信頼されやすい傾向があります。

それはフォロワーの数が多い=権威があるからです。

 

ほとんどの人は、フォロワー100人の人よりもフォロワー10000人の人を信用するでしょう。

もし、フォロワー100人の人の情報が正しく、10000人の人の情報が間違っていたとしてもです。

 

これも情報そのもの(「何が」)ではなく、人物(「誰が」)によって情報の価値が判断されているためです。

 

要するにどんなに価値のある情報でも、信頼してもらえなければ意味がないということです。

 

信頼構築ができていると後が楽

芸能人の例からもわかるように、信頼構築=ファン化ができていると後が楽です。

 

情報の客観的な質が低くても、ファンは満足してくれるからです。

 

極端な話、コアなファンさえいれば、その日のランチの内容を記事にするだけでも喜んでもらえるということです。

 

ただ、これは芸能人レベルのファン化ができていないと難しいです。

 

一流Youtuberも、やっている企画自体は他の人と大差ありません。

にもかかわらず人気があるのは、彼らのコアなファンがたくさんいるからです。

 

したがって、僕たちも読者との間に信頼構築が確立されるまでは、とにかく有益な情報だったり、面白い情報を発信する必要があります。

 

そこで読者の人がファンになると、「自分が」発信すること自体に意味が生まれるようになります。

 

そうすると、一般的には「大したことない」と評価されてしまうような情報でも、ファンの人は満足してくれるようになります。

 

あまり大したことない情報を発信しているのに人気がある人は、

その人にたくさんファンがいるということです。

 

本人もそのことに気が付いているからこそ、

「良い情報を発信せねば」という必死感はありません。

 

そうすると、ブログで発信することもだいぶ楽になりますよね。

もちろん、芸能人レベルでない限り、質の低い情報ばかりだとファンも離れていく可能性があります。

 

後から楽な思いをするためにも、最初は大変な思いをしてでもブログで発信しつづける必要があります。