
今日はちょっとエッセイっぽい感じで書いていきます。
最近またコンテンツ作りに励んでいます。
今月は電子書籍1冊とUdemyコース2本公開。
電子書籍:オンライン起業は3年待ちなさい
Udemy講座:Zoom Workplaceマスター講座/ 好きなこと副業
まだ時間があるので、もう1つぐらい作るかもしれません。
コンサルを始める前は月6個とか作ってたけど、今考えてもよくやってたなぁと思います。
あの時は我ながらキレッキレだったと思う。
コンサルを始めるようになってコンテンツ作成のスピードを落としたけど、それでも毎月最低1つはコンテンツを作り続けてきました。
またプレイヤーとしての活動に力を入れようと思っているところです。
最近はコンサルタントとしての活動が増えてきたけど、よく考えてみたら僕はコンテンツクリエイターだった。
クリエイターのはしくれ
Youtubeでは様々な人が活動しています。
自分の特技を披露して視聴者を喜ばせている配信者たち。
そういう人たちを見ていると、自分もクリエイターの端くれなのだと実感して嬉しくなることがあります。
例えば、ピアノでゲーム音楽を演奏をしているYoutuber。
彼女はピアノ演奏というスキルで視聴者に価値を与えています。
僕はピアノを弾くことはできないけど、教育コンテンツを提供することはできる。
提供物は違えど、どちらも同じYoutubeというフィールドで活動するクリエイター。
あなたもそんな風に考えると、情報発信活動が楽しくなるかもしれませんよ。
「つくる」楽しさ
お金稼ぎのためだけにコンテンツビジネスやってる人多いけど、そういう人って疲弊すると思う。
コンテンツ作りが楽しくてやっているわけではなく、お金のためにやっているにすぎないからです。
それってイヤイヤ会社で働いているのと大差ない。
ほとんどの人はコンテンツビジネスに挫折しますが、それはお金だけに重きを置いているからです。
要するに楽しくないから続かないわけです。
趣味ブロガーは10年でも15年でもブログ書き続けてますよね。
それはブログを書くのが楽しいからです。
もちろんお金も稼ぎたい気持ちはあるでしょうが、それよりも何よりもブログを書くことが楽しくて仕方ないわけです。
一方でただ稼ぎたいだけの副業ブロガー。
約90%は1年以内に姿を消します。
成功するために継続は必須。
途中で辞めてしまったら成功することは絶対にできません。
僕はコンテンツ作りの楽しさも伝えていきたい。
もし売れなかったとしても、作ることに意義があると考えています。

アウトプットが楽しくなる本: 息を吐くように情報発信する技術
成功の指標
趣味ブロガーの話の続き。
あなたは彼らのことを成功者だと思いますか?
趣味でブログを書いているので、場合によっては全く収益化してない可能性もあります。
もし成功の指標をお金で測るのなら、彼らは成功者とは呼べません。
でも幸福度という指標で測るのであれば、彼らは成功者の部類に入ると思います。
ブログを書くのが楽しくて仕方ない。
ブログを書いているときは時間を忘れて没頭できる。
もちろんこれはブログだけに限った話ではなく、イラストとか音楽とか何でも当てはまります。
自分の好きなことに没頭できる人って幸せですよね?
たぶん成功者ってそういう人たちのことを言うんだと思う。
なぜAIに作らせるのか?
AIが登場したことによって誰でも簡単にコンテンツが作れるようになりました。
コンテンツ作成にAIを使うのは問題ない。
ただ、0から10までAIにやらせるのはいかがなものかと思う。
それって自分のコンテンツじゃなくて、AIのコンテンツです。
なぜそんなことをするかというと、「自分で作るのがめんどくさいから」です。
コンテンツ作りの楽しさをわかっていたら、むしろ自分で作りたいと思うもの。
ブログだって自分で書きたいし、動画や音声も自分で喋りたい。
彼らはコンテンツ作りの楽しさを放棄していると思います。
コンテンツが作りたいのではなく、ただお金儲けがしたいだけ。
「誰かの役に立ちたい」という志など微塵も感じられません。
さいごに
自分の作ったコンテンツが売れるときの喜びはひとしおです。
購入者に喜んでもらえたならなおさら。
それはアフィリエイトで他人の商品を売るだけでは感じられない喜びです。
僕は今まで自分の作りたいものを作ってきた。
売れるかどうかなんていちいち気にしてません。
その結果、4000以上の情報発信と150個以上の有料コンテンツを世に送り出すことができ、蓋を開けてみたらうまくいっていました。
そりゃ、そんだけ作ればうまくいかないほうが不自然ですよね。
コンテンツが作れないのは、きっと難しく考えすぎてるから。
もっと気楽にやればサクサク作れます。
売れなくても赤字リスクはないんだし、いまいちでもいいから作ってみたらいいと思います。