Evergreen Blog ~弱者のためのファン創造コンテンツマーケティング~

コンテンツマーケティングで永続的売り上げを生み出すファンを作る方法を伝授

圧倒的コンテンツ量を生み出すアウトプットの極意

パソコンとスマホ



 

 

僕は様々な媒体で情報発信やコンテンツ販売をしています。

 

自分で言うのもなんですが、僕ほどコンテンツを発信している人は日本人ではほとんどいません。

 

それだけの量を生み出すには行動量が欠かせませんが、それ以外にもいくつかコツがあります。

 

無名な人が認知を広げたり実績を作るには、かなりのコンテンツ量が必要になります。

 

のんびりマイペースで取り組んでいては簡単に埋もれてしまうのです。

 

「下手な鉄砲数うちゃ当たる」ではありませんが、確率論から言っても10個のコンテンツよりも100個のコンテンツのほうが成功確率は高いわけです。

 

 

 

スキルを磨く

一つ一つの作業に時間がかかりすぎてしまうと、大量行動は難しくなります。

 

ブログを30分で書ける人と3時間かかる人では、コンテンツ量に6倍の差があるのです。

 

スキルを磨くためには実践を積み重ねるしかない。

最初は下手でも何度も経験しているうちに作業スピードが速くなってきます。

 

情報発信だけでなくコンテンツ作成も同じ。

 

初めてコンテンツを作るときは途方もない時間がかかりますが、何度も作っているとサクッと作れるようになります。

 

外注やAIばかりにやらせているとスキルが身に付きません。

 

許容力を身に着ける

完璧主義に陥る人は行動スピードが遅いです。

 

情報発信やコンテンツ作成はこだわりだせばきりがない。

 

こだわっても大して意味がないことに時間を使ってしまうのは、単純に時間の無駄遣いです。

 

ある程度納得いくものができたら、とりあえず公開しましょう。

コンテンツは後からいくらでも修正できます。

 

最初から完璧に仕上げる必要はないのです。

 

 

効率と優先順位

仕事が遅い人は効率が悪く、優先順位が間違っているケースが多々あります。

 

同じ作業をするにしても優先順位を間違えてしまうと、非効率的になってしまい時間が余分にかかってしまうことになります。

 

優先順位の判断基準はROI。

 

 

 

 

コスパ(タイパ)で判断するということです。

 

時間がかかるのにリターンが小さいものに注力すると、頑張っている割に成果が小さくなってしまいます。

 

リターンが小さいものは最小の労力で取り組む。

 

逆にリターンが大きくなるものは、リソースを投入して重点的に着手したほうがいいです。

 

SNSは簡単に投稿できますがリターンが小さいので、Youtubeやポッドキャストに優先的に取り組むといった感じです。

 

自動化の仕組みを使う

僕の場合、メルマガは約500日分ステップメールに登録してあります。

 

つまり、何もしなくても500日間はメールが届くようになっているということです。

 

仮に忙しくてメールを書くことができなくても、 メルマガの発信が止まるということがないということです。

 

このように自動化できる仕組みがあるものは積極的に使った方がいいです。

 

まとめ撮りする

 

時間があるときにコンテンツをまとめ撮りします。

 

Youtubeやポッドキャストを1日数本まとめて収録して、予約投稿を設定しておけば、その間はYoutubeとポッドキャストをやる必要がなくなります。

 

ブログやSNSでも同様の設定ができるので、毎日やるのではなく時間のある時にまとめて情報発信をしておくのもおすすめです。

 

横展開(コンテンツの使いまわし)

コンテンツを使いまわしすることができれば、ゼロからコンテンツ作成をする必要はなくなります。

 

コピペして別媒体で発信するという方法もありますが、同じネタを提供形式を変えて発信する(文章・音声・動画)という方法もあります。

横展開できる媒体を探す力も身につけましょう。

 

僕はAudible→audiobook.jp→Spotifyとオーディオブックを横展開して販売しています。

 

当時日本人では誰もやっていなかったので、これらの媒体でコンテンツ販売する方法は全部自分で見つけました。

 

データは手元にあるので、横展開する際は納品作業のみで終了です。

ほとんど手間はかからないのにキャッシュポイントが2倍、3倍と増えていくのです。

 

 

 

労力を最小化する

Youtubeでは登録者が1000名に到達するまで無編集で動画を投稿していました。

 

編集作業がいらないので情報発信が非常にラク。

基本的に収録だけなので10分程度で終わります。

 

もちろん編集しないよりもした方がいいのは間違いありませんが、それによって時間を大量に消費するのであれば、別のことに時間を使った方がいい場合もあります。

 

インプットの時間を効率化

僕たちはアウトプットだけではなくインプットにも時間を使う必要があります。

 

とはいえ、インプットばかりしていてはアウトプットの時間がなくなる。

この両者のバランスをとることがキモになります。

 

インプットの時間を効率化するのにおすすめなのが音声コンテンツ。

 

ポッドキャストやオーディオブックなど、耳からインプットする方法を使えば、ながら作業をしながらインプットができます。

 

ながら作業をするということは、同時に2つのことをやるということ。

つまり、持ち時間が倍になっているのと同じことです。

 

AIの正しい使い方

AIを使えば圧倒的コンテンツ量を生み出すことができますが、使い方を間違えている人も多いです。

 

AIが得意なのは「計算、分析、情報収集、まとめる」といった作業。

 

これらを自分の代わりにAIにやらせるのはいいですが、情報発信やコンテンツ作成の大部分をAIにやらせるのはNGです。

 

仕事には任せていい部分とそうでない部分があります。

 

ビジネスと根幹となる部分は他人やAIにやらせるべきではないのです。

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