Evergreen Blog ~弱者のためのファン創造コンテンツマーケティング~

Udemyベストセラー講師アポロによるコンテンツ販売・コンテンツマーケティングの奥義

ネット集客のやり方・媒体の選び方【個人起業家・中小企業向け】

にほんブログ村 ベンチャーブログ 海外起業・海外独立へ

「ネット集客のやり方がわからない」

 

こういう悩みを抱えている人は本当に多いです。

 

 

「わけもわからずなんとなく情報発信する」

 

 

ネット集客がうまくいかない

一番の原因はこれです。

 

 

これで集客ができるわけがないですよね?

 

 

流行りのメディアに手を出しては、

鳴かず飛ばずで途中で投げ出す。

 

 

そんな人も多いのではないでしょうか?

 

 

今日は個人起業家や中小企業向けに

ネット集客のポイント・媒体の選び方について解説します。

 

 

 

間違った前提

 

オンライン集客がうまくいかない人は、

そもそもの前提が間違っていることが多いです。

 

 

「フォロワーやアクセスを増やせばうまくいく」

 

 

このように考えてしまいがちですが、

これは弱者が取るべき戦略ではありません。

 

 

リスト(フォロワー)は量よりも質が重要だからです。

 

 

アクセスを増やすだけなら、

芸能人のゴシップを発信すれば、

誰でもカンタンにアクセスは集められます。

 

 

しかし、その発信に集まってきた人は果たして「見込み客」でしょうか?

 

 

アクセスを増やすことだけが目的化してしまうと、

このようなことをしてしまうことがよくあります。

 

 

ただ繋がっているだけで、自分の投稿をまったく見ていないフォロワーは存在しないのと同じ。

 

 

そんなフォロワーが何千人いても、まったく売上にはつながらないわけです。

 

 

逆にフォロワーやアクセスが少なくても、

高単価商品を買ってくれたり、

リピート客になってくれる人がいれば、

そっちのほうが良いということです。

 

 

媒体の特性を理解する

情報発信の媒体はそれぞれ特性(役割)が違います。

 

  • 拡散型
  • コミュニケーション型
  • 信頼構築型

 

1つずつ解説します。

 

拡散型

Twitter, Tiktok,Pinterestなど。

 

バズれば驚異的なアクセスが期待できる反面、

発信できる情報量が少ないため信頼構築には不向き。

 

 

この媒体のみでビジネスをするのは極めて難しいです。

 

 

基本的には認知を広げるのに適しています。

 

 

コミュニケーション型

Facebook, Twitter,Instagramなど。

 

見込み客と直接交流することで

信頼構築をするのに向いています。

 

 

ただ暇つぶし目的のユーザーも多く、

薄い見込み客ばかりで売上につながらないケースも多々。

 

 

せっかく濃い情報発信をしても、

一瞬でスクロールされて見てもらえない、という傾向があります。

 

 

そうならないためには「聞く耳を持たせる」ことが重要。

 

 

 

スピード感があるので早ければ即日集客できる強みもあります。

 

 

信頼構築型

ブログ・ポッドキャスト・Youtubeなど。

 

いわゆる「待ちの媒体」です。

 

濃い情報発信ができるので、信頼構築に向いています。

資産化(長期的自動集客)できるのも特徴。

 

 

弱点としては「時間がかかる」ことが挙げられます。

 

僕はこの「信頼構築型」が一番得意です。

 

自分との相性

プラットフォームと自分の相性も考える必要があります。

 

自分と合わない媒体で発信しても、

苦痛で継続することができなくなるからです。

 

 

僕がTiktokをやっていないのも「自分と合わない」から。

 

 

人それぞれ向き不向きや好みが違うので、

どの媒体がハマるかは人によって異なります。

 

  • 文章が得意な人
  • 音声が得意な人
  • 動画が得意な人

 

このような分類をすることもできるし、前述の「コミュニケーション型」や「信頼構築型」などで分けることもできます。

 

 

成果を出したければ自分に合った媒体を選択すること。

 

自分に合わない媒体で成果を出すのは極めて難易度が高いです。

 

 

見込み客の有無

見込み客がいない媒体で発信しても、

売上にはつながりません。

 

ユーザーの属性は媒体によって違います。

 

 

実演系(料理や楽器演奏など)のビジネスなら、

Youtubeで発信するのがベストでしょう。

 

 

これらのジャンルは「動画で情報を見たい」という人が多いからです。

 

 

特に楽器の演奏については、文字と画像だけで理解するのは難しいので、ブログによる情報を探している人は少ないでしょう。

 

 

相性の良い(悪い)コンテンツ

媒体ごとに相性の良い(悪い)コンテンツがあります。

 

例えば、カンタンな日常をシェアするのであれば、

FacebookやInstagramが最適です。

 

 

ビジネス目的で使うのであれば、

Instagramでプライベートな投稿は

できる限り避けたほうがいいですが...。

(SEO的に弱くなるので

 

「○○に行ってきました。ご飯おいしかったです」

 

という一言と画像のみの投稿をするとします。

 

 

FacebookやInstagramならOKですが、

これをブログでやったらどうなるでしょうか?

 

「読まれない」もしくは「読む価値がない」と思われるでしょう。

 

 

FacebookやInstagramでプライベート投稿しても違和感がないのは、一般ユーザーがそのような使い方をしているからです。

 

「プライベートな投稿をする媒体」というフレームができているということです。

 

 

あと基本的にスクロールしながら投稿を読むプラットフォームなので、ブログのようにこってり濃厚な情報発信は求めていないユーザーも多いです。

 

 

ポッドキャストは「マインドセット系」の発信と相性が良いです。

 

 

ユーザーのリテラシーが高めなので、本質的で抽象度の高い話をすると反応が出やすいのが特徴。

 

 

その反面、プライベートな発信とは相性が悪い。

 

 

見ず知らずの他人の個人的な話を延々と聞かされるわけですから。

 

 

実演(チュートリアル)系のコンテンツも相性が悪いです。

音声だけで説明するのは限界がありますからね。

 

さいごに

今回は媒体の選び方を中心に

ネット集客のポイントを解説しました。

 

より詳しい解説はこちらのオーディオブックで聴けます。

 

 

12時間越えの特大ボリュームです

 

収録内容は

 

  • ブログ
  • ポッドキャスト
  • Facebook
  • Instagram
  • Youtube

 

上記それぞれの媒体のマーケティングについて、詳しくお話ししています。

 

通常4000円ですが、Audibleのお試し期間を使えば無料で聴けます。