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Facebookマーケティング戦略(広告費ゼロ円集客法)

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Facebookをビジネス目的で使っている人は多いですが、きちんと集客できている人はまだまだ少ないように思います。

 

  • ただ日常の出来事を投稿するだけ
  • 起業仲間と絡んで楽しむだけ
  • 自撮り写真をアップするだけ

 

このような投稿を頻繁に目にしますが、これでは集客できないのは誰の目にも明らかだと思います。

 

Facebookはまだまだビジネスに使えますが、使い方を間違えるとまったく集客につながらない媒体でもあります。

 

僕のFacebook講座は、世界最大のオンライン学習プラットフォームUdemyで「最高評価」を獲得しました。

 

facebook マーケティング

 

そんな僕が広告費を使わないFacebookマーケティングについて解説します。

 

 

 

個人アカウントはビジネス活動禁止

Facebookでは個人アカウントでビジネス活動をすることは禁止されています。

 

日本人の多くは個人アカウントを使ってビジネスをしていますが、これは規約違反となるので気をつけましょう。

 

最悪の場合はアカウント停止などのリスクもあります。

 

ビジネスのためにFacebookをやるのであればFBページを使うこと。

 

個人アカウントでビジネス活動をしているのは日本人ぐらいです。

Facebookユーザーの1日あたりの利用時間は....

FBユーザーは1日にどれぐらいの時間Facebookを利用してると思いますか?

 

各SNSごとの利用時間の統計をまとめた投稿がこちらです。

 

 
 
 
 
 
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A post shared by アポロ | コンテンツマーケティングのスペシャリスト (@apollojusticce21)

 

Facebookは他のSNSと比べてダントツに利用時間が短く、1か月の利用時間が平均2時間51分というデータがあります。

 

1日あたりに換算すると、たったの7分

 

ほとんどのユーザーは暇つぶしに何となく見ているだけで、じっくりと投稿を読んでいる人は極めて少ないということです。

 

この限られた短い時間にいかに自分の投稿を見てもらうかが、Facebookマーケティング攻略のカギになります。

 

 

Facebookの理想的な更新頻度

Hootsuiteの調査によるとFacebookの理想的な投稿について、次のような記述があります。

 

It is generally recommended to post 1 time per day, and no more than 2 times per day.
In fact, some studies have even found a drop in engagement if you’re posting more than that… so don’t get too post-happy. Aim for quality over quantity.

 

 

簡潔にまとめると、

 

「投稿は1日1~2回まで。それ以上はエンゲージメントが低下する」

 

ということです。

 

「Facecbookは朝昼晩の3回必ず投稿しないといけない」と思っていた人も少なくないのではないでしょうか?

 

投稿頻度が高ければ良いというものでもなく、頻度が高すぎると逆効果になる場合があるので注意が必要です。

 

かといって投稿頻度が少なすぎるのも考えものです。

 

Hootsuiteによると、「毎日投稿は週1回投稿よりもフォロワーの増加スピードが4倍速い」と言われています。

 

プロフィールを最適化する

これがプロフィールです。

Facebook プロフィール



プロフィールを書くときに注意すべきポイントは以下です。

 

  • 一目でわかる肩書
  • 検索キーワードを意識
  • リンクを入れる

 

他の人とかぶらないようにとユニークな肩書を付ける人がいますが、奇をてらった肩書は相手に伝わらないことがあります。

 

重要なのは「自分が何者か」を理解してもらうこと。

 

どんなにユニークでも伝わらなければ意味がありません。

 

肩書を考えるのが難しければ、「○○のための××専門家」という型を使うのをおすすめします。

 

Facebookで検索機能を使う人は少ないかもしれませんが、検索キーワードを意識することは極めて重要です。

 

検索するということは、「情報を積極的に取りに来ている」ということだからです。

 

要するに、濃い見込み客である可能性が高いということです

 

例えば僕の場合、「コンテンツマーケター」ではなく「コンテンツマーケティングの専門家」という肩書にしているのは、「コンテンツマーケター」で検索する人はほとんどいないからです。

 

プロフィール文にURLを入れるのも効果的です。

 

Facebookでは各種メディアのURLを入力する項目がありますが、それとは別にプロフィール文にもURLを入れるといいです。

 

プロフィールは最も目立つところにあるので、クリックされる確率が比較的高めだからです。

 

プロフィール文に記載するURLはできれば、Linkinbioがいいです。

 

僕はKojiというツールを使ってLinkinbioを作成しています。

 

 

Facebookページを使う

Facebookで集客をするなら必ずFBページを作りましょう。

 

FBページには様々なメリットがあります。

 

  1. インサイト機能が使える
  2. 広告が出稿できる
  3. Instagramと連結できる
  4. Googleの検索結果にも表示される
  5. フォロワーの人数制限がない

 

デメリットとしては基本的に「待ち」の媒体になるため、成果が出るまでに時間がかかることです。

 

ただ、時間をかけてコツコツ育てていけば、大量のアクセスを集める強力な集客媒体にすることも可能です。

 

なおFBページのオーガニックリーチは、年々減少傾向にあると言われています。

 

基本的な使い方としては、「個人アカウントで友達を増やしFBページの投稿を個人アカウントでシェアする」というのが一般的です。

 

Facebookページでよくある間違い

Facebookページでよくある間違いは次の3つです。

 

①売り込みばかリ

②リンクを貼っている

③やみくもな招待

 

詳しくはこちらの投稿で解説しています。

 

 

 

 

FBページで動画を投稿すべき理由

Facebookで投稿するときは、できる限り動画を使うようにしましょう。

 

その理由としては次の3つがあります。

 

  • FB Watchに表示される
  • 投稿のリンクが取得できる
  • エンゲージメントが上がる

 

FB Watchに表示される

FacebookにはFB Watchと呼ばれるFB上のYoutubeみたいな機能があります。

 

このFB Watchは極めて拡散性が高く、ここに自分の投稿が表示されるとインプレッションが爆発的に増えることがあります。

 

 

 

僕自身もこのFB Watchのおかげで、フォロワーわずか30人にも関わらず1投稿で2500リーチ以上獲得したことがあります。

 

FB Watchに掲載されるには以下の2つの条件があります。

 

  • FBページを使っていること
  • 動画を投稿していること

 

つまり、個人アカウントでどんなに動画を投稿してもFB Watchには掲載されないということです。

 

 

投稿のリンクが取得できる

Facebookの特定の投稿URLを取得したいことってありますよね?

 

Facebookは時系列で投稿が表示されてしまうため、過去の投稿は時間の経過とともに埋もれてしまいます。

 

そのためプロフィールURLを貼り付けても、自分が見せたい投稿だけを見てもらうことができません。

 

しかし、動画を投稿すれば投稿ごとのリンクを取得することが可能になります。

 

facebook マーケティング

 

このような形で「リンクをコピー」というメニューが表示されます。

 

上記投稿のリンクがこちら。

fb.watch

 

もし画像投稿のリンクを取得したい場合は、Canvaで画像デザインを作成し、ダウンロードするときにファイル形式を「mp4動画」にすると、画像を動画としてダウンロードすることができます。

 

そのデザインを投稿すれば、見た目は画像に見える(動きのない)動画としてアップロードされるため、投稿のリンクを取得できるようになります。

 

エンゲージメントが上がる

文字のみの投稿の場合、よほどじっくり読まれない限りは数十秒程度で離脱されてしまいます。

 

エンゲージメントはコンテンツの視聴時間も含まれるため、投稿の視聴時間が長ければ長いほど評価は高くなります。

 

仮に5分の動画を最後まで視聴されたとしたら投稿の視聴時間は5分となり、文章のみの投稿よりも圧倒的にエンゲージメントは高くなります。

 

そして、フィードの中でも目に留まりやすいので投稿を見てもらえる確率も高くなります。

 

ただし、動画の序盤で離脱する人が多いと「この動画には価値がない」と判断されて評価を下げられてしまうので、動画を投稿するときは注意しましょう。

 

ネイティブ動画を使う

動画投稿が重要と言ってもYoutubeのリンクを貼るのはご法度です。

なぜなら、FacebookとYoutubeはライバルだから。

 

Facebookの収益は広告収入がほぼすべてなので、ユーザーにプラットフォームから離脱されることはできる限り避けたいと考えています。

 

そのため、外部リンクを投稿に貼るとインプレッションを下げられてしまうのですが、Youtubeのリンクだとさらにその傾向が顕著になります。

 

動画を投稿するときは必ずネイティブ動画を使いましょう。

 

ネイティブ動画とはFBに直接アップロードした動画のことで、Facebookから離脱することなく再生・視聴できる動画のことを指します。

 

Facebookリールを使う

Instagramと同じくFacebookにもリール動画があります。

 

通常の投稿であれば友達またはフォロワーぐらいにしか見てもらうことができませんが、リール動画であればフォロー外の人たちにも投稿が表示されます。

 

「Facebookを頑張っているのに全然集客できない」

 

こういう人は通常の投稿しかしていない可能性があります。

 

通常投稿だけしていても新規見込み客にはリーチできないので、Facebookを頑張っても全然集客につながらないというわけです。

 

Facebook公式ツール

Meta社が提供している無料の公式ツールを2つ紹介します。

 

どちらもInstagramアカウントとの連結が可能です。

(ただしInstagramプロアカウントが必要)

①Meta Business Suite

business.facebook.com

 

おもに広告を出すときに使うツールですが、インサイト機能や予約投稿機能も搭載されているので、投稿ツールとしても使えます。

 

後述するFacebook Creator Studioにはストーリーの予約投稿機能がないので、僕はストーリーを予約投稿するときはこちらのツールを使っています。

 

②Facebook Creator Studio

business.facebook.com

 

前述のFBSよりも「投稿」に特化したツールです。

 

細かく投稿を管理することができ、動画のプレイリストやシリーズなどを作成することもできます。

 

予約投稿やインサイト機能も搭載されています。

 

基本的にはこのツールをメインで使う人が多いと思います。

 

Facebookのアルゴリズム

Facebookアルゴリズムの4大要素は次の通りです。

 

Facebookアルゴリズム

①誰の投稿か?

②コンテンツのタイプ

③エンゲージメント

④投稿の最新性

 

 

①誰の投稿か?

関係性の深い人の投稿は、関係性の浅い人よりも優先的に表示されます。

 

友達であったとしても、関わり度の深さによって表示されるかどうかが決まるということです。

 

また、同じグループに所属しているかどうかといったことも関係値に影響を与えます。

 

②コンテンツのタイプ

 

  • フィード投稿
  • ストーリー
  • FBライブ
  • リール動画

 

といった投稿の種類や

 

  • 文章のみ
  • 画像投稿
  • 動画投稿

 

といった投稿のタイプを指します。

 

その他投稿の内容についてもタイプ分けされています。

 

③エンゲージメント

すべてのSNSにおいて最も重要といえる要素。

 

簡単に言うと「関係の深さ」のことです。

 

  1. いいね
  2. コメント
  3. シェア
  4. DM

 

これらの指標が多いほどエンゲージメントは高くなります。

 

ちなみに各指標の重要度としては、

 

いいね<コメント≦シェア<DM

 

の順番になります。

 

④最新性

SNSはフロー型の媒体なので、時間の経過とともに投稿は流れていってしまいます。

 

そのため投稿時間が極めて重要な要素となり、投稿時間によってインプレッションに大きな差が生まれてしまいます。

 

基本的には新しい投稿のほうが古い投稿よりも優先して表示されるため、アクティブユーザーが多い時間帯に投稿するのがセオリーと言われています。

 

個人アカウントで友達を増やす

前述した通り、個人アカウントで友達を増やしてFBページの投稿をシェアするというのが一般的な使い方となります。

 

個人アカウントで増やせる友達の数は5000人までとなっています。

 

むやみやたらに友達を増やす人がいますが、これはむしろ逆効果になるのでやめましょう。

 

自分の発信に興味のない人が増えると、投稿を見てもらえる確率が低くなってしまうからです。

 

投稿を見る人の比率が少ないと、「この人の投稿は価値が低い」ということでFBが投稿の表示範囲の制限を小さくしてしまうからです。

 

例えば、「5000人中100人程度にしか投稿が表示されない」といったことが起こってしまうということです。

 

FBで友達を増やす方法

Facebookは「顔見知りと交流する」のが一般的な使い方であるため、見ず知らずの他人から友達申請があっても警戒して承認されないことが多いです。

 

友達承認の成功確率を上げるためには、「自分のことを認知してもらう」ことから始める必要があります。

 

おすすめの方法は「FBグループで投稿する」という方法です。

 

FBグループで投稿すれば、そのグループの人は自分の投稿を見ることになるので、自分の存在を認知してもらうことができます。

 

もし投稿にいいねをつけてくれたら、すかさずDMで「いいねありがとうございます」と一言だけメッセージを送ります。

 

絶対に変な売り込みをしないように。

 

「いいねありがとうございます」という一言だけなら、相手も嫌な気はしないはずです。

 

相手から返信があれば、軽くコミュニケーションを取るのもいいでしょう。

 

一度関係を持つことができれば、相手の投稿にも「いいね」がつけやすくなります。

 

ある程度交流が進んだところで折を見て友達申請をすれば、かなりの高確率で承認してもらえるはずです。

 

DMを送ることでエンゲージメントが高まり、自分の投稿が相手に表示されやすくなるというメリットもあります。

 

濃い見込み客の見つけ方

濃い見込み客を見つける方法は2つあります。

 

 

①FBグループのメンバー

②ライバルのフォロワー

 

①FBグループのメンバー

もしあなたが英語に関するビジネスをやっているなら、英語にまつわるFBグループに参加すれば、濃い見込み客にリーチすることができます。

 

英語のFBグループに参加する人は、英語に興味のある人だからです。

 

そこで前述した方法を使い交流を深めることで、濃い見込み客を集客できるようになります。

 

FBグループは見込み客のたまり場を見つけるのに最適なのでおすすめです。

 

②ライバルのフォロワー

ライバルとなるアカウントやFBページをチェックして、その投稿に反応している人を探してください。

 

ライバルの投稿に反応しているということは、自分の商品にも興味を示す可能性が非常に高いからです。

 

直近の投稿に反応しているのであれば、アクティブユーザーである確率は極めて高いと言っていいでしょう。

 

さいごに

「なんとなくFacebookを使っている」という人は結構多いですが、それではFBで集客することはできません。

 

Facebookは戦略的にかつ計画的に使う必要があります。

 

今回お話しした内容はFacebookマーケティングのごく一部なので、より詳しい内容についてはこちらの書籍でお伝えしています。

 

 

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www.udemy.com