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【2020最新版】Google Adsense収益アップのための5つの手法

今日の記事では、2020年に有効なグーグルアドセンス収益アップ5つの手法をご紹介します。

 

アドセンスの収益アップについては過去にもいくつかの記事を公開しています。

 

 

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今日ご紹介する5つの手法は初心者の方でもできるカンタンなものもありますので、

アドセンスで収益化している人はぜひ取り組んでみてください。

 

 

 

参考ウェブサイト

「グーグルアドセンスといえばEzoic」と言っても過言ではありません。

 

ということで今日の参考サイトはEzoicになります。

 

www.ezoic.com

 

【2020最新版】Google Adsense収益アップのための5つの手法

 

①たくさん記事を投稿する

これは当たり前と言えば当たり前のことですが、

たくさん記事を投稿したブログ(サイト)は、

投稿数が少ないブログ(サイト)よりも収益が多いというデータがあります。

 

投稿記事数と収益

出典:2020 Publisher Performance report

 

こちらのデータによると、2019年に収益が高かった上位10位までのサイトの平均投稿数は、1年間に87記事だそうです。

 

それに対し、収益が低かった下位10サイトの平均投稿数は、25記事とのことです。

 

1年間に87記事だったら楽勝ですね。

 

もちろん我々の書くブログとはコンテンツのレベルが違うのでしょうが...。

 

「記事の投稿数が多ければ多いほどアドセンスの収益が増える」ということについては、こちらの記事で同様のことを説明しています。

 

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それだけではなく、「コンテンツの長さ」も収益と関連性があります。

 

文字数が多い記事の方が、アドセンスの広告収益は高くなるというデータがあるからです。

 

文字数とアドセンス収益の関係

出典:ezoic

 

こちらのデータを見るとわかるように、文字数(単語数)が多い記事のほうが収益が高いというデータになっています。

 

ただし、文字数が多ければ多いほど収益が上がるというわけではありません。

この中で一番単語数の多いもの(5000+)は0-250単語の次に収益が低くなっています。

 

文字数とアドセンス収益の関連性については、

こちらの記事で詳しく解説しています。

 

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ユーザエンゲージメントという指標で計測しても、

文字数の多いコンテンツのほうが良い数値が出ています。

 

ユーザーエンゲージメントとアドセンス収益

出典:ezoic

②ビデオを投稿する(記事に埋め込む)

YoutubeFacebookに次いで世界で2番目に大きいSNSとなりました。

 

多数の芸能人がチャンネルを開設しはじめたように、

今ではテレビよりもYoutubeのほうが力があるともいわれています。

 

これからYoutube市場はますます拡大していくことは間違いありません。

 

特に今のコロナのような状況が起こると、

人々は家に引きこもって暇になるのでYoutubeの視聴率はますます高くなります。

 

あなたもYoutubeチャンネルを開設することをおすすめします。

 

僕も今年中には始める予定ですが、優先順位は低いです。

 

なぜなら、Youtubeはマネタイズするまでに時間がかかりすぎるからです。

ですので当面は認知力アップのために使うつもりです。

 

なぜYoutubeで動画投稿するといいのかというと、

YoutubeGoogleの検索結果にも表示されるからです。

 

しかも検索結果の上部に表示されるため非常に目立ちます。

 

つまり、ブログそのもので上位表示が取れなくても、

Youtubeで上位表示を取り、その動画からブログに誘導することも可能であるということです。

 

「自分で動画を投稿するのはちょっと...」

 

という人はYoutubeで投稿されている他人の動画を記事に埋め込むだけでも、

ユーザーエンゲージメントがあがる傾向があるのでおすすめです。

 

③ユーザーエンゲージメントを改善する

ページ滞在時間とアドセンス収益

出典:X-Axis:Seconds

こちらがページ滞在時間とアドセンス収益をグラフ化したものです。

 

滞在時間が長くなればなるほど収益率が高くなっていますね。

 

ネット上で見かける「アドセンス収益アップ」に関する情報は、

広告のサイズ・数・配置など表面的なテクニックばかりで、

ユーザーエンゲージメントについて論じているサイトはほとんどありません。

 

しかし、実はアドセンス収益とユーザーエンゲージメントは密接に関係しているのです。

 

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④収益を分散させる

1つの媒体やキャッシュポイントに依存するのは非常にリスクが高いですね。

 

その媒体に何かあったら一気に収益がなくなるからです。

だから、キャッシュポイントは多ければ多いほどいいんです。

 

僕も3つのブログでアドセンス広告を運用しています。

 

月によって調子のいいブログと調子がよくないブログがありますが、

お互いに補い合うことで安定した収益を確保することができています。

 

特定のアフィリエイト1本に収益の大部分が集中している人は要注意ですね。

 

検索順位が落ちたり、広告主が広告をストップしたらそこで終わりです。

 

ブログを作るときは短期的にアクセスの稼げるブログではなく、

長期的に安定して読まれ続けるブログを書くのが良いです。

 

⑤広告枠の価値を高める

収益を増やすためにたくさん広告を貼る人がいますが、

実は広告の数が増えると長期的な収益は下がります。

 

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短期的な収益アップのために広告の数を増やすのは有効な手法ですが、

長期的に見ると収益はどんどん減少していきます。

 

広告主の立場になればその理由がわかります。

 

1ページにつき5個広告が貼られていたら、

単純計算でクリックされる確率は5分の1です。

 

広告の数が増えれば増えるほどクリックされる確率は低くなります。

 

あなたはクリックしてもらえない広告枠にお金を払いたいと思いますか?

 

これはアドセンスの広告だけではありません。

アフィリエイト広告+アドセンス広告の場合も同じです。

 

アドセンス広告とユーザーエンゲージメントに影響を与える要素

最後に、アドセンス広告とユーザーエンゲージメントに影響を与える要素をご紹介します。

 

  • サイト訪問時間
  • サイト訪問日時(曜日)
  • トラフィック流入
  • バイスの種類
  • スクロールの深さ
  • 地理(ユーザーの所在地)
  • 広告の色
  • 広告サイズ
  • 広告タイプ
  • 広告の配置
  • 1ページあたりの広告数

 

まとめ

 

コロナ騒動後は世界的な不景気が予想されるので、

広告費が落ち込むことが考えられます。

 

そんな中でも広告を出稿してもらえるようなブログを作り上げることが、

長期的にアドセンスで稼ぐために必要な考え方です。

 

広告の大きさ、配置、数などといった表面的なテクニックではなく、

もっと本質的なことがこれからの時代には求められるのです。