
「稼ぐ」という目的でKindle出版をやっている人がほとんどだと思いますが、実は他にも使い道があります。
この記事では、儲けを度外視した非常識すぎるペーパーバック出版を紹介します。
何が非常識なのかというと
『Amazonを自分専用の印刷所代わりに使う』
という点です。
ペーパーバック出版の中でもLow Content Bookを利用した方法です。
「儲けを度外視」と言いましたが、ビジネスに活用する方法も紹介します。
ここで紹介する方法では、ペーパーバックが1冊も売れなくても問題ありません。
稼ぐために出版するわけではないからです。
1冊でも売れれば利益になるのでお得です。
①自分のために出版する
例えば自分専用の手帳を作りたい場合など。
自分の使いやすいようにデザインをカスタマイズすることで、オリジナルの手帳を作ることができます。
手帳ではありませんが、僕はコンテンツ作成ノートを作りました。
ありがたいことにレビューもいただきました。

②自分の教室・コミュニティの教材を出版する
例えば、自分がピアノ教室を運営している場合、そのピアノ教室で使うテキストを作成するといった感じです。
「入会していただいた方にはこの教材をプレゼントします」
ということで人数分をAmazonで購入してお渡しすれば、入会特典のような形で使うこともできます。
コスト分は上乗せすれば利益が減ることもありません。
オンラインコミュニティを運営しているような人でも同じ使い方ができます。
③プレゼント用に出版する
例えば親戚の子供にオリジナルの絵本や塗り絵をプレゼントしたい場合など。
あるいは、おじいちゃん・おばあちゃんに半生をつづった自伝をプレゼントしてもいいかもしれませんね。
後者は完全に個人的なものなのでAmazonで売れることはないでしょうが、前者は一般向けにも売れる可能性はあります。
④自分専用の作品集
写真やイラストなど自分の作品を掲載した本を出版するという方法。
自分が楽しむための本なので売れなくても問題ありません。
一般向けにも売れる可能性はあるので、運がよければ収益化も可能。
自分の作品集が本になるだけでも嬉しいですよね。
友達に自慢できるかも。
ペーパーバックの出版方法
こちらの動画でペーパーバックの出版方法について解説しています。
ブログ記事で読みたい人はこちら。
↓
電子書籍出版に比べるとちょっとだけ難しいので頑張りましょう。
さいごに
自分オリジナルの紙本が出版できるというのももちろんですが、その本が誰かの家の棚に並ぶというのは非常に感慨深いものがあります。
かつては自費出版に膨大なコストがかかっていたことを考えると、本当にありがたい仕組みだと思います。
「稼ぐ」「儲ける」ばかりに意識が行きがちですが、ペーパーバック出版はそれ以外にも使い道があるのです。
500冊以上ペーパーバックを売った秘密はこちら。
↓
