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個人がゼロからコンテンツ販売で起業する方法

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僕はコンテンツ販売で起業しました。

 

カナダに住んでいる関係上、

オフラインでビジネスをするのは難しく、

すべての収入はオンラインで稼いでいます。

 

そしてその大部分は不労所得です。

 

僕はどのようにして、

コンテンツビジネスで起業したのか?

 

この記事では、個人がゼロからコンテンツ販売で起業する方法を解説します。

 

コンテンツビジネス初心者の方は

まずはこちらの記事を読んでください。

www.specializedblog.com

 

個人がコンテンツ販売で起業するための戦略

コンテンツ販売で起業を目指すのであれば、

正しい戦略を選ぶ必要があります。

 

この戦略を間違えてしまうと、

コンテンツ販売で起業は相当難しくなります。

 

その戦略とは「高額商品販売」です。

 

僕たちのような個人は集客力がありません。

 

1個500円の商品を100個売ったとしても、

5万円しか稼ぐことができないのです。

 

50万円稼ぎたければ、毎月1000個売る必要があります。

 

多くの人は低単価商品だけで

大きく稼ごうとします。

 

電子書籍出版(の印税)だけで大きく稼げると思っているのです。

 

しかし、先ほどの説明からもわかるように

低単価商品で大きく稼ぐのは難易度が高いです。

 

それで稼げるのは集客力のある大手だけ。

 

ここの戦略を間違えてしまうと、

コンテンツ販売で起業はほぼ不可能といってもいいでしょう。

 

もし5万円の商品であれば、

たった1個売るだけで5万円の売上です。

 

500円の商品を100個売るよりも圧倒的にカンタンなのです。

 

ただし、冒頭で紹介した記事にも書いてある通り、初心者がいきなり高額商品販売に手を出すと高確率で挫折します。

 

最終的は高単価商品を売る必要がありますが、

まずはハードルの低い低額商品販売から始めましょう。

 

コンテンツが売れない理由

多くの人は「コンテンツが売れない理由」を理解していません。

 

コンテンツ販売は、

実は世界一難しいビジネスなのです。

 

 

www.specializedblog.com

 

コンテンツ販売で稼げない人は、

マーケティングをしていません。

 

マーケティングの定義についてはこちらの動画で説明しています。

 

 

 

ただ商品を作るだけで、

独自集客もファン化もしていない。

 

これで起業してビジネスとしてやっていくのは難しいです。

 

個人がゼロからコンテンツ販売で起業するまでの流れ

個人がゼロからコンテンツ販売で起業するまでの流れは次のようになります。

 

  • ①情報発信
  • ②集客(リスト取り)
  • ③信頼構築
  • ④ファン化

 

①情報発信

いきなり商品を作ろうとするのではなく、

まずは情報発信から始めます。

 

「コンテンツができてから動く」

 

ではいつまで経ってもスタートできないからです。

 

「コンテンツは走りながら作る」イメージです。

 

ブログなりYoutubeで情報発信をしながら、

少しずつコンテンツを組み立てていく。

 

ブログやYoutubeに投稿した内容が、

コンテンツの素材になります。

 

後はその素材を組み合わせて加工すればコンテンツが作れます。

 

②集客(リスト取り)

情報発信を継続していると、

見込み客の人たちが集まってきます。

 

マーケティングがうまい人は、

この段階でファン化も同時に完了します。

 

ここでの集客とはリスト取りのこと。

 

なぜリスト取りをする必要があるかというと、

ブログ等では高額商品は売れないからです。

 

その理由はこちらで説明してます。

 

www.specializedblog.com

 

高額商品を売りたいのであればメルマガは必須です。

 

リスト取りをするのはそのためです。

 

③信頼構築

メルマガで発信する理由は信頼構築のためです。

信用がないと商品は売れないからです。

 

無形で高額な商品を売るならなおさら。

 

コンテンツマーケティングであれば、

②の段階である程度信頼構築は進んでいます。

 

 

ただ、ブログやYoutubeなどの発信だけでは、

十分な信頼構築をするのは難しいです。

 

メルマガを使うことでより強固な信頼関係が作れます。

 

④ファン化

コンテンツを売るだけであれば、

ファン化をしなくても売れます。

 

ただ、ファン化ができていたほうが

圧倒的に商品は売りやすいです。

 

売り込まずに売れる状況が作れるからです。

 

「ファン化をするのはリピーターを作るため」です。

 

起業してビジネスとしてやっていくのであれば、

リピーターは絶対不可欠な存在。

 

新規集客を繰り返すビジネスモデルはやがて破綻します。

 

独自販売プラットフォームを持つ

コンテンツ販売ができるプラットフォームはたくさんあります。

 

  • Kindle
  • Audible
  • Udemy
  • インフォトップ
  • ココナラ

 

僕はこれらの媒体でコンテンツ販売をしてますが、

独自の商品販売メディアも持っています。

 

独自の販売メディアを持っていなければ、

手数料を引かれるので利益率が下がります。

 

利益率を極限まで高めるのであれば、

独自の販売プラットフォームは持っておくべきです。

 

コンテンツ販売ができるプラットフォームはコチラの記事で紹介しています。

 

www.specializedblog.com

 

長期戦略

商品が売れた後の戦略は次のようなものがあります。

 

  • 横展開
  • サブスク
  • コンサル

 

横展開

コンテンツビジネスの最大の弱点は、

同じ商品を二度売ることができないこと。

 

同じコンテンツを2回買う人はほぼいません。

 

つまりコンテンツを作り続けないと、

リピーターには売れないということです。

 

そのために必要なのが横展開。

 

親和性の高いテーマで商品を増やしていくことです。

 

例えば、「ブログ」に関する商品から、

「マーケティング」の商品に広げるなど。

 

その逆パターンもあります。

 

僕が1年間に50個以上商品をリリースできるのも、横展開がめちゃくちゃ得意だからです。

 

サブスク

月額制のサービスにして売るパターン。

 

ただこれに関しては上級者向けなので、

いきなり手を出さない方がいいと思います

 

うまくいけば収入が安定する反面、

1件あたりの単価が低く登録者を維持するのが難しいというデメリットがあります。

 

半年や1年間などの長期間で塾形式にして売るパターン。

 

高額で商品を売ることができ、

1対多形式となるため売り上げが爆発的に増えます。

 

ただ、実績のないうちに塾形式にしてもまず売れません。

 

コンサル

塾形式は1対多でしたが、こちらは1対1が基本のパターンとなります。

 

初心者が高額商品を売りたいなら

一番おすすめのパターン。

 

マンツーマンサポートなのでクライアントが成果を出しやすく、自分の実績も作ることができるというメリットがあります。

 

その反面、1対1形式となるため、対応できる人数に限界があるというデメリットもあります。

 

要するに収入に限界ができるということです。

 

まずはコンサルで実績を作ってから

塾形式にして売るのが王道の流れです。

 

おすすめ書籍

コンテンツ販売で起業したいなら、

こちらの書籍がおすすめです。

 

 

 

個人がゼロからコンテンツ販売で起業するまでを5章に分けて解説しています。

 

第1章:マインドセット

第2章:情報発信

第3章:プラットフォーム販売

第4章:リストビルディング

第5章:高額商品販売

 

200ページを越える大ボリュームで、

具体的な流れを丁寧に解説しています。

 

さいごに

コンテンツ販売はリスクなく始めることができて、限界なく収入を得ることができるビジネス。

 

しかし、コンテンツ販売で起業できる人はごくわずかです。

 

大抵の場合それは、

戦略が間違っているからです。

 

一番大事なことは「諦めないこと」。

 

後はすぐに結果を求めないことも重要です。

 

今日お話しした内容が

少しでも役に立てばうれしいです。

 

もしあなたがコンテンツ販売で起業して成果を出したいなら、こちらの音声を聞くことをおすすめします。