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コンテンツ販売プラットフォームの選び方【どこで売る?】

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「コンテンツ販売のプラットフォームってどんなものがあるの?」

 

そんな疑問を持っている人も多いのではないかと思います。

 

ということで今回は、

コンテンツ販売のできるプラットフォームの紹介と、

その選び方のポイントを解説します。

 

これからコンテンツビジネスを始めたいという人は、

本記事を読む前にこちらの記事に目を通してから読んでください。

 

 

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コンテンツ販売プラットフォームの2つのパターン

 

プラットフォームを使ったコンテンツ販売をする場合、2つのパターンのどちらかを選択することになります。

 

  • ①自社販売
  • ②他社販売

 

「①自社販売」は独自の販売メディアでコンテンツを売ること。

「②他社販売」は外部メディアでコンテンツ販売をすることです。

 

それ以外にイレギュラーケースとして

プラットフォームを使わないパターンもあります。

 

①自社販売用プラットフォーム

自分専用のコンテンツ販売メディアを作る方法です。

 

WordPressやGoogleサイトなどを利用して作ることもできますが、決済システムとの結合や納品プロセスの自動化などを考えると、「コンテンツ販売に特化したサイト」を利用するのがおすすめです。

 

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こちらの記事で、自分専用のコンテンツ販売サイトが作れるサービスをご紹介しています。

 

日本にはコンテンツ販売に特化したサービスがないので、海外のサービスを利用するのがおすすめです。

 

ここで紹介しているサイト一覧は以下のとおりです。

 

  • Kajabi
  • podia
  • Kartra
  • Teachable
  • Thinkific
  • Gumroad
  • Payhip

 

詳しい説明は上記記事に記載しているのでここでは説明を割愛します。

 

これらのプラットフォームは、

さらに2種類に分類することができます。

 

  • 会員サイト連携型
  • 販売サイトのみ

 

会員サイト連携型はTeachableやThinkificのように、

コンテンツ視聴ページ(=商品)も同時に作れるサービスのこと。

 

それに対して販売サイトのみは、

コンテンツ販売をするためだけのサイトです。

 

上記の記事で言えばGumroadとPayhipがそれにあたります。

 

これらは単なる販売サイトに過ぎないので、

商品は別で用意しておく必要があります。

 

②他社販売プラットフォーム

他社販売プラットフォームには次のようなものがあります。

 

  • Kindle
  • Audible
  • Udemy
  • ココナラ
  • インフォトップ

 

それ以外にもいろいろありますが、

僕が使っているのはこれぐらいです。

 

※ココナラ以外は不労所得。

 

Kindle

Amazonが運営する電子書籍を販売するためのプラットフォームです。

 

楽天が運営するKoboという類似プラットフォームもありますが、あまり収益性が高くないのでKindleのほうがおすすめです。

 

僕はこの記事を書いている時点で21冊出版しています。

 

著書一覧はこちら。

 

Kindleの特徴は「ハードルの低さ」と「稼ぎやすさ」。

 

文章さえ打てれば誰でも出版できるので、

コンテンツ販売の難易度が非常に低いです。

 

そして、本が売れなくても読み放題で読まれるだけで収益が発生するので、非常に稼ぎやすいのがメリットです。

 

デメリットは「収益性が極めて低い」ところ。

 

バカ売れする本でない限り、

稼げる収益は微々たるものです。

 

月数十万円をKindleの印税だけで稼ぐのは相当難しいです。

 

Kindleで稼げない人の特徴をこちらの記事にまとめました。

 

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Audible

こちらもAmazonが運営するオーディオブック販売サイト。

 

僕はこの記事を書いている時点で17冊出版しています。

 

著書一覧はこちら。

 

電子書籍よりも販売価格は高いですが、

印税のパーセンテージは下がります。

 

音声コンテンツなので心理的参入障壁が高めで、

参入者が少ないブルーオーシャン市場です。

 

自分で収録して音声コンテンツを販売するということは、多くの人にとって非常にハードルが高いようです。

 

Audibleはプロ出版社のオーディオブックを含めても、販売商品がKindleの10分の1程度しかありません。

 

しかし、だからといってめちゃくちゃ稼げるというわけではなく、これからの成長拡大に期待といった感じです。

 

Kindle出版に比べると作業も複雑です。

 

オーディオブック出版に関する詳しい情報は、こちらの記事をごらんください。

 

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Udemy

世界最大のオンライン学習プラットフォームです。

 

数年前にベネッセと提携して日本にも進出しています。

 

この記事を書いている時点で、

僕が販売しているのは25コースあります。

 

Udemy動画講義一覧はこちら。

 

「Udemyは稼げない」という情報もありますが、決してそんなことはなく今まで紹介したプラットフォームの中で最も収益性が高いです。

 

ちなみに僕は参入から1年弱で100万円(日本円換算)稼ぎました。

 

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動画コンテンツなので心理的参入障壁が高く、ライバルもそれほど多くありません。

 

 

Udemy講師の始め方はこちらの記事にまとめています。

 

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ココナラ

スキルシェアやクラウドソーシングのような使い方をされるのが一般的ですが、デジタルコンテンツを販売することもできます。

 

ただし商品の納品作業は自分で行う必要があるため、

コンテンツ販売を完全自動化することはできません。

 

価格も高額なものは売れにくい傾向があります。

 

コンテンツ販売初心者向けなので、

将来インフォトップに出品したい人は

まずはココナラから始めるのをおすすめします。

 

インフォトップ

情報販売最大手のサイトです。

 

今は審査体制もかなり厳しく詐欺商品などは販売できないようになっているので、媒体の信頼度は非常に高いです。

 

僕もいくつかコンテンツ(講座)を販売しています。

 

特徴としては、ハードルが非常に高いことと高額商品が売りやすいこと。

 

今までのプラットフォームと違いセールスレターを書く必要があるため、長文のレターが書けない人やコピーライティングスキルがない人の販売は難しいです。

 

金額も高単価になるので、

しっかりとした商品を作る必要があります。

 

そして、審査がかなり厳しいです。

 

インフォトップはASPなので、

自分の商品をアフィリエイターが宣伝してくれます。

 

要するに自力でアクセスを集める必要がないということです。

 

 

僕の商品もちょこちょこ売れていますが、

大抵の場合誰かがアフィリエイトしています。

 

何もしなくても他人が勝手に自分の商品を売ってくれるので、上手に使いこなすことができれば爆発的な収入を得ることもできます。

 

他社販売プラットフォームの注意点

コンテンツ販売ができるサイトの中には、評判があまり良くないサイトもあります。

 

詐欺師の巣窟となっているようなサイトでコンテンツ販売をすれば、自分もそういう目で見られる可能性があるので注意が必要です。

 

「〇〇さん=怪しい」という認知が進んでしまうと、ビジネスに支障をきたします。

 

どの媒体でコンテンツ販売をするかは、

そのあたりも踏まえて考えるようにしましょう。

 

プラットフォーム販売のメリット・デメリット

ここでは、上記「他社販売型プラットフォーム」のメリットとデメリットについてお話していきます。

 

メリット

①商品が売りやすい

媒体自体に信頼があるので自社販売よりも圧倒的に商品が売りやすいです。

 

Amazonで売れている電子書籍を自分のメディアで販売しても、ほとんど売れないでしょう。

 

それは集客力だけの問題ではなく、

信頼が大きく影響しているからです。

 

ビジネスにおいて一番むずかしい、集客とセールスをプラットフォームが代行してくれるのが大きなポイントです。

 

②完全不労所得

自社販売も仕組み化さえすれば不労所得化できますが、どうしても最低限の作業は必要になります。

 

プラットフォーム販売の場合、

一度出品さえしてしまえば

後は何もしなくても商品が勝手に売れていきます。

 

集客・販売・納品すべてを代行してくれるので不労所得が構築できます。

 

③権威性が得られる

・Amazonで本を出版している

・Udemy講師をやっている

 

これらは一般の人たちにとって権威性を感じるぐらいのインパクトがあります。

 

ただコンテンツを販売しているだけで、

ある程度の権威性を得ることができるわけです。

 

インフォトップで商品販売をしてる人は、

コンテンツビジネス初心者からすると権威を感じるでしょう。

 

④認知が拡大する

見込み客とのタッチポイントが増えれば増えるほど、自分の認知は拡大していきます。

 

ブログしか書いていない場合、

アマゾンのユーザーにリーチすることは難しいですが、

電子書籍を出版すれば彼らにリーチすることもできます。

 

まずは「自分のことを知ってもらう」ことが大切なので、認知を拡大することは極めて重要です。

 

僕が複数媒体で情報発信をしているのも認知を拡大するためです。

 

デメリット

①利益率が低い

他社販売プラットフォームは手数料を引かれるので、

自社販売よりも利益率は低くなります。

 

それでも一般的なビジネスに比べれば圧倒的に利益率は高いですが。

 

自社でコンテンツ販売をする場合、

やり方次第では利益率100%にすることもできます。

 

②制約とリスクがある

プラットフォームにはそれぞれ規約とルールがあるので、その範囲内でコンテンツ販売をしなければなりません。

 

売ってはいけないジャンルの商品があったり、

商品が審査に通らなくて売れないといったこともあります。

 

規約違反をした場合、最悪アカウント停止されてしまうなどのリスクがあります。

 

Kindleではレビューやベストセラーを作為的にコントロールしてる人がいますが、そういう人はAmazonに見つかったら一発でアウトです。

 

長期的不労所得という貴重な資産を失うことになるので、規約違反やインチキはやめましょう。

 

③埋もれやすい

プラットフォームではたくさんの人が商品を販売しているので、自分の商品を見つけてもらうことが難しいです。

 

特にKindleなんかは何十万冊という本が売られているので、その中かから自分の本を見つけ出してもらうのは至難の業です。

 

どんなに良いコンテンツであったとしても、見つけてもらうことができなければ商品は売れません。

 

プラットフォーム販売で稼ぐ3つの秘訣

プラットフォーム販売で稼ぐコツは次の3つです。

 

  • 上位表示を取る
  • 独自で集客する
  • コンテンツのブラッシュアップ

 

上位表示を取る

プラットフォームではたくさんの人がコンテンツ販売をしているので、自分の商品を見つけてもらうのが難しいです。

 

自分の商品を見つけてもらうためには、

検索上位を取る必要があります。

 

ブログでGoogleの上位表示を取るのと同じように

プラットフォームでもSEO対策をする必要があるということです。

 

そのためにはプラットフォームをしっかりと研究する必要があります。

 

独自で集客する

コンテンツ販売で稼げない人の共通点は独自集客をしていないこと。

言い換えると情報発信をしていないということです。

 

プラットフォームに出品してそれで終わり。

 

ブログやYoutube、SNSでも一切情報発信をしていません。

 

プラットフォームで売る相手は、

自分のことを全く知らない赤の他人。

 

信頼関係がまったくないのでそんなにカンタンには買ってくれないのです。

 

独自集客をして集めた人たちは、

自分との間に信頼関係があります。

 

彼らに告知をするだけで、一定数の人はコンテンツを買ってくれます。

 

実はプラットフォームに放置するよりも、

この方法のほうが商品が売れるのです。

 

コンテンツをブラッシュアップする

多くの人は一度出品した後、

商品をブラッシュアップすることなく完全放置します。

 

売れない商品を放置していても売れるようにはなりません。

 

定期的にテコ入れすることが

プラットフォームで稼ぐ秘訣です。

 

少しずつコンテンツをブラッシュアップしていくと、

検索上位に表示されるようになったり、

高評価レビューがつきやすくなります。

 

少しの労力で取り組むことができるのでコスパも非常にいいです。

 

番外編:プラットフォームを使わずにコンテンツを販売する方法

プラットフォームを一切利用せずにコンテンツ販売をする方法もあります。

 

その方法とは「メルマガ+独自決済」です。

 

メルマガスタンドに決済システムを連結することで、商品販売の仕組みを作ることができます。

 

僕が使っているメルマガスタンドはMyASP(マイスピー)です。

 

機能が充実しているということだけでなく、PaypalやStripeと連結できるところが海外在住者として非常にありがたいです。

 

まとめ

コンテンツ販売のプラットフォームを選ぶときは、しっかりと目的を意識して媒体を選択するようにしましょう。

 

初心者の人は、まず他社販売型プラットフォームからはじめて、ある程度慣れてきたら自社販売に切り替えるのがおすすめです。

 

コンテンツビジネスで起業したい人はこちらの記事もどうぞ。

 

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