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Udemyベストセラー講師アポロによるコンテンツ販売・コンテンツマーケティングの奥義

【2021】コンテンツ販売サイトが作れるプラットフォーム一覧

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今回の記事ではデジタルコンテンツ販売できるサイトをご紹介します。

 

コンテンツ販売ができるサイトといっても、

AmazonやUdemyのようなマーケットプレイスではなく、

自分独自のサイトが作れるサービスのことです。

 

日本でもコンテンツ販売ができるサイトはありますが、

コンテンツ販売に特化していないため非常に使いづらいです。

 

今回ご紹介するプラットフォームは

すべて海外の会社が運営するサイトです。

 

前半はラーニングプラットフォーム機能を持つサイト、

後半はデジタルコンテンツ販売用のサイトをご紹介します。

 

ぜひ最後まで読んでいただければと思います。

 

 

①Kajabi

料金プラン

kajabi

14日間の無料お試しあり。

 

Basic・・・ウェブサイト×1,商品×3,パイプライン×3,受講生×1000

Growth・・・ウェブサイト×1,商品×15,パイプライン×15,受講生×10000

Pro・・・ウェブサイト×3,商品×100,パイプライン×100,受講生×20000

 

※パイプラインとはKajabi特有の用語でいわゆるファネルのことです。

 

特徴

Kajabiの特徴はなんと言ってもその価格の高さ。

 

後ほど紹介する他のプラットフォームの価格を見てもらえれば、

Kajabiの利用料がいかに高額であるかがわかります。

 

金額のわりにサイトのデザイン性は低く、

非常に簡素な見た目なのが特徴です。

 

一番の特徴としてはTransaction fee(※)が0%であるということ。

 

※Transaction fee・・・支払い手数料のこと

 

その他にメール機能無制限、ランディングページ無制限といった特徴があります。

 

②Kartra

料金プラン

14日間の無料お試しあり。

Starter

 50GB,メール×15000,ページ×100,動画×50,メンバーシップサイト×2,商品×20

 

Silver

上記+リード×12500,カスタムドメイン×3,メール・商品・メンバーシップサイト無制限

 

※リードは見込み客のこと、ここではリストの意味

 

Gold

上記+リード×25000,カスタムドメイン×5

 

※条件をクリアした場合のみ利用可能

 

Platinum

上記+リード×50000,カスタムドメイン×10

 

※条件をクリアした場合のみ利用可能

 

特徴

Kartraの最大の特徴は

オールインワンソリューションであること。

 

マーケティングに必要な機能が揃っています。

 

外部サイトとの連携が不要なので、

ワンストップで利用できるのが強みです。

 

海外のオンライン起業家の多くが利用。

 

ただ、日本人で使っている人はほとんどいないでしょう。

 

金額的に魅力があるわけでもなく、

もっと使いやすいプラットフォームがあるため、

日本人であえてKartraを利用する人は少ないと思います。

 

③Podia

料金プラン

 

podia

 

14日間の無料お試しあり。

 

Mover

 

オンラインコース,デジタルダウンロード,ウェビナー,バンドル機能,メール×5000

 

Shaker

 

上記+修了証明書,メンバーシップ,コーチングサービス,アフィリエイト,メール×15000

 

Earthquaker

 

上記+ウェブサイト,Whitelabel,

商品・リスト・メール・セールス・ファイル→無制限

 

※Whitelabelとは(Podia)ブランド表記を非表示にすること

 

特徴

海外ではそこそこ有名なプラットフォームですが、

日本ではまだまだマイナーです。

 

すべてのプランでTransaction feeが0%なのが嬉しいところ。

 

機能が非常に充実しているのが魅力ですが、

デザインがシンプルでカスタマイズ性が低いという弱点もあります。

 

④Teachable

料金プラン

teachable

 

Free

 

受講生・コース・コーチング→無制限

Transaction fee 10%   バンドル機能

 

Basic

 

上記+メンバーコミュニティの作成,クーポン発行,ドリップ配信

Transaction fee 5%

 

Pro

 

上記+Whitelabel(ブランド非表示),アフィリエイト機能

Transacation fee 0%

 

Business

上記+Bulk importer,Admin20名まで。

主に会社としてサイト運営する場合に利用するプラン。

 

※Admin・・・サイト管理者

 

特徴

おそらく今回紹介するサイトの中では、

日本人にとって最もメジャーであり、

最も利用者の多いプラットフォームではないでしょうか?

 

リーズナブルな価格設定もさることながら、

日本語で情報が見つけやすいのもメリットといえます。

 

今までのプラットフォームと違い、

無料プランがあるのが魅力的ですね。

 

⑤Thinkific

料金プラン

thinkific

 

Free

 

商品×3,受講生×無制限,動画,音声,PDFアップロード

 

Basic

 

コース無制限,カスタムドメイン,アフィリエイト機能

 

Pro

 

Private&Hiddenコース,ドリップ配信,バンドル,メンバーシップ,コミュニティ作成,Assignment,admin×2,修了証明書

 

※Assignment・・・宿題のようなもの

 

Premier

 

admin×5,Whitelabeling(ブランド非表示)

 

主に組織で利用する場合のプラン。

 

特徴

海外の多くの起業家が一番おすすめしているプラットフォームであり、

僕自身も利用しているのがこのThinkificです。

 

オフィスがバンクーバーにあるという縁もそうですが、

一番フィーリングが合いそうだったのでThinkificにしました。

 

ドリップ機能、Private&Hiddenコースを利用したかったので、

Proプランを選択しています。

 

受講生側のインターフェイスを日本語表記に変えられるので、

日本人相手でも普通に利用できます。

 

デザイン性が非常に高くおしゃれなページが作れるだけでなく、

音声ファイルやPDFもアップロードできるので、

コンテンツの納品サイトとしても使えます。

 

Shopifyと連結可能。

 

 

コンテンツ販売用プラットフォーム

ここまではラーニングプラットフォームとしての機能も持つサイトをしょうかいしてきましたが、ここからは「デジタルコンテンツ販売プラットフォーム」をご紹介します。

 

今までと違いラーニングプラットフォームとしての機能がないので、

販売サイトとしてしか利用することができず、

コンテンツ提供は別サイトを用意する必要があります。

 

①Gumroad

以前このブログでもご紹介した

コンテンツ販売プラットフォームです。

 

その時の記事はこちら。

 

www.specializedblog.com

 

料金プランはこちら。

Gumroad

 

以前は無料プランと有料プランがあったのですが、

今は無料プランのみとなっているようです。

 

ただ、売上に応じて販売手数料が違いますね。

 

 

使い方も非常にカンタンだし、

ユーザーインターフェースも日本語表記にできるので、

自分のコンテンツ販売サイトとして使えます。

 

ただし、一部変な日本語がありますが...。

 

僕も自分のコンテンツをGumroadで販売しています。

 

海外在住者は直接銀行に収益が振り込まれるのも魅力的です。

(ただし利用国に制限あり)

 

Paypalとの連携もできますが、

Paypalのガイドライン変更に伴い、

日本の人はPaypal連携できなくなってるみたいです。

 

②Payhip

Gumroadの代替としてよく使われるのがPayhipです。

 

料金プランはこちら。

payhip

 

プランごとに使える機能の差はありませんが、

Transaction feeが違います。

 

売上が大きくなってきたらアップグレードしたほうがお得です。

 

 

使ってもらえればわかりますが、

Gumroadと非常によく似ています。

(ダッシュボードもそっくり)

 

もちろん日本語表記にすることもできます。

 

大きく違う点としては支払いがPaypal,Stripe決済なのと、

コーチングサービスの販売ができるという点です。

 

コンテンツではなくコーチングやコンサルサービスの販売サイトが欲しい人は、このPayhipがおすすめです。

 

Gumroad,Payhipともにマーケティング機能もありますが、

正直あまり使い勝手がよくないのでサードパーティのツールを使うほうがいいです。

 

まとめ

今回はデジタルコンテンツが販売できるプラットフォームをご紹介しました。

 

本記事の内容は随時アップデートしていきますので、

定期的にチェックしていただければと思います。

 

コンテンツビジネスをやるのであれば、

必ず1つはコンテンツ販売サイトが必要になるので、

これらの媒体を使うことになると思います。

 

本記事の内容が参考になれば幸いです。