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稼げる人と稼げない人の違い

成功者とその他の人は何が違うかというと、

物の見方(解釈)が違います。

 

その物の見方のことをパラダイムと言います。

 

同じものを見ていてもそれに対する考え方が違うということです。

 

もし今のあなたがうまくいっていないのであれば、

それはうまくいかないものの見方をしているからです。

 

ここではパラダイムに関する説明は省きますので、

詳しく知りたい方は、僕のメインブログの「パラダイムシフト」という記事を読んでみてください。

 

 

 

成功している会社の共通点

格差社会というのは個人だけに当てはまることではありません。

資本主義社会すべてに対して言えることです。

 

会社でも儲かっている会社とそうでない会社の格差はどんどん広がっています。

 

今の時代は不景気だと言われますが、

儲かっている会社は儲かっているんです。

 

では儲かっている会社と儲かっていない会社の違いは何でしょうか?

 

それは「利益率の高い」もしくは「単価の高い」商品を扱っているかどうかです。

 

GAFA(※)がここまで大きな会社に成長したのも、

彼らの取り扱う商品が利益率が高い商品(=情報)だからです。

 

Google,Apple,Facebook,Amazonのこと

 

例えばAmazonKindleで考えてみましょう。

 

紙の本は生産コストがかかります。

紙代だけでなく、運送費などその他もろもろの料金が加算されたうえで店頭に並べられます。

 

本屋は大量の在庫を抱えることになります。

(厳密には在庫は返品可能ですべてのリスクは出版社が負うことになってますが、

便宜上本屋がリスクを抱えていることにします)

 

仮に本の原価が100円だった場合、10冊売れれば1000円、1万冊売れれば100万円のコストがかかることになります。

 

一方でKindleのような電子コンテンツの場合、在庫リスクはゼロです。

そしてE-bookと呼ばれる情報を販売しているのでコストもほぼゼロです。

 

1冊売れても1万冊売れてもコストが同じだということです。

 

先ほどの紙の本と比べるとえらい違いですね。

 

AppleiPhoneとか売ってるじゃねーか」と思うかもしれませんが、

彼らの主な収入源はiTunesなどの電子コンテンツです。

 

それとAmazonは物販が中心だと思っているかもしれませんが、

彼らの最大の収入源はサーバー会社としての収入です。

 

○○に走ったら会社は潰れる

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業績が悪い会社は安売り合戦に走りさらに業績を悪化させます。

 

安売り合戦で勝つのは体力のある大手企業だけです。

小さな会社が安売りで勝負してもジリ貧になるだけです。

 

安売りに走るということは、単価が安い商品もしくは利益率の低い商品を売っているということです。

 

それらの商品で十分な利益を出そうと思ったら、

それだけ集客をしないといけないということです。

 

そもそもなぜ彼らが安売り合戦に走らざるを得なかったかというと、

他者との差別化ができなかったからです。

 

ビジネス用語でいうところのUSP(独自の強み)がなかったからです。

 

差別化ができないので価格で勝負するしかありません。

 

でも安売りに飛びつくお客というのは、

もっと安いところを見つけたら簡単に浮気してしまいます。

 

別にその会社に思い入れがあって商品を購入したわけではなく、

単純に「安いから」という理由で買っているからです。

 

他者との差別化ができずUSP(独自の強み)がないので、

自分よりも安い価格で商品を提供する会社が出てきたらあっさり負けてしまいます。

 

安いから売れる、高いから売れないという思い込み

ビジネスを知らないもしくはビジネス初心者は、

「料金が安ければ売れるし、高ければ売れない」と思っています。

 

しかし、実際そんなことはありません。

 

売り上げベースだけで考えるなら、100円の商品を1万個販売するよりも、

50万円の商品を2個もしくは100万円の商品を1個売る方が圧倒的に簡単なんです。

 

ほとんどの人はこれを知らないから低単価商品を大量に売ろうとしてしまいます。

 

しかし、今成功している多くの人々に共通しているのは、

高単価商品を販売しているということです。

 

あなたが販売者だったとして1か月に100円の商品を5000個売るのと、

50万円の商品を1個売るのだったらどちらが簡単ですか?

 

50万円の商品はたった1個でいいんですよ。

 

ちなみに50万円とか100万円に高いも安いもありません。

「100万円=高い」ということ自体がただの思い込みです。

 

例えば、新車のフェラーリが100万円で売っていたら、

あなたは高いと思いますか?

 

思わないですよね?

 

それはフェラーリに100万円以上の価値があると思っているからです。

 

その逆もしかりです。

 

料理が趣味の人にとって高級包丁が1万円で売っていたら「安い」と思うはずですが、

料理にまったく興味のない人からすると包丁に1000円払うことすら「もったいない」と思う可能性もあるということです。

 

だから、金額そのものに高い安いはないということです。

 

稼げる人と稼げない人の違い

ほとんどのブロガーはPV数を増やすことばかりを考えていますが、

収益を増やすだけであれば必ずしもPV数を増やす必要はありません。

 

それよりも高単価商品を高い成約率で売る方が圧倒的に簡単です。

 

ビジネスでも集客ばかり考えている人が多いですが、

そもそも商品やセールスがダメだったら、どんなに集客しても売り上げは上がりません。

 

ザルに水を流しているような状態だからです。

 

ブログでもAmazonアフィリエイトで100円の収益の商品を100個売るよりも、

報酬単価が1万円の商品を1個売る方が圧倒的に簡単なんです。

 

アドセンスでもCPC(クリック単価)が50円の場合と100円の場合だと、

同じ利益を出すために前者は後者の2倍PV数を集める必要があります。

 

PV数を倍に増やすのって相当難しいです。

 

それよりも単価を倍にするほうが簡単ですよね?

 

PV数だけに固執することは、莫大な時間と労力を失うということです。

 

まとめ

あなたがこれからビジネスを始めようと思っているのであれば、

とにかく高単価商品を売ること。

 

実は低単価商品を売るのも高単価商品を売るのも、

使うエネルギーは大して変わりません。

 

アフィリエイトアドセンスもとにかく単価にこだわること。

 

そうすることで最小限の労力で高い収益を上げることができます。