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【講師向け】Udemy Businessとは?その爆発力を紐解く

udemy business

 

 

Udemy講師登録をするときに「Udemy Businessに登録するか?」と聞かれる箇所があります。

 

「Udemy Businessって何?」

 

って思う人もいるでしょうし、登録するメリットがどれぐらい大きいのかわからない人もいると思います。

 

ちなみに僕のクライアントでもUdemy Businessに採用されている人が何人もいますが、すべて受講生1000名以上いるので影響力は非常に大きいと思います。

 

しかも、収益性が非常に高いのでUdemy Businessに採用されるだけで、月10万円をあっさりと超えてしまうこともあります。

 

とはいえ、その仕組みや登録すべきかどうかをきちんと理解しておかないと、逆に損してしまうことがあるので注意が必要です。

 

 

Udemy Businessの仕組み

Udemy Businessに登録しておくと、Udemyが企業向けに提供している月額制の受け放題サービスのコースとして採用されることがあります。

 

Udemy Businessに採用されると、受講生数と収益が爆発的に伸びる傾向があります。

 

Udemy business

 

 このマークがコース概要欄に表示されていたら、Udemy Businessに採用されているコースだということです。

 

注意点としては、Udemy Businessの契約をすると専売契約が成立してしまうこと。

これは採用されていなかったとしても適用されます。

 

そして、契約を結んだからと行って採用されるとは限らないということ。

 

コースごとの登録ではなく講師とUdemyとの契約になるため、一度契約を結ぶと全コースが対象になってしまうということです。

 

視聴時間に応じて講師に収益が支払われるため、登録されたとしても視聴されなければ稼ぐことはできません。

 

 

 

採用される見込みがあるか?

現状Udemy Businessは法人向けに提供されています。

 

つまり、会社組織で使わないようなスキル・知識に関する講座が採用される見込みは極めて低いということ。

 

例えばKindle出版講座など。

 

逆に会社で頻繁に使うようなスキルに関する講座は採用される見込みが高いです。

 

とはいえ、仮にジャンルが適切だったとしても、それなりの評価や実績がない講座が採用されることはないので、その点は理解しておく必要があります。

 

採用される見込みが薄いのであれば、Udemy Businessを契約することによって「専売契約」という縛りが発生するというデメリットだけになってしまいます。

 

Udemy講師ダッシュボードの「インサイト」に「Udemy Business推奨コンテンツ」というのがあります。

 

Udemy Business推奨コンテンツ

ここに掲載されているジャンルは採用されやすいので、もし狙うのであれば参考にしましょう。

 

 

Udemy Businessのデメリット

とにかくUdemy Businessに採用されるとメリットがめちゃくちゃ大きいですが、デメリットも多少あります。

 

受講生が身銭を切っているわけではないので真剣に見ない人が多いこと。

 

無料の人ほどレビューが辛口になる傾向があるので、低評価レビューが付いてしまう確率が高くなってしまうことです。

 

あとは基本会社員の人が対象となるため、自分の見込み客と異なる場合は集客に使えないという点が挙げられます。

 

 

講師のステータスや肩書

これは僕の完全な肌感覚になりますが、社会的ステータスが高い人や肩書がしっかりしている人のほうが採用されやすいように感じます。

 

取引先の企業の中には大手企業などVIP顧客も混じっているわけだから、どこの誰かもわからない人の講座を紹介してUdemyの信用を落としたら大問題になります。

 

だから、ネットビジネス界隈の怪しい人なんかは採用されづらいのでは、と考えています。

 

企業案件につながるかも

企業に対して提供しているサービスということは、会社に務める人たちが見ているということ。

 

もし講座の内容が良ければ、そこから企業研修などの案件が発生する可能性は当然あります。

 

 

個人向け定額サービスも開始

 

個人向けのUdemy Businessの運用も始まっています。

そのため個人向けのジャンルも今後は採用されるようになると期待できます。

 

ただ、企業向けのUdemy Businessと比較して同じぐらい稼げるかは未知数。

 

普通に有料で販売したほうが稼げる可能性も無きにしもあらずです。

 

僕は(自分の講座に)お金払っていない人に無責任なレビューをつけられたくないので、個人向けのUdemy Businessだったとしても契約する意向はありません。

 

コンテンツを使いまわしするほうが稼げる場合も

採用される見込みがわからないUdemy Businessを狙うよりも、専売契約をせずにコンテンツを使いまわししたほうがいいケースも多々あります。

 

前述したように、もしUdemy Businessに採用されなければ、「専売契約という縛りが発生するだけ」というデメリットしかなくなります。

 

僕はUdemyに参入したときからコンテンツを使い回すつもりだったので、最初からUdemy Businessの契約はしませんでした。

 

 

Udemy Businessに採用され成功したクライアント事例

僕のクライアントの中には、Udemy Businessに採用され大きな成果を出された人がいらっしゃいます。

 

その方々にインタビューしたのでこちらの動画をご覧ください。

 

 

 

 

 

Udemy Businessは本当に夢があります。

 

後発参入の人でも一気に受講生の数が増やせるので、Udemy Businessを狙うのも一つの手だと思います。

 

Udemy Businessに採用されるコツは?

 

Udemy Businessの採用基準は公開されていませんので、僕の個人的な考察になりますが、Udemy Businessに採用されやすいコースの特徴についてお話しています。

 

 

 

 

Udemy Businessに4講座採用された結果...

Udemy Businessに4講座採用された鈴木さんにインタビューしました。

 

 

 

 

わずか1年弱でこの成果は、Udemy Businessのすごさを物語っていますね。

 

さいごに

Udemy Businessに登録するかどうかは、今回お話した内容を吟味した上で決めるといいでしょう。

 

何も考えずにテキトーに決めてしまうと損をする可能性もあります。

 

Udemy Businessに登録すれば確かに爆発的に稼げますが、登録しなかったとしても十分稼ぐことは可能です。

 

www.specializedblog.com

 

これからUdemy講師を目指す人はぜひ参考にしてください。

 


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