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Udemy講座が売れない理由とその解決策

「Udemyは稼げない」

 

あなたはそんな風に考えていませんか?

 

「一生懸命講座を作ったのにほとんど売れなかった」

 

そういう人がいるからこそ、「Udemyは稼げない」という噂が広まるのでしょう。

でも実際は決してそんなことはありません。

 

 

僕はUdemyだけで800万円以上稼ぎました。

 

 

 

Udemyは稼げないのではなく、Udemyで稼げない人がいるだけです。

 

僕は様々な媒体でコンテンツ販売をしていますが、収益性はUdemyがダントツで高いです。

 

今日は「Udemy講座が売れない」という人のために、その原因と解決策についてお話します。

 

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Udemy講座が売れない理由

 

Udemy講座が売れない、稼げないという人には共通点があります。

その理由について今からお話していきます。

 

Udemy講師の始め方についてはこちらのブログ記事をご覧ください。

 

 

www.specializedblog.com

 

 

Udemyと相性が悪いジャンルである

Udemyはユーザー属性にかなり偏りがあります。

 

IT・プログラミング系やデザイン系はバカ売れする反面、趣味系の講座はほとんど売れないという特徴があります。

 

僕は海外移住に関する電子書籍をKindleで販売していますが、Amazonだと爆売れするのにUdemyだとほとんど売れません。

 

これは「Udemyに海外移住に興味のあるユーザーが少ない」ということを意味します。

 

海外移住に興味のある人はUdemyで学ぼうとは思わないですからね。

 

相性の悪いジャンルの講座だと、売上を伸ばすのは至難の業になります。

 

受講者が少ない

受講者が少ない講座が購入ハードルが上がります。

 

「売れていない講座よりも人気のある講座を選んだほうが無難」

 

これが普通の人の思考だからです。

 

そのため、売れない講座はなかなか売れるようにならないという負の連鎖が続きます。

 

「受講者が少ない」のが問題なのはそれだけではありません。

 

Udemyでは月に2回プロモーションメールが送れるのですが、受講者が少なければメールを送れる人数も少なくなります。

 

  • 受講生50名→50名にメールが届く
  • 受講生5000名→5000名にメールが届く

 

1通メールを送るだけでこれだけ差が出るのです。

 

プロモーションメールを利用していない

Udemyでは月2回までプロモーションメールを送れます。

 

プロモーションメールでは、自分のUdemy講座の宣伝・販売が可能です。

 

売れている講師ほど、このプロモーションメールを活用しています。

 

逆に売れていない講師に限って、月に1度もプロモーションメールを送らない人が多い傾向があります。

 

プロモーションメールを送ると、一定数が講座を購入してくれるため売上アップに効果絶大です。

 

使わないのはもったいないですね。

 

講座のジャンルがバラバラ

Udemyユーザーは、複数の講座をまとめ買いしてくれるユーザーもいます。

 

そのため、親和性の高い講座を量産することでレバレッジ効果が期待できます。

 

講座のジャンルがバラバラだとまとめ買いが起こりづらい。

 

  • ダイエット
  • ピアノ
  • マーケティング

 

例えば、こんな感じです。

 

マーケティングに興味のある人は、ピアノやダイエットには興味のない可能性が高いです。

 

つまり、その人は「絶対に買わない」ということ。

 

では次の場合だったらどうでしょうか?

 

  • SNSマーケティング
  • Facebookマーケティング
  • Instagramマーケティング

 

これらは非常に親和性が高いので、すべての講座をまとめ買いする可能性は高いです。

 

前述のプロモーションメールの売上も、この「親和性」が大きく影響を及ぼします。

 

内容が平凡または薄い

コースタイトルやレクチャータイトルがありきたりで平凡。

これだと「受講したい」という気持ちは起こりにくいもの。

 

仮に内容がよかったとしても、タイトルが魅力的でなければ「欲しい」という湧きません。

 

コースタイトルだけでなく、レクチャータイトルを魅力的にすることも重要。

 

思わず受講したくなるような興味性をそそるタイトルをつけましょう。

 

内容が薄っぺらいのも売れない原因のひとつ。

特に1時間にも満たないような講座はまず売れないと思ったほうがいいです。

 

ある程度価値を感じてもらえるようなボリュームでないと、「お金を払ってでも受講したい」とは思ってもらえません。

 

 

 

リストを持っていない

Udemy講師で圧倒的に有利なのは、自分のリストを持っている人。

 

メルマガリストの読者とはある程度の信頼関係があります。

つまり、自分の商品を購入してくれる確率が高いということ。

 

事実僕のメルマガ読者の中には、10コース以上購入してくれた人が何人かいます。

 

Udemyでほったらかしにしていてもなかなか売れません。

 

Udemy上では自分は無名の存在であり、そんな人の商品を買う人は非常に少ないからです。

 

Udemyで稼ぎたければ自分で情報発信・集客をしてリストを集めることです。

 

SEO対策をしていない

Udemyでたくさん売りたければ上位表示されることは必須条件。

そのために必要になるのがSEO対策です。

 

一番わかりやすいのが「キーワード」。

 

キーワードを含まないコースタイトル(サブタイトル)だと、検索結果に表示されることすらありません。

 

見つけてもらうことすらできないので当然売れないわけです。

 

Udemyには独自の上位表示アルゴリズムがあります。

 

それらのアルゴリズムに最適化することで、自分のコースが上位表示されやすくなります。

 

UdemyのSEO対策はこちらの講座で詳しく学べます。

www.udemy.com

 

 

コースの数が少なすぎる

Udemyは単価が安いため、1つコースを出したぐらいでは大した収入にはなりません。

 

バカ売れするコースなら1つの講座だけで大きく稼げますが、そういうコースが作れるのはほんのごく一部の人だけ。

 

1つ1つのコースの売上は小さくても、それを積み重ねることでどんどん収入は大きくなっていきます。

 

前述した仕組みのおかげで、Udemyでは「雪だるま効果」が期待できるからです。

 

稼げていない人は、2〜3コース販売して諦めてしまいます。

 

僕は本記事執筆時点で40コース公開していますが、売上は約3年で500万円を突破しました。

 

しかもその収入はほぼ不労所得です。

(作業はプロモーションメール書くぐらい)

 

 

 

諦めるのが早すぎる

 

Udemyだけに限った話ではありませんが、コンテンツというのは数個作ったぐらいでは大して稼げません。

 

コンテンツは数を増やせば増やすほど収益は増えるもの。

 

作れば作るほど収入が落ちることは基本的にありません。

 

コンテンツ販売で稼げない人は、稼げるようになる前に諦めます。

その程度の意気込みでやってるから稼げないわけです。

 

「うまくいかないときはうまくいくまでやる」

 

できるかできないかではなく、やるかやらないかだけの違いです。

 

 

Udemy講座が売れないときの解決策

内容をブラッシュアップする

ほとんどの人はコースを公開したあと、完全放置でほったらかしです。

残念ながらこれでは売れるようになりません。

 

コース公開後も定期的にブラッシュアップすることで講座の価値があがり、少しずつ売れるようになってきます。

 

例えば、僕のCanvaマスタークラスは、公開時は6時間弱のコースでしたが、レクチャーを追加し続けた結果、現在では約11時間のコースとなりベストセラーも獲得しました。

 

 

各メディアにリンクを貼る

情報発信をしているメディアにUdemy講座のリンクを貼ると、Udemyへのアクセスが増えます。

 

  • ブログヘッダー・サイドバー
  • メルマガの署名欄
  • Youtubeの概要欄
  • Linkinbio
  • 電子書籍内の著者紹介欄

 

僕はこういったところにUdemy講師ページへのリンクを貼っています。

 

普段情報発信を聞いている人の中には、僕たちがUdemy講師であることを知らない人もいます。

 

自分のメディアにリンクを貼らないと、ずっと気づかれないままかもしれません。

 

コース内容をUdemyユーザー向けにカスタマイズする

例えばあなたが筋トレ講座を出したいとします。

 

ただ、普通に筋トレ講座を出したとしてもほとんど売れないでしょう。

筋トレに興味のあるユーザーは少ないからです。

 

Udemyは多くのビジネスマン(サラリーマン・個人起業家)が利用しています。

 

講座を彼ら向けにカスタマイズすることで、Udemyで売れる筋トレ講座を作ることができるのです。

 

 

「仕事のパフォーマンスを劇的に向上させる1日10分シンプルワークアウト講座」

〜できる経営者・エグゼクティブこそエクササイズに時間とお金を使っている理由とは?〜

 

 

こんなタイトル(サブタイトル)の講座だったらどうでしょうか?

 

  • 仕事のパフォーマンスをアップしたい
  • できるビジネスマンになりたい
  • 憧れの成功者みたいになりたい

 

そんな風に考えている人は欲しくなるに違いありません。

 

Udemyコースの作り方はこちらの記事にて解説しています。

 

www.specializedblog.com

 

 

無料クーポンを顧客にプレゼントする

 

すでにクライアントがいる人は、Udemy講座の無料クーポンをプレゼントしましょう。

クライアントでなく過去に商品を購入してくれた人たちでもOKです。

 

彼らが無料クーポンを利用することでUdemyの受講生数(=実績)が増えます。

 

そしてすでに信頼関係ができているので、好意的なレビューを書いてくれる確率も高いです(レビューの強要はやめましょう)。

 

無料クーポンのばら撒きに注意。

 

興味のない人に無料クーポンを配ってもまともに視聴しないし、低評価レビューを生む原因になりかねないからです。

 

Udemyのクーポン戦略はこちらの記事にまとめています。

 

www.specializedblog.com

 

月2回必ずプロモーションメールを使う

せっかくUdemyが売れる仕組みを作ってくれているのだから、使わないのはもったいない。

 

Udemyで大きく稼ぐ秘訣はプロモーションメールを上手に活用することです。

 

毎月2回までプロモーションメールが送信できるので、必ず2回利用するようにしましょう。

 

売れなくてもリスクはないし、1個でも売れたら収益はプラスになります。

 

タイトル・サムネイルを変更する

タイトルが平凡だったり、サムネイルが地味だったりすると売れにくい傾向があります。

 

特にサムネイルは重要で、「人気なさそうな雰囲気」を醸し出すようなサムネを使っているコースがたまにあります(しかも売れていない)。

 

 

上記は僕の講座ですが、Udemyマスター講座以外はサムネを作り替えました。

 

以前はもっと地味な感じのサムネイルでしたが、変更後の印象は大きく変わったように思います。

 

ベストセラーを取りやすいカテゴリを選択する

Udemyは「ベストセラー」や「最高評価」のバッジがつくと、売上が飛躍的にアップします。

 

これらのバッジを獲得するためには、入念なカテゴリ選定が必須です。

 

競合が強すぎる(多すぎる)カテゴリでは、まずバッジを獲得することはできないからです。

 

しかもUdemyはコース公開後のカテゴリ変更ができません。

 

そのため間違ったカテゴリを選んでしまうと、「全然バッジが獲得できない」という状況が続くことになります。

 

Udemy攻略戦略(動画)

 

Udemy攻略戦略という動画をYoutubeにアップしたので、興味ある人はチェックしてみてください。

 

 

 

 

まとめ

 

日本のUdemyはまだまだ参入者が少ないので、今からスタートしても十分稼げる余地はあります。

 

ただし、戦略的に取り組まないと成果を出すのは難しいです。

 

この記事で紹介した内容を意識すれば、Udemyの売上も少しずつアップしていくはずです。

 

本格的にUdemy攻略戦略を学びたい人は、こちらの書籍をおすすめします。

 


【オンライン講座】Udemy完全攻略マニュアル

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