
僕が今までやってきた方法はかなり特殊で変わったやり方です。
そのため僕のやり方が合わないという人もたくさんいます。
そういう人は真似しないほうがいいです。
『うまく言ってる人を真似る』
これは成功法則でよく言われることですが、自分と全く違うタイプの人を真似してもうまくいきません。
僕の場合、自分と似たような人がいなかったので、自分でやり方を見つけながらビジネスをやってきました。
コンテンツ販売で成果をだすためにも、自分にあったやり方を正しく把握する必要があります。
そのポイントを5つ紹介します。
①自分のタイプを把握する
質タイプと量タイプのどちらなのかを見極める必要があります。
僕も含め多くの人は量タイプ。
1つのコンテンツをじっくり作るよりも、スピード重視でコンテンツを量産するほうが成果が出やすいです。
質タイプは1つのコンテンツをじっくり作るのが上手い人。
以前インタビューさせてもらったシグマ先生は質タイプです。
質タイプの人が量産に走ってしまうと、その良さが消えてしまうので逆にうまくいかなくなってしまいます。
量タイプの人が質にこだわっても大して質が上がらないので、作成スピードが落ちて成果が出にくくなってしまいます。
②自分にあったスタイルを把握する
自分にとってコンテンツが作りやすい形を理解します。
スライド動画が苦手な人は必ずしもスライドを作成する必要はありません。
台本があったほうがやりやすいのであれば台本を作ればいいし、台本がないほうがやりやすい人は作らないほうがいいです。
編集しないスタイルが合っているのであれば編集なしのほうが作成スピードがあがります。
自分に合わないやり方でやってもうまくいきません。
まずはいろいろ試してみて、自分に合ったスタイルを見つけていきましょう。
③自分に合ったフォーマットをを理解する
文章・音声・動画などの提供フォーマットを指します。
人によって得意分野が違うので、自分にとって一番合っているフォーマットを選択しましょう。
プラットフォームもそれに合わせて選択することになります。
やっていて苦痛を感じるフォーマットは合っていない可能性が高いです。
僕のようにオールラウンダータイプの人もいるので、そういう人は全部やったほうがいいです。
④自分に合ったツールを見つける
例えば動画コンテンツの場合、撮影や編集にもそれぞれいろんなツールが存在します。
自分に合った使いやすいツールを選択することが大事。
合わないツールは使いにくいのでストレスを感じます。
AIの場合、すべての人がChatGPTと相性が良いわけではありません。
そういう人は自分に合ったAIを見つけたほうがいいです。
文章や音声に関しても同じことが言えるので、自分に合った愛用ツールを見つけることが重要です。
僕が使っているツールはこちら。
↓
⑤自分にあったコンサルを見つける
ほとんどの人はひとりではうまくいかないのでコンサルをつけるのがおすすめ。
とはいえ、コンサルにも様々なタイプがいるので、自分に合わないタイプの人を選択すると成果が出ません。
僕のやり方や考え方が合わない人は僕のコンサルを受けないほうがいいです。
やってもたぶんうまくいかないから。
基本的に特定のやり方を押し付けてくるコンサルは要注意。
そのやり方が自分に合わないものだった場合、まったく成果が出ないどころかより状況が悪化してしまう恐れがあります。
コンサルを受ける前はしっかりと相手の情報を調べておきましょう。
「この人なら信頼できる」と確信をもってから依頼することが大事。
実績だけで判断するのではなく、その人の価値観や人間性もしっかりと見ておかないとコンサル選びに失敗する確率が高くなります。
さいごに
自分を正しく理解することなくビジネスを始めてもうまくいきません。
せっかく能力があるのに、合わない方法を選んでしまったがゆえに失敗するのは非常にもったいないです。
自分に合っているかどうかを見極めるには実践しかないので、まずは難しく考えずに行動に移すことが何よりも大切です。
今回紹介した5つのポイントを正しく理解すれば、自分の勝ちパターンで勝負することができるようになります。