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【最新版】2020年のSEOの傾向・トレンドについて解説

2020年も後半に差し掛かったので今さら感がありますが、

今日は2020年のSEOの傾向についてお話していきます。

 

Googleのアルゴリズムは年を経るごとに複雑化しており、

上位表示の難易度は上がりつつあります。

 

近年ではGoogleのトレンドだけでなく、

ユーザーの動向も変化しつつあります。

 

こういった事情もあり、

ブログやサイトへのアクセスは減少傾向にあります。

 

旧来のSEO対策はもはや時代遅れになりつつあり、

時代の流れに沿ったブログ運営が求められる時代となりました。

 

 

【最新版】2020年のSEOの傾向について解説

2020年のGoogleのアルゴリズムやSEOの動向に関する情報を、

NeilがYoutube上で解説してくれています。

 

こちらがその動画です。

 

 

 Neilが動画の中でも言及していますが、

Googleは年間約3200ものアルゴリズムをアップデートしています。

 

とてつもないスピードで状況は変化してるということです。

 

Googleのアルゴリズムについて知りたい人はこちら

www.specializedblog.com

 

2020年以降もその状況は続くものと思われます。

 

ここからは2020年のSEO主要な変化について解説していきます。

 

①ユーザーの約半数は検索結果をクリックしない

JumpspotとSpark Toroの調査によると、

 

「検索ユーザーの49%は検索結果をクリックしない」

 

というデータがあります。

 

全ネットユーザーの半分がクリックしないということです。

 

「アクセス数が年々減少している」というのも納得できますね。

 

これにはいくつかの原因がありますが、

一番の理由は技術の進歩によって、

サイトを開かずともユーザーの探している答えが

見つかるようになったことです。

 

 

強調スニペットの充実も、

ユーザーがクリックしなくなった要因の一つです。

 

強調スニペットとは回答となるコンテンツを、

検索結果の最上部に表示する仕組みのことです。

 

こういうやつです。

強調スニペット

検索1位よりも上部に表示されるだけでなく、

やたらと強調されて表示されるので非常に目立ちます。

 

これならわざわざページを開く必要もありませんね。

 

強調スニペットの下には「よくある質問」が表示されています。

 

検索1位はこれよりもさらに下に表示されるのです。

ユーザーがクリックしなくなるのも納得できますね。

 

強調スニペットについては後日記事にしますのでお楽しみに。

 

我々ができるSEO対策と言えば、

強調スニペットに表示されやすくすることや、

クリックされやすいタイトル・メタディスクリプションを書くことです。

 

www.specializedblog.com

 

メタディスクリプションはアルゴリズムに直接関係しませんが、

検索結果のクリック率に影響を与えるので必ず記述してください。

 

②オーガニックトラフィックが減少する

検索ユーザーによるトラフィックは毎年減少しつづけています。

 

Merkleの調査結果によると、

2019年の第2四半期は前年よりも

トラフィックが6%減少したというデータがあります。

 

最も深刻なのは「モバイル」で、

2019年の第一四半期のトラフィックは13%減となっています。

 

Neilは2020年もさらに減少するだろうと予想しています。

 

③GoogleがAmazonと競争し始める

Googleは2020年以降、Amazonに競合するために、

自社のショッピングサイトやShopifyなどの

Eコマースサイトを検索結果に表示するようになります。

 

Shopifyとは個人でもネットショップを開設できるサイトで、

海外ではAmazonの代替サイトともいわれています。

 

Google上で直接買い物ができるシステムが2019年より開始しています。

 

まだまだ精度が低いのでアマゾンには遠く及びませんが、

近い将来Googleの検索結果に頻繁に表示されるようになるでしょう。

 

自分のEコマースサイトを持っている人は今後有利になります。

 

いずれはサイトを訪れることなく買い物できるような仕組みができるからです。

 

④リッチスニペットで情報入手するユーザーが増える

先ほど強調スニペットについて解説しましたが、

リッチスニペットは強調スニペットとは別物です。

 

検索結果上に5つ星マークが表示されているのを見たことあると思いますが、

あれもリッチスニペットの一つです。

 

リッチスニペット

こういうやつです。

 

強調スニペットと違い、

検索結果の上部に表示されるわけではありません。

 

リッチスニペットは5つ星表記以外にもあります。

 

13-18歳のユーザーの約40%は、

リッチスニペットだけで情報を見つけるそうです。

 

18歳~30歳は約20%が検索結果をクリックすることなく、

リッチスニペットだけで情報入手するらしいです。

 

ただし、これは一概に悪いことであるとは言い切れません。

 

リッチスニペットだけで情報を見つけるような人は、

ページに来たところで商品を買うことはまずないからです。

 

フライト番号を入力して、フライト情報が検索結果上に表示されるのも、リッチスニペットの一種です。

 

検索上部に表示されるので強調スニペットでもありますが。

 

リッチスニペットが重視されるようになったのは、

ユーザーエクスペリエンスの向上のためです。

 

天気やスポーツの試合結果など、

わざわざサイトを訪問するのは不便ですからね。

 

逆に言うと、サイトにわざわざ訪れるユーザーは購買意欲が高いので、

コンバージョン率が上がると言われています。

 

まとめ

近年では上位表示アルゴリズムは複雑化し、

ユーザーのニーズやトレンドは多様化しています。

 

いつまでも古い情報に基づいてSEO対策をしていたら、

これからますますアクセスや成約率は下がっていくでしょう。

 

時代遅れのSEO対策は無意味です。

 

変化の激しい世界なので、常に最新のトレンドをチェックし、

時代の流れに合わせたSEO対策が求められます。

 

最新のSEOのトレンドを知りたい人は、

この書籍を読んでみてください。

 


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