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【SEO対策】2021年の新アルゴリズムPage Experience

以前に2021年から適用開始になるアルゴリズム

「Core Web Vital」についてお話ししました。

 

 該当記事はこちら。

www.specializedblog.com

 

今日の記事では2021年から適用開始になる、

もう一つのアルゴリズム「Page Experience」についてお話しします。

 

コロナウィルスの影響も鑑みて(お情けで)、

Googleが事前に新アルゴリズムについて情報公開をしています。

 

今すぐに影響が出るものではありませんが、

事前にしっかり対策しておいたほうがいいでしょう。

 

 

【SEO対策】2021年の新アルゴリズムPage Experience

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こちらの記事でNeilがPage Experienceの概要と、

対策すべきポイントについて解説してくれています。

 

neilpatel.com

 

Page Experienceとは要するにユーザーエクスペリエンスと同じです。

 

ユーザーに好まれるページが評価され、

ユーザーが嫌うページはランクを下げられる。

 

これがPage Experienceの概要です。

 

ページレベルに適用されるアルゴリズムのため、

数ページ評価の低いページがあるからといって、

サイトそのもののランクが下げられてしまうわけではありません。

 

記事の大部分が価値のあるページならば、

多少問題のあるページがあっても気にする必要はないということです。

 

ユーザーが嫌うページの代表例として、

追従してくるポップアップ広告などがあります。

 

ページ内の箇所をクリックしようとしたときに、

突如ポップアップが表示され広告をクリックさせる。

 

このようなページはランキングを下げられてしまいます。

 

そこまで露骨なものでなかったとしても、

ユーザーにストレスを与えるものがあれば、

改善したほうがいいでしょう。

 

このアルゴリズムを適用する意図は、

検索上位に表示されるページの中に

ユーザーが嫌うページが表示されないようにするためです。

 

ブランド力とSEO効果

ブランド力はSEO効果に大きな影響を及ぼします。

 

例えば、「スニーカー」といえば、

あなたはどの企業を思い浮かべるでしょうか?

 

Nikeと答える人が多いのではないでしょうか?

 

その場合、検索窓に「Nike」と入力して、

Nikeのページをクリックする確率が極めて高いです。

 

検索結果のクリック率は上位表示アルゴリズムに関係しているので、

このようなページはGoogleからの評価が上がります。

 

つまり、ブランド力が高ければ高いほど、

検索エンジン上で有利になるということです。

 

ブランド力=信頼ということですからね。

 

ブログの場合も同じです。

 

例えば誰かが「Evergreen Blog」と検索してこのブログをクリックしたら、

このブログのブランド力が上がります(わずかですが)。

 

名指しでブログを検索するということは、

それだけ知名度や人気がある証拠だからです。

 

では、大企業のようなブランド力がなければ上位表示されないかというと、

必ずしもそういうわけではありません。

 

Nielが自身のクライアントを調査したところ、

有名な大企業は4%しかいませんでした。

 

しかし、残りの96%のクライアントのサイトも

アクセスが伸び続けていたのです。

 

つまり、ブランド力がなくても上位表示を獲れるということです。

 

それはなぜか?

 

Googleが「ユーザーが好むサイト」を評価しているからです。

 

Neilの予想ではUser Experienceの重要性は、

今後ますます高まっていくだろうとのことです。

 

Page Experienceの改善ポイント

①ページ表示速度とリンク切れ記事の改善

ページ表示速度が遅いとユーザーにストレスを与えます。

 

もしページ表示速度が3秒以上かかるようであれば改善要です。

一般的には1秒前後が良いと言われています。

 

ページ表示速度を測定する際に

Page Speed Insightを利用する人が多いと思いますが、

重要なのはスコアではなく読み込み時間です。

 ↓

www.specializedblog.com

 

表示速度を測定する際はデスクトップとモバイル、

両方をチェックするようにしましょう。

 

リンク切れのページもユーザーにストレスを与えます。

 

定期的にリンク切れもチェックしておくのがいいでしょう。

 

②ライバルをリサーチする

検索結果上で上位表示されているライバルサイトをリサーチします。

 

そのサイトが上位表示されているのには理由があるので、

ライバルの良い所を取り入れて自分のサイトにも応用します。

 

ライバルに「追いつく」のではなく、

「追いぬく」意識をもって取り組むのがいいです。

 

ライバルリサーチには様々なツールが使えますが、

Ubersuggestが無料で使えるのでおすすめです。

www.specializedblog.com

 

ライバルサイトをチェックするときに見るべきポイントは、

「ユーザーエクスペリエンス」です。

 

「ユーザーはそのページの何が好きなのか?」

 

を意識すると自然とユーザー満足度の高いブログが作れるようになります。

 

③デザインを見直す

ユーザーにとって使い勝手が悪い部分がないか確認します。

 

デザインをチェックする際は、

ヒートマップを使うと効果的です。

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リンクのついていないアイコンをクリックしてる形跡があるなら、

アイコンにリンクを付けるなりそのアイコンを削除するなりして改善します。

 

ヒートマップを使うとユーザーの離脱ポイントがわかるので、

改善すべき箇所が一発でわかるので非常に便利です。

 

まとめ

2021年から始まる新アルゴリズム、

「Page Experience」について解説しました。

 

普段から読者目線でブログ運営をしている人には無用の情報だったかと思います。

 

特に対策する必要がない人がほとんどだと思いますが、

ブログ記事を投稿する際は意識しておくといいでしょう。