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なぜあなたのブログは読まれないのか?

※今日の内容は上級者向けの内容になりますが、

初心者の方にも参考になると思うので、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

自分で言うのもなんですが、このブログではかなり役に立つ情報を発信しています。

 

でも、はてなスターの数は他の方のブログに比べて多くありません。

 

ブログ・Youtubeに共通して言えることが、「役に立つ」よりも「面白い」コンテンツのほうが人気が出やすい傾向があるということです。

 

はっきりいってこのブログに「面白さ」はありません。

 

ですから、面白いブログを書いている人よりも読まれないということは理解できます。

 

しかし、SEOアドセンスなど同じような内容のブログを書いている人よりも、

僕のブログのほうが圧倒的にスターの数が少ないです(情報量はこちらの方が豊富)。

 

つまり、内容が充実しているからといって、必ずしも読まれるブログになるとは限らないということです。

 

その理由を説明したいと思います。

 

 

 

言葉の持つ力

あなたは言葉遣いに気を配っていますか?

 

実は成功者と人生がうまくいっていない人では、

普段使っている言葉が全然違います。

 

成功者は否定的や断定的な言葉をほとんど使いません。

 

それは言葉の与える影響力の大きさを知っているからです。

自分の発する言葉を一番聞いているのは自分自身です。

そして、自分の発する言葉によって自己暗示がかかります。

 

このブログでは説明しませんが、詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。

 

www.theloablog.com

 

あなたの身の回りの人を良く観察してみてください。

 

人生が好調な人はポジティブな言葉を使っているし、

上手くいっていない人は、「最悪」などネガティブな口癖が多いのではないでしょうか?

 

属性によって言葉遣いが違う

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コピーライティングの業界では常識ですが、ターゲットの属性によって「ビクンとくる」言葉は異なります。

 

コピーの世界でリサーチが何よりも重要視されるのはそのためです。

 

インパクトのある「強烈な単語」をどれだけ使っても、

それが属性に合っていなければ、ターゲットの心に刺さることはありません。

 

例えば、ネットビジネス系の商材でよく見かける「単純作業」、「手っ取り早く」というフレーズがあります。

 

この言葉たちは、「楽して稼ぎたい」という属性の人に非常にインパクトがあります。

 

しかし、いわゆる経営者層の人々にはまったく刺さらない言葉です。

むしろ興ざめさせる可能性が高く、逆効果になりかねません。

 

つまり、表面的なテクニックだけで「インパクトのある言葉」を多用したとしても、

それがターゲットの属性に合致していなければ、まったく意味がないということです。

 

 

経営者層のクラスの人々に響く言葉の例を挙げると、

自己実現」や「社会貢献」などがあります。

 

逆にこれらの言葉は、楽して稼ぎたい層の人々にはまったく響きません。

 

彼らは、手っ取り早くお金を稼ぎたいだけで、

自己実現にも社会貢献にも興味がないからです。

 

なぜあなたのブログは読まれないのか?

僕のブログは非常に理屈っぽいです。

活字が嫌いな人は拒否反応を示すかもしれません。

 

このブログで使われている用語や言い回しも難解なものが多く、

学ぶことが嫌いだったり、普段本を読まない人々には読みにくい内容になっています。

(「難解」を「難しい」と表現しないのもその一例です)

 

したがって、活字を読むことが好きだったり、

難解な文章に拒否反応を示さない人ぐらいしか、

このブログを読む気にはならないでしょう。

 

それがこのブログのはてなスターが少ない理由です。

 

情報の質ではなく、どういう言葉を使っているかによって、

「読まれる」か「読まれない」かが決まるということです。

 

同じSEO関連の情報を発信している他の方のブログを読むと、

非常にわかりやすい文章を書いていらっしゃいます。

 

だから、初心者や文章が苦手な人でも読みやすいので、

情報の質に関係なく、たくさんの人に読まれるブログになっているのです。

 

あなたのブログを読んでいる読者の人は、

あなたの言葉遣いに共鳴している人々です。

 

仮に僕のこのブログとまったく同じ内容の情報を、

ブロークンな若者言葉で発信したとしたら、

おそらく読者層は今と真逆になるでしょう。

 

もし、自分のブログの読者を増やしたいのであれば、

一般的な人々が使う単語や言い回しを多用してみてください。

 

明確なターゲット層が決まっているのであれば、

普段その人々がどのような言葉を使っているかリサーチしてみるといいです。

 

発信している内容も大切ですが、言葉遣いを使い分けることも重要です。