あきらめるな、特化ブロガー!

日本では公開されていない最先端のGoogle、Bingのアルゴリズム、SEO対策、アドセンス情報を公開中。

あなたのGoogle Adsenseの収益を極限まで高める方法を伝授

先日Google Adsenseのレポートを見ていて気付いたことがあります。

 

「収益性が高い広告ユニットにはある共通点がある」

 

僕は3つのブログでGoogle Adsenseを運用しています。

そして、それぞれの広告ユニットに異なる名称をつけて管理しています。

 

その広告ユニットはブログ全体に適用される広告なのですが、

それとは別に「ある条件を満たした場合のみ貼っている広告ユニット」もあります。

 

Google Adsenseのレポートによると、

この広告ユニットのクリック単価が一番高かったのです。

 

では、ある条件とは一体何なのか?

 

それは長文記事(3000文字以上)にのみ記事中に貼っている広告です。

 

僕のGoogle Adsense広告を貼っている3つのブログのうち、

第2ブログ(英語)と第4ブログ(これ)に貼っている「長文用広告ユニット」が、

他の広告ユニットよりもクリック単価が高かったのです。

 

2つのブログで共通しているので、

これはただの偶然ではないと思い、

海外サイトで情報をリサーチしてみました。

 

 

 

Google Adsenseのクリック単価を上げる方法

f:id:Apollojustice:20191115100524j:plain

このブログでは、Google Adsenseのクリック単価を上げる方法をご紹介しました。

 

www.specializedblog.com

 

クリック単価を上げるためには、

「高単価キーワード」をテーマにした記事を書く必要があります。

(ブログ全体のテーマを高単価ジャンルにする必要はない)

 

高単価キーワードをテーマにした記事を書くことで、

それに関連した広告が表示されるためです。

 

僕もすべての記事ではありませんが、

キーワードプランナーで高単価キーワードを調べて、

そのテーマについて記事を書くことがあります。

 

しかし、実はこれだけでは不十分だということが、

いろいろリサーチをしていてわかりました。

 

「高単価キーワードの記事を書いたのにクリック単価が低い」

 

という人は、今からお話しする内容を参考にしてみてください。

 

必ず広告のクリック単価が上がるはずです。

 

長文記事を書くとGoogle Adsenseの収益が増える!?

僕のブログの全広告ユニットの中で、

最もCPC(クリック単価)が高い記事の文字数は、

10000文字以上あります。

 

Google Adsenseのレポートを見ていて、

「今日はなんか収益が多いな」と思った日は、

だいたいこの広告ユニットがクリックされたときです。

 

その記事のテーマは高単価と言えば高単価ですが、

広告収益を意識して書いた記事ではありません。

 

高単価キーワードについて書いた記事は他にもたくさんあります。

 

にもかかわらず、この長文記事だけやたら収益性が良いのです。

 

「ひょっとして長文記事を書くとCPCが上がるのか?」

 

ということでいろいろ調べてみましたが、

この問いは半分正解で半分間違いだということがわかりました。

 

長文記事=○○が多い

Google Adsenseのクリック単価(CPC)が上がるのは、

長文記事だからではなく、「○○が多い」からです。

 

○○とは一体何か予想してみてください。

自分の頭で考えたほうが記憶に残りやすいです。

 

では正解発表です。

 

長文記事は「(高単価)キーワードが多い」です

 

Googleは記事の内容を読み取るとき、

そこで使われている用語などを基準に判断します。

 

だから共起語がめっちゃ重要でしたね。

 

www.specializedblog.com

 

仮にあなたが高単価キーワードについて記事を書いたとしても、

文字数が少なければキーワードの出現頻度も低くなります。

 

1000文字の記事と10000文字の記事では、

キーワードが出てくる回数がまったく違いますよね?

 

1000文字の記事ではキーワードの出現回数が少ないため、

必ずしも「CPCが高い広告」が表示されるとは限りません。

 

高単価広告が表示されることもあれば、

表示されないこともあるということです。

 

1000文字の記事であれば、キーワードの登場回数はせいぜい4-5回が限度でしょう。

 

それ以上キーワードを詰め込むと不自然な文章になるし、

露骨なキーワードの詰め込みはペナルティの対象となります。

 

1000文字中キーワードの出現回数が5回ということは、

残りの950文字はまったくキーワードを含んでいないということです。

 

もし共起語が多く使われていれば、

キーワードの出現回数が少なくても、

「高単価テーマの記事である」とGoogleに判断してもらえるでしょう。

 

しかしそうでない場合、状況によっては「何について書かれているか判別できない」と判断されることもあるわけです。

 

ブランク広告(広告が表示されない)が発生している場合は、

その可能性が濃厚です。

 

ブランク広告とは、記事の内容に合致した広告が見つからない場合に発生します。

 

高単価キーワードについて記事を書いているにもかかわらず、

Googleが記事のテーマを「高単価テーマ」と認識しなかったから、

広告が表示されなかったわけです。

 

一方10000文字の記事はキーワード出現回数が10倍になります。

 

50回もキーワードが登場すれば、さすがにGoogleも記事の内容を認識し間違えることはないでしょう。

 

あなたのGoogle Adsenseの収益を極限まで高める方法を伝授

自分の記事を見直してみてキーワードの出現回数が少なかったら、

記事をリライトしてキーワードの数を増やしましょう。

 

ただし、詰め込みすぎはペナルティの対象となるので注意が必要です。

 

その他気を付けるべきポイントは、

 

  • キーワードを見出し(H2,H3タグ)に含める
  • メタディスクリプションにキーワードを入れる

 

要はGoogleに、「この記事は○○について書いた記事ですよ」ということを認識してもらえばいいわけです。

 

通常の文中にキーワードを登場させるよりも、

見出しやメタディスクリプションに登場させる方が、

「○○について書かれた記事である」とGoogleに認識させやすくなります。

 

僕がなぜ「グーグルアドセンス」ではなく、「Google Adsense」と表記したのか?

そしてそのキーワードを見出しに含ませたのか?

 

それはGoogle Adsenseの広告収益を極限まで高めることができるからです。