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ブログ完全ほったらかしで収益を全自動で自然発生させる姑息すぎる戦略

ブログで稼ぐための戦略は、あなたがどれだけの期間ブログを続けるつもりかによって変わります。

 

1-2年でブログを辞めるつもりなら短期的に結果を出す必要がありますが、

5-10年単位でブログを続けるのであれば、毎月安定した収入を得る方がよかったりします。

 

来月100万円稼いでその後稼げなくなってしまうのと、

これから10年間毎月1万円があなたの預金口座に振り込まれるとしたら、どっちがいいですか?

 

トータルの金額的にはそれほど変わりませんね。

 

でも、後者の方がなんとなく安心感があるのではないでしょうか?

 

ネットビジネスの世界でも、短期的に爆発的な売り上げを出して消えていった人の数は数え切れません。

 

彼らが今どうなっているかというと、

儲かっていたときの生活レベルを落とすことができず借金を抱えていたり、

サラリーマンに戻ってしまったりという場合が多いようです。

(サラリーマンが悪いという意味ではありません)

 

この辺の戦略はアドセンスで稼ぐかアフィリエイトで稼ぐかにもよるのですが、

今日は長期的にアドセンスで安定収入を得る方法についてお話しします。

 

 

 

ブログの最大の魅力とは?

「ブログの最大の魅力とは何ですか?」

 

あなたはこう聞かれたら何と答えますか?

 

「大きく稼ぐことができる」

 

と答える人もいるかもしれません。

 

確かにそれも一つですが、僕が考えるブログの最大の魅力は、

「収入を自動化できること」です。

 

いわゆる不労所得というやつです。

 

働かなくてもお金が入ってくる仕組みを作れば、

時間的余裕を手に入れることができます。

 

その時間を自己投資に充てたり、別の収入の柱を構築する時間に使うことで、

収入を倍増させることも可能になります。

 

ブログは不労所得ではない

ブログは基本的に不労所得ではありません。

 

なぜなら、記事の投稿やメンテナンスを怠ると、

どんどんPV数が減っていくからです。

 

トレンドブログなんかがわかりやすいですね。

 

トレンドブログは短期的に爆発的なアクセスを獲得できますが、

賞味期限が過ぎたらアクセスがパタリと来なくなります。

 

確かに大きく稼ぐことは可能ですが、

常に作業をし続けなければならず時間的自由を手に入れることはできません。

 

作業を止めてしまえばほぼすべての収入を失うことになります。

 

だから、ブログは必ずしも不労所得ではないということです。

 

ブログが不労所得になりえるのは検索エンジンからのアクセスがあるときです。

(トレンドブログのような賞味期限があるアクセスは例外)

 

アドセンスブロガーの取るべき戦略

 

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ビッグキーワードで検索1位を取るのと、

スモールキーワードで検索1位を取るという2つの選択肢があった場合、

長期的に稼ぎ続けたいのであればどちらを狙うのが良いでしょうか?

 

ビッグキーワードはアクセスが多く見込める分、

競争も激しくアルゴリズムの変更で一気にアクセスを失うリスクもあります。

 

検索上位を取り続けるにはライバル調査やメンテナンスなどの作業が伴います。

 

そして、アドセンスで稼ぐ場合は「アッパーが決まってしまう」というデメリットもあります。

 

アフィリエイトなら、自分のライティング次第で成約率を上げることは可能です。

 

売る商品も自分で選択することができるので、

基本的に収益のアッパーは存在しません。

 

しかし、アドセンスはどう頑張ってもクリック率を5%以上にすることは不可能でしょう。

 

アドセンスは、大体10万PVにつき3万円程度の収入が目安と言われています。

 

これを10万PVで5万円の収益にするのは難しいでしょう。

 

仮にビッグキーワードで1位をとって1か月に10万PVを獲得したとしても、

そのページにそれ以上の伸びしろは見込めません。

 

つまり、どんなに頑張ってもアドセンスの収入は3万円で止まってしまうということです。

 

時間と労力をものすごい消費する割に収入の伸びしろはありません。

 

だから、アドセンスをメインの収入源にしている人には向かないのです。

 

小さな1位を量産する

ではどうすればいいかというと、「小さな1位を量産すること」です。

 

1日あたりのアクセスが10にも満たないようなスモールキーワードで1位を取りまくるのです。

 

 スモールキーワードは競合も弱く、簡単に検索1位が取れます。

 

ボリュームが小さい代わりに一度検索1位をとってしまえば、

その後放置しておいても1位を奪われることはありません。

 

放置するだけでいいので収益を自動化することができます。

 

1記事1アクセスとするならば、

100記事書いたら1日100PVあるということになります。

 

実際はもっとアクセスを稼ぐ記事があったり、

リピーターがいたりするのでPV数はもっと増えることになります。

 

仮に100記事投稿してPV数が100以下だった場合、

まったくアクセスがない記事があるということです。

 

例えば100記事書いて1日50PVだとしたら、

少なくとも50記事はアクセスがゼロということになります。

 

まったく読まれていないのなら意味がありませんよね?

 

とはいえせっかく書いた記事を消すのももったいない気がします。

 

ならばリライトしたり内部リンクで導線を敷くなどして、

1PVでもいいからアクセスがあるようにします。

 

1日1PVぐらいなら何とかなりそうですよね。

 

この理屈で考えると100記事で1日100PV、

500記事で500PVはアクセスがある計算になります。

 

しかも完全ほったらかし状態です。

 

もちろん、すべての記事をリライトするのはそれはそれで手間がかかるので、

アクセスアップが見込めそうな記事に絞り込んで作業することになりますが。

 

しかし、1記事2PVでも獲得してくれれば、

作業量は半分で済むわけです。

 

1日2PVぐらいなら簡単にできそうですね。

 

まとめ

今回の戦略はかなり極端な話になりましたが、

結局何が言いたかったかと言うと、

「小さな1位を取る記事を増やす」ということです。

 

1PVとか2PVといった数値は本質ではありません。

 

小さな1位を量産すれば、仮にアルゴリズムの変動で順位が急落しても、

大したダメージを受けなくて済みます。

 

ビッグキーワードならそこで必死になって1位を取り返そうとしますが、

スモールキーワードならその記事を捨てて他の記事で取り返すという戦略も取れるわけです。

 

長期的にブログを運営し収入を自動化したい方は、

ぜひ小さな1位を取る記事を増やしていってください。