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【目標設定】ビジネス・副業で稼げない人の共通点

ビジネスをする上で目標を設定することは極めて重要です。

 

この部分をテキトーにしてしまうと、

「頑張ってるのに成果が出ない」

というジレンマに苦しむことになります。

 

場合によっては、

目標設定の失敗が原因で挫折する場合もあります。

 

目標を決めずに走り出すことは、

目的地を決めずに航海に出るようなものです。

 

方向性も定まっていないので、

ただひたすら洋上をさまよい続けることになります。

 

 

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【目標設定】ビジネス・副業で失敗する人の共通点

 

ビジネスや副業で失敗する人には、

目標設定においていくつか共通点があります。

 

その共通点として、

以下の4つが挙げられます。

 

①目標すら立てていない

②行動に落とし込めていない

③無謀な目標を設定している

④ゴールに対する熱量が弱い

 

①目標すら立てていない

意外に聞こえるかもしれませんが、

 

「そもそも目標すら立てていない」

 

という人も実は結構いるのです。

 

目標がないまま行動をしても、

正しいプロセスを選択することはできません。

 

1万円稼ぐ場合と100万円稼ぐ場合では、

当然取るべき行動(戦略)は変わってきます。

 

目標が定まっていないと、

行動や選択にブレが生じてしまい、

無駄な時間や労力を消費することになります。

 

そもそも目標が存在しないのだから、

目標にたどり着くことは絶対にできないわけです。

 

②行動に落とし込めていない

そもそも目標とは何のためにあるのか?

 

それは取るべき行動を正しく選択するためです。

 

「どういう行動をとるか」を決めるために、

目標を設定すると言うことです。

 

要するに目標だけ設定したとしても、

それは目標として機能しないということです。

 

「私の目標は月収100万円です」

 

と宣言するだけでは意味がありませんよね?

 

その目標から逆算して、

 

「どうやったら月収100万を達成できるのか?」

 

を考えるために目標が必要になるわけです。

 

つまり、「行動に落とし込めていない目標は無意味」ということです。

 

③無謀な目標を設定している

今まで自力で稼いだこともないのに、

いきなり「月収100万円」を目標に設定する人がいます。

 

はっきり言わせてもらうと、

その目標設定は無謀と言わざるを得ません。

 

何事にも段階というものが存在するからです。

 

野球を始めたばかりの人が、

いきなりメジャーリーグを目指すみたいなものです。

 

メジャーリーグに出たければ、

 

「地区大会→甲子園→プロ野球選手」

 

と言った感じで段階を経る必要がありますよね。

 

野球素人がいきなりメジャーに挑戦しても、

それは無謀としか言えません。

 

1000円も稼げない人が100万円を稼ぐことなどできません。

 

まずは1000円を稼ぐことから始めましょう。

 

現実的な目標設定は非常に効果的ですが、

無謀な目標設定は何の意味もなしません。

 

④ゴールに対する熱量が弱い

多くの人は何となく「月収100万」と言った目標を立てますが、

心の底からそれを実現したいとは思っていません。

 

そもそもお金というのは、

何かしらの価値を手に入れるために必要なものです。

 

欲しいもの(価値)が決まっていないのに、

お金が欲しいというのは矛盾してるわけです。

 

「特にほしいものはないけど、

とりあえずお金が欲しい」

 

この程度の熱量(エネルギー)で、

月収100万稼げるほどビジネスは甘くありません。

 

最初はそれこそ、

 

「自分のすべての時間とお金を投資する」

 

ぐらいの覚悟が必要なわけです。

 

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副業に挑戦する人の多くが挫折するのは、

「副業で稼げなくても痛みがない」からです。

 

仮に副業がうまくいかなかったとしても、

本業があるので生活が脅かされることはない。

 

だからこそ

 

「面倒くさいことを先延ばしにして結局行動しない」

 

という選択をしてしまうわけです。

 

目標は月収ではなく年収で設定すべき

サラリーマン経験が長くなると、

「月収○○万円」に違和感を感じることは少ないです。

 

しかし、ビジネスにおいては、

「〇月にいくら稼いだ」というのは、

大して重要ではありません。

 

月収目標をクリアしたとしても、

トータル(年収)でマイナスになったら意味がありません。

 

もし収入目標を設定するのであれば、

月収ではなく年収で設定した方が良いです。

 

その理由については、

こちらの動画で解説しています。

 

 

 月収で目標を設定すると短期的思考になる

月収で目標を設定すると短期的思考になってしまうので注意が必要です。

 

例えば、目標を「月収30万円」にしたとします。

 

もし1月15日の段階で5万円しか稼げていなければ、

あなたは間違いなく焦るはずです。

 

するとどのような行動に出るか?

 

とにかく目標を達成するために、

「商品を売りまくる」という戦略を選ぶはずです。

 

欲しがっていない人に無理やり商品を売りつける。

 

こういう行動を取ればとるほど、

信用を失い長期的に稼げなくなります。

 

月収目標を設定することによって、

この状況が毎月発生することになります。

 

大きく稼ぎたいのであれば、

しっかりと時間をかけて準備する必要があります。

 

それこそ、3か月~半年ぐらいかけて、

計画的に行動しなければならないわけです。

 

月収目標を設定すると、

このような長期的視点で考えることができなくなります。

 

月収目標を立てると言うことは、

 

「月単位でしか行動プランを立てることができない」

 

ということだからです。

 

常に目先の利益を追い求め、

ラットレースのような状況に陥ってしまいます。

 

動画で解説を見たい方はこちら。

↓ 

 

音声はこちら。

 

 まとめ

ビジネスや副業に挫折する人は、

必ずしも能力が低いというわけではありません。

 

今回お話ししたような「目標設定の失敗」によって、

自ら挫折の道を歩んでしまった人も少なくありません。

 

新しい年を迎えたときに、

今年の目標を立てた人も多いと思います。

 

あなたはその目標を今でも覚えていますか?

 

もし即答できないのであれば、

その目標はあなたにとって大して重要でないということです。

 

やみくもに行動するのではなく、

しっかりと目標を立てて計画的に行動してみてください。

 

無駄な時間や労力を消費することが少なくなるはずです。