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バカ売れキーワードを見つける完全無料の最強ツール

ブログを書くときにキーワードツールを使って記事を書いている人は多いです。

 

キーワードツールで検索需要の多いキーワードを見つけて、

それをタイトルや見出しの中に含めていく。

 

一昔前はこの手法も通用していましたが、

現在ではキーワードそのものに対する重要度は低くなりました。

 

しかし、検索需要を見つけるためには以前としてキーワードツールは有効です。

 

あなたは「明確な意図」を持ってキーワードツールを使っていますか?

 

目的が定まっていないのにキーワードを探しても意味がないです。

 

アクセスを増やすためなのか、

売り上げを拡大するためなのか、

 

自分の意図によって狙うべきキーワードは変わってきます。

 

売り上げを増やしたい人にとってどんなにブログへのアクセスが増えても、

商品が全然増えなければ意味がないです。

 

キーワードを見つけることが目的化してしまうと、

本来の意図を忘れてしまいがちになります。

 

 

 

無料で使えるキーワードツールの紹介

すでに使っているという人もいると思いますが、

初心者の方のために無料で使えるキーワードツールをいくつか紹介します。

 

Googleキーワードプランナー

 

ads.google.com

 

goodkeyword

goodkeyword.net

 

関連キーワード取得ツール

www.related-keywords.com

 

Ubersuggest

 

www.specializedblog.com

 

この4つすべてを使う必要はありませんが、

自分の使いやすいものを選択するといいでしょう。

 

売れるキーワードとは?

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例えばダイエットに関する記事を書く場合、

「ダイエット 無料ブログ」みたいなキーワードは、

ユーザーの購買意欲が低いキーワードです。

 

購買意欲の高いキーワードとは、

 

「ダイエット おすすめ商品」とか「ダイエット ○○(商品名) 口コミ」

 

といったキーワードです。

 

どんなにアクセスを増やすことができたとしても、

「ダイエット 無料ブログ」でブログを訪れた人が商品を購入する可能性は低いでしょう。

 

お金を払っていない人はお客ではない

日本人は金を払ってもいない理不尽な人に対して、

まるで顧客であるかのような対応をします。

 

もちろん、それは道徳的には素晴らしいことですが、

そんなことをやっていたら従業員が疲弊してビジネスはシュリンクするだけです。

 

ビジネスとは取引であり価値と価値の交換です。

 

お金を払っていない人はお客さんではありません。

 

もちろん、今はお金を払っていなくても将来的に顧客になりえる場合もあります。

 

ただ、日本の場合はその見極めができているから、

客でもない理不尽な人を相手にしているとはとても思えません。

 

誰でも彼でも「お金を払っている顧客」と同じように対応します。

 

そういう一部の迷惑な存在によって、

本来大切にされるべき顧客にまで悪い影響を与えるのに、です。

 

海外はそもそも業者と買い手が対等な立場なので、

お金を払っていたとしても丁寧に扱われないことがよくあります。

 

お金を払っていなければ尚更で、

そんな人間をまともに相手にすることはありません。

 

日本人のこの道徳的ビジネス観が、

見込み客の見極めにおいてマイナスに作用してしまっています。

 

誰でも彼でも「顧客」として扱っているうちに、

誰が本当の見込み客なのかがわからなくなってしまったのです。

 

あなたは自分もしくは自分の会社の見込み客を、

正しく理解していますか?

 

よく誤解されているのが、

街を歩いているすべての人が自分のお客さんだと錯覚していることです。

 

だからやみくもにセールスをかけて、

欲しくない人に商品を押し売りしてしまうのです。

 

見込み客にはそれぞれ「レベル」が存在します。

 

www.specializedblog.com

 

ブログ運営も同じで、ただアクセスを集めればいいという物でもありません。

 

自分や自分の情報発信に興味のない人を集めても、

何の意味もないのです。

 

あなたのブログを毎日読んでくれるユーザーの1PVと、

検索エンジンからたまたまやってきて

即効で離脱したユーザーの1PVの持つ価値は全然違います。

 

本当の見込み客の正しい見つけ方

どういう人が最も購買意欲が高いかと言うと、

「すでに同じジャンルの商品にお金を払ったことがある人」です。

 

まだ一度も商品を買ったことがない人と、

一度でもそのジャンルの商品を買ったことがある人では、

購買率が天と地ほどの差があります。

 

すでに自分にお客さんがいる場合はカンタンですね。

 

新規顧客を集客するよりも既存顧客にセールスする方が、

お金や労力というコストは少なくて済みます。

 

では、自分にお客さんがいない場合はどうすればいいのか?

 

ライバルのお客さんに商品を販売すればいいのです。

 

これは実際に使われている手法ですが、

ライバルのセミナーに参加し、

その帰り道で参加者にセールスして集客している人もいます。

 

これをインターネットでどう活用すればいいかというと、

お客さんが商品を購入するサイトへ行ってリサーチすればいいのです。

 

バカ売れキーワードを見つける最強ツール

バカ売れキーワードを見つける最強ツール、それは「アマゾン」です。

 

アマゾンを利用する人というのは、

お金を払う意志がある人たちばかりです。

 

お金を払う意志がある人達が検索するキーワードを知ることができれば、

それが「バカ売れキーワード」である可能性が高いということです。

 

アマゾンは、アメリカのオンラインセールス売り上げの50%を占めていると言われています。

 

100円の売り上げのうち50円はアマゾンによる売り上げだということです。

 

それぐらい巨大な媒体なので、

アマゾンのデータを参考にするのは常識とも言えます。

 

アマゾンをキーワードツールとして使う方法はカンタンで、

検索窓にキーワードを入力してサジェストを表示するだけです。

 

例えば「英語」というキーワードを入力すると、

以下のようなサジェストが表示されます。

 

  • 英語辞書
  • 英語 フレーズ
  • 英語 ノート
  • 英語 子供
  • 英語 ルーズリーフ
  • 英語 高校
  • 英語 学習2.0
  • 英語 中学

 

見込み客はこれらのキーワードに関連する商品を欲しているということです。

 

さらに売れる商品を見つけたいのであれば、

スポンサープロダクトに注目することです。

 

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見えづらいですが、商品名の下に「スポンサープロダクト」という表記があります。

 

企業が広告を出してまで販売する理由は、

広告を払ってでも儲かるからです。

 

つまり、めちゃくちゃ売れているということです。

 

普通のキーワードツールではここまで調べることはできません。

 

まとめ

ちなみに僕はキーワードツールを使うことはほとんどありません。

 

キーワードを意識しすぎると自分の書きたいことが書けなくなるからです。

 

そんな状態ではブログも長続きしないので、

自分に合ったやり方を選択するのが良いでしょう。

 

キーワードを意識した記事って書いててもつまらないですしね。