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価値を伝えるだけでは商品が売れない理由とは?収益爆上げの奥義を伝授!

ブログ初心者は商品をアフィリエイトするときにただの商品説明をします。

ただの商品説明とは、商品の特徴や性質を羅列するだけの説明のことです。

 

少しレベルが上がってくると、

商品から得られるベネフィットを伝えられるようになります。

 

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ただの商品説明からベネフィットを訴求することができるようになっただけでも、

成約率は天と地ほどの差が出ます。

 

もしあなたが収益を最大化させたいのなら、

ただベネフィットを伝えるだけでは十分ではありません。

 

この記事では、あなたのブログ収益を爆上げするためのライティングテクニックについてお話しします。

 

 

 

欲しいと思わせるだけではダメ

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実はベネフィットを伝えるだけでは、

多くの見込み客を取りこぼしてしまっているという事実があります。

 

欲しいという欲求を刺激しているだけだからです。

 

車で例えるならアクセルしか意識していない状態です。

 

自分の立場に置き換えて考えてみてほしいのですが、

あなたは「欲しい」と思ったものをすぐに購入しますか?

 

すぐに購入する場合もたまにはあると思いますが、

大抵の場合はそうではないはずです。

 

普通、買い物をするときは「迷う」というプロセスがあるはずです。

 

「買うべきか、買わないべきか」という判断を迷うということです。

 

見込み客の頭の中では、「買いたい」というアクセルと、

「買わない方がいい」というブレーキが同時に働いています。

 

アクセルが勝てば購入するし、

ブレーキが勝てば購入せずに立ち去ります。

 

ベネフィットを訴求するだけという文章は、

このブレーキの存在を無視しています。

 

買わない理由を徹底的につぶす

あなたも今までに「欲しい」と思ったけど買わなかったものってたくさんあるはずです。

 

そのことからもわかるように、「欲しい」と思わせたからと言って必ずしも商品が売れるわけではないということです。

 

商品を「欲しい」と思わせた上に買わない理由を徹底的につぶす。

 

イメージ的には立ち去ろうとする見込み客の退路を塞ぎ、

購入まで1本道を作るようなイメージです。

 

先日こちらの記事で解説した「カンタン」と思わせるテクニックも

買わない理由をつぶす方法のひとつです。

 

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せっかく商品の魅力を伝えたとしても、「私には(実践が)難しいかな」と思われたら見込み客は商品を購入しません。

 

その「買わない理由」をつぶすために、

「誰でもカンタンにできる」ということを説明するわけです。

 

買わない理由はたくさんあります。

 

買いたいけどクレジットカードを持っていないお客さんのために、

銀行振込やコンビニ払いにも対応する。

 

家族に商品の中身(恋愛商材など)をバレたくないと思っているお客さんのために、

中身をわからないようにして郵送してあげる。

 

本当に成果が出るのか迷っているお客さんのために、

「お客様の声」で過去の実績をアピールする。

 

「成果が出なくて損をしたら嫌だ」と思っているお客さんのために、

全額返金保証を付ける。

 

など、挙げればいくらでも出てきます。

顧客の気持ちになって疑問を先読みする

セールスレターを書いたら、一度顧客目線で自分の文章を読んでみるといいです。

 

読みながら、「○○はどうなってるんだろう?」というような疑問が出てくるはずです。

 

あなたがそのように考えるということは、

見込み客も同じように考える可能性があるということです。

 

その疑問に先回りして事前に疑問点を説明しておくことで、

「買わない理由」を排除し購入まで一本道で導くことができます。

見込み客に一度逃げられたら戻ってこない

セールスレターを書く時の心構えとして、

「見込み客は一度逃げると返ってこない」というマインドセットを覚えておくといいです。

 

商品の魅力を伝え、購入まであと一歩のところまで追いつめたとしても、

「買うかどうか検討しよう」と思って立ち去った見込み客の9割は戻ってきません。

 

実体験でも、買うか買わないか迷ったあげく「とりあえず今度考えよう」と思って購入しなかった商品は、たいてい最後まで購入することがないのではないかと思います。

 

「買わない理由をつぶし退路を断つ」のはそういう理由もあります。

 

「これだけの条件がそろって買わないのはバ〇」と思うぐらい、

オファーを強くして買わない理由を排除しないと商品は売れません。

 

まとめ

ベネフィットを上手に伝えているのになかなか商品が売れないという人は、

買わない理由というブレーキの存在を無視している可能性があります。

 

おすすめはプロの書いたセールスレターを読んでみることです。

 

文章のいたるところで「買わない理由」をつぶしているのがわかるはずです。

 

あと一歩のところまで来ているのに、詰めが甘くて見込み客を逃してしまうのは、

あまりにももったいないです。