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Kindle電子書籍出版で長期的に稼ぎ続けるためのマインドセット

「ブログだけでは稼げない」ということに気づいてきた人が増えてきたためか、

最近Kindle電子書籍出版に取り組む人が増えています。

 

僕自身もKindleですでに9冊電子書籍を出版していますが、

ブログよりも圧倒的に収益は大きいです。

 

しかも完全な不労所得です。

 

ブログもほったらかしで収益は発生しますが、

定期的に作業をしないと徐々に稼げなくなってしまいます。

 

「書いても書いても全然稼げない」という泥沼にはまってしまいます。

 

これはブログを収益媒体にしてることが原因です。

ブログ「だけ」で稼ごうとするからそうなってしまうのです。

 

ブログの本来の役割は集客媒体です。

 

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Kindle電子書籍出版を攻略する方法はたくさんあります。

 

その中の一つが「Kindleの上位表示アルゴリズム」です。

 

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僕はこのアルゴリズムを海外のKindleベストセラー作家から教えてもらいました。

 

僕はKindle電子書籍出版のノウハウを複数の海外Kindle作家から学んでいます。

 

日本ではKindle電子書籍で不正をしてる人が結構います。

 

海外の一流Kindle作家の中で、

誰一人「不正をして稼ぐ方法」を教えている人はいません。

 

「質の高い本で価値提供をすることこそが、

長期的に稼ぎ続ける唯一の方法である」

 

これは彼ら全員が共通して持っている考え方です。

 

あなたも電子書籍出版で長期的に稼ぎ続けたいのであれば、

絶対に不正に手を染めない事です。

 

サクラレビューの見分け方

 

知らない人も多いと思いますが、

アマゾンには多数のサクラレビューが存在します。

 

アマゾンでは購入者でなかったとしてもレビューが書けるため、

大量のダミーアカウントを利用してレビューを操作できるからです。

(実購入者は「Amazonで購入」というサインがついています)

 

明らかにゴミレベルの電子書籍で、

絶対に高評価など付くはずもないのに、

やたらと5スターがついてる本などはサクラレビューの可能性が高いです。

 

電子書籍だけに限らず、わざわざレビューを書くユーザーは少ないです。

 

僕の電子書籍も結構な数売れてるにもかかわらず、

まったくレビューがついていない本もあります。

 

そんなに売れていない本であるにもかかわらず、

レビューが大量についている本は疑ったほうがいいです。

 

一番簡単な見分け方は、「レビューを残したユーザーをクリックする」ことです。

 

そうすると、そのユーザーの過去のレビュー一覧が確認できます。

 

中にはとある出品者の商品だけにしかレビューをしてないアカウントもあり、

しかもすべて5スターでべた褒めしてるアカウントも存在します。

 

この不正は正直グレーゾーンで、

アマゾンも厳しく取り締まっていません。

 

そのくせ、あからさまないいがかりの低評価レビューに異議を申し立てても、

「お客様のご自由な意見」ということで取り合ってくれませんが。

(海外のKindle作家もアマゾンは出品者に厳しいと苦言を呈しています)

 

あなたもユーザーの立場になったときは、

レビューを鵜呑みにしない方がいいですよ。

 

良いか悪いかは人によって判断が異なるので、

星の数自体は大した意味を持ちません。

 

他人が「良い」と言っているから自分にも「良い」とは限らないし、

他人が「悪い」と言っているから自分にも「悪い」とは限りません。

 

表面的な事象で判断すると、

物事の真理が見えなくなります。

 

Twitterのフォロワーが多いから「この人すごい」と思うような感じです。

 

本質はもっと根本にあるので、

表面的な事象で物事を判断しないようにすることが大切です。

 

Kindle電子書籍でランキング1位を獲得する方法

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実はKindle電子書籍でランキング1位を取ることは、

それほど難しいことではありません。

 

やたらと「ランキング1位を獲得しました!」

みたいな書き込みを見たことがありませんか?

 

たいていは出版コーディネーターによる書き込みです。

 

とある経営コンサルタントは、

アマゾンでランキング1位を取る方法を、

公共の電波で恥ずかしげもなく「裏技」と称していました。

 

その手法とは、

 

「ライバルが弱いカテゴリで、

複数アカウントを使って本を購入する」

 

という方法です。

 

カテゴリによっては数冊購入するだけで、

ランキング1位を取ることができます。

 

アマゾンのランキングは1時間ごとに更新されるので、

時間帯を分けて購入すれば24時間1位をキープでき、

ベストセラーランキング1位の称号がもらえるというわけです。

 

とあるKindle出版代行業者は

 

「クライアント58人中56人が

複数部門でランキング1位を獲得!」

 

という実績をうたっていました。

(残りの2名はランキング1位いらないと言ったそう)

 

自分のクライアントがランキング1位を取るということは、

自分にとっての実績にもなるわけです。

 

本当に価値のある本ならその後も売れ続けるはずですが、

これらの本はなぜかランキング1位を取った後パタリと売れなくなります。

 

その代行業者自身が出版してる本は、

複数のユーザーから酷評され惨憺たるものでした。

 

これらの不正はアマゾンの規約違反には当たらないかもしれませんが、

やっていること自体は「食品偽装」と変わらないわけです。

 

アマゾンは許しても世間は許してくれません。

 

信頼を失うことになるので、

悪魔のささやきが聞こえても

絶対に耳を傾けないようにしてください。

 

Kindle電子書籍出版で長期的に稼ぎ続けるためのマインドセット

 

 

Kindle電子書籍出版で長期的に稼ぎ続けるためには、

 

質の高い本を量産する」ことです。

 

ポイントは「質の高い」本を量産することです。

 

Kindle単体でマネタイズする場合は量産する必要がありますが、

バックエンド商品がある場合は量産する必要はありません。

 

目先の利益を追い求めて不正をしても、

長期的に稼ぎ続けることはできません。

 

価値のある質の高い本を出版すると、

様々なシナジー効果が生まれます。

 

感動したユーザーは他の本も読んでくれるようになるし、

場合によっては、自分の本を他の人たちに紹介してくれることもあります。

 

満足を通り越して感動したユーザーは、

高評価レビューを書いてくれます。

 

そして、そのレビューが別の購買者の呼び水となります。

 

自分の商品を持っている場合でも、

「この人すごい」と思ってもらうことができたら、

フロントエンド、バックエンド商品の成約率も高くなります。

 

質の低い本でレビューやランキングを操作した場合はどうなるか?

 

その本を読んだユーザーは絶対に他の本を購入することはありません。

 

電子書籍がショボければバックエンド商品の成約率も下がります。

 

「この人大したことないな」と思う人の商品を欲しいとは思いませんよね?

 

どんなにレビューやランキングがよかったとしても、

内容が伴っていなければその後の購買活動にはつながりません。

 

ビジネスで長期的に成功したいのであれば、

LTV(障害顧客価値)で考える必要があります。

 

目先の利益を追い求めて信頼を失ってしまったら、

長期的に稼ぎ続けることはできません。

 

ひょっとしたら自分のファンになってくれたかもしれないのに、

顧客を騙し質の低い本を売ることによって、

そのチャンスを自らつぶしてしまうことになるのです。

 

まとめ

Kindle電子書籍出版で長期的に稼ぎ続けるためには

常に顧客目線で考えて質の高い本を作らなければなりません。

 

ただし、価値のある質の高い本を作るだけでは売れません。

 

売れるための仕組み作りができていないからです。

 

売れるための仕組みづくりについては、

僕の電子書籍(サイドバー)で詳しく解説しています。

 

動画コンテンツで学びたい方は、

Udemyで動画学習をすることもできます。