あきらめるな、特化ブロガー!

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【要注意】こんなブログは嫌われる

ブログの中には好かれるブログと嫌われるブログがあります。

 

人を不快にされるような発信をしているブログは、

当然嫌われるブログに分類されますが、

好かれるブログと同じ内容のことを書いているのに嫌われるブログがあります。

 

その原因を一言で表すとするならば、

ターゲットを意識せずにブログを書いていることが原因です。

 

好かれるブログと同じ内容の情報発信をしていても、

ターゲットを間違えれば嫌われてしまうこともあるのです。

 

トピックを意識してブログを書いている人はたくさんいますが、

ターゲットまで意識してブログを書いている人はごくわずかです。

 

ターゲットを間違えると嫌われる

すでに成功している人と同じ内容の情報発信をすればうまくいくと考える人も多いですが、それは半分正解で半分不正解です。

 

ターゲットが合えばそれでもうまくいきますが、

ターゲットを間違えるとむしろ逆効果になる場合があります。

 

例えばこのブログは、ブログ収益化について情報発信をしていますが、

巷にあふれる「1日たった5分の作業で」とか、

「1クリックするだけで月収10万」みたいな楽して稼ぐ系とは真逆の情報発信をしています。

 

そのため、真面目にブログに取り組み長期的に安定した収入源を作り上げたいという人には喜ばれますが、短期間で楽して儲けたいという人には敬遠されます。

 

逆に僕のようなタイプの人は、

これらの「楽して稼げる」系の情報を見ると虫唾が走るはずです。

 

どちらがいいとか悪いとかいう話ではありません。

 

結局何に価値を感じるかは受け手の価値観次第だということです。

 

ターゲットを絞り込むメリット

ビジネスの世界で弱者が生き残るためには徹底した絞り込みが必要です。

そして、それはブログの世界においても同じことが言えます。

(絞り込み戦略について詳しく知りたい方は「ランチェスター戦略」をググってみてください)

 

www.specializedblog.com

 

例えばあなたが足を骨折したとします。

 

その場合、総合病院と足の骨折専門の病院があったら、

どちらの病院に行きますか?

 

絶対に後者ですよね?

 

総合病院のほうが信頼もあるし、医者のレベルは高いかもしれません。

でも、足の骨折に特化した治療院があるならほとんどの人はそっちを選ぶんです。

 

ブログにおける絞り込みとは「特化ブログ」を書くことです。

 

例えば「英語」に興味のあるユーザーがいたとします。

その人はリーディングスキルの上達方法について知りたいと思っています。

 

以下の3つのブログがあった場合、どのブログの情報を読みたいと思うでしょうか?

 

①雑記ブログの中にある英語に関する記事

②英語の特化ブログの中にあるリーディングに関する記事

③英語のリーディングに特化したブログの中にある記事

 

おそらく③を選ぶ可能性が高いのではないかと思います。

 

なぜなら、リーディングについて知りたいのであれば、

英語全般について発信しているブログよりもリーディングに特化したブログのほうが、

より質の高い情報をえることができるような気がするからです。

 

ポイントは「できるような気がする」というところです。

 

ひょっとしたら②のブログの記事の方がレベルが高いかもしれません。

でも、③のブログはリーディングに特化しているというだけで、

リーディングに関して専門的であるというイメージを持たせることができるのです。

 

絞り込むことによって、このようなブランディングが簡単にできます。

 

英語という強敵がたくさんいるところでまともに勝負をしても勝ち目がありませんが、

絞り込みを行うことによってライバルがいなくなるのです。

 

特化ブログを書くと必然的にターゲットが絞り込まれる

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僕ははてなブログで4つの特化ブログを執筆していますが、

読者の方々はそれぞれ異なります。

 

重複して読んでくださる読者の方もいらっしゃいますが、

はてなスターを見る感じ、3つ以上のブログを読んでくれている人はいません。

 

これはなぜかというと、発信内容がブログによって全然違うからです。

 

英語や海外移住に興味のある人は第2ブログを読みますが、

そういう人はブログ収益化には興味がない場合が多いんです。

 

このブログはテクニックやノウハウに関する情報も発信していますが、

メインブログは抽象度が高い本質論ばかりを投稿しています。

 

そのため、この2つのブログを同時に読んでいるという人はほぼいません。

(数名だけいらっしゃいます’)

 

何がいいたいのかというと、特化ブログを書くだけで勝手にターゲットの絞り込みができるということです。

 

ブログ収益化に関する情報発信に寄ってくる人は、

ブログ収益化に興味のある人だけです。

 

 

好かれるブログと嫌われるブログの違い

発信内容は同じでもターゲット(読み手)によって、

好かれる場合と嫌われる場合があるというのは先ほどお伝えした通りです。

 

「ブログでアフィリエイトをすると読者に嫌われる」

 

このように考えて、なかなか商品を販売できない人がいます。

 

誰だって他人に嫌われるのは怖いですからね。

その気持ちはよくわかります。

 

でもなぜ商品を販売したら嫌われるのですか?

 

商品を販売したら嫌われるのなら、

この世の中は嫌われものだらけのはずです。

 

なぜそのように考えてしまうかというと、

セールスに関する定義づけが間違っているからです。

 

セールス=押し売りだと思っていると、

メンタルブロックができて商品を販売することができなくなります。

 

商品を販売すると嫌われるのは、

「欲しくないものを無理やり売りつけようとする」から嫌われるのです。

 

喉から手がでるほど欲しいものであれば、

嫌われるどころかむしろ感謝されます。

 

欲しくないものを無理やり売りつけようとしてしまうのは、

間違ったターゲットにアプローチしているからです。

 

間違ったターゲットにセールスをすると嫌がられますが、

適切なターゲットにセールスをすると喜ばれます。

 

欲しくない人に商品を売りつけようとするから、

商品が売れないし読者から嫌われてしまうのです。

 

特化ブログなら感謝されながらお金ももらえる

英語の教材をブログで販売するとします。

 

1つのブログは英語に特化した情報発信をしています。

もう1つは雑記ブログでさまざまなジャンルの情報を発信しています。

 

前者で英語の教材を販売した場合、

読者のほとんどは英語に興味のある人ばかりなので、

成約率が高くなるうえに、良い商品を紹介してくれたことに感謝してもらえます。

 

一方雑記ブログで同じ商品を販売した場合、

そのブログの読者の興味はそれぞれ異なります。

 

ダイエットに興味がある人もいればFXに興味のある人もいます。

アニメに興味のある人もいればビジネスに興味のある人もいます。

 

そういう人に英語の教材を紹介する記事を書いたらどう思われますか?

 

「うぜー。こいつ商品押し売りしてきやがった」

 

と思われるかもしれませんね。

 

興味のない商品の商品説明を聞くことほど退屈でうっとうしいものはありません。

 

どんなにその英語教材が良質なものであったとしても、

興味のない人からすると迷惑以外の何物でもないのです。

 

ターゲットの絞り込みをせず、ただ読者の数だけを増やすことばかり考えていると、

このような事態が起こる可能性が高くなります。

 

まとめ

ビジネスで成果をあげたいのであれば、まずはセールスに関する定義づけを変えることです。

 

セールスとは押し売りではなく、問題解決のお手伝いです。

 

そう思えばメンタルブロックはなくなり、堂々とセールスすることができるようになります。

 

「ブログでアフィリエイトをしているのに全然商品が売れない」とか、

アフィリエイトをするたびに読者が離れていく」という人は、

適切でないターゲットに向けて情報発信をしていることが原因です。

 

ほとんどのブロガーはセールス(コピーライティングなど)の知識は学びますが、

マーケティング(集客)に関する知識は学ぼうとしません。

 

どんなにセールススキルを磨いたとしても、

買う気のない人にアプローチしても絶対に商品は売れません。

 

  • 自分のターゲットは誰なのか?
  • そしてその人たちはどこ(の媒体)にいるのか?
  • 自分のターゲットが喜ぶ情報は何なのか?

 

これらのことを意識せずにPV数を増やしたとしても、

ザルに水を流しているのと同じ状態になるだけです。

 

適切なターゲットにリーチする方法が難しいのであれば、

とりあえず特化ブログを書くことをおすすめします。

 

そうすれば自動的に適切なターゲットが集まってきます。